大出彰
会議録に記録された「大出彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会61 件・61%
- 総務委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 総当たり的に今お聞きをして、立ち入り等を行わないということで、プライバシーの点についても配慮がなされているということでございます。 そこで、この問題についての最後でございますが、厚生労働省等の給付事業等もあるということもございます。そして、やはり明らかに設置をすれば被害を受けることが少なくなるというのはもうわかり切っていることでございますので、総務省も全面的な取り組みをしていただきたいと思いますが、麻生大臣の方に一言、通告し…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 一理ございますが、しかし逆に、小さな居間に住んで、年金負担、介護負担その他を考えたときに本当に苦しいという方もおられますので、そちらの方の方も考えたときに、やはりもう少し何とか、まずは低減で行っていくというのがいいかもしれませんし、逆に、ボランティアの方々がわざわざ来たのだって、こういうつながりもよろしいのかと思います。そういう意味で、総合的な取り組みをお願いしておきたいと思います。 続きまして、石油コンビナート等の災害防止…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 余りこの点について多くは質問しないつもりだったんですが、当時、事故を見たときに、タンクの周りを小規模にこういうようなものがこうやっているわけですね。こんなので消えるんだろうかと思って、要するに、あそこまで火がつかないだろうという予測のもとであったんだと思うんです。 そのときに、それが消せるのはとなると、アメリカの製品、アメリカから借りてきたようなものでないとできないということを聞いたときに即思い浮かんだのが、砂漠の石油が大火…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 その点、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、罰則についてでございますが、消防法の四十二条一項八号及び二十四条の二において、火災現場における情報提供の強化という点がありまして、罰則が創設されるわけです。確かに、正当な理由のない情報提供拒否とかあるいは悪質な虚偽情報の提供などについて罰則ということはわかるんですが、気になるのは、情報の要求の仕方が強圧的になったりすると、かえって乱用的になるのではないか、信頼に足る情報収集の…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 各論的にお話をさせていただいておりまして、今の問題はやはり限定的におやりいただきたいと思います。 確かに、爆発物があるにもかかわらず、ダイナマイトが積んであるのを教えなかったりすればそれは大変なことになりますから、正論の部分は当然でございますが、議会でございますのでチェックを入れた、こういうことでございます。 国民保護法制の質問をすぐにしようと思ったんですが、時間的に後回しにすることにいたしまして、消防職員の皆さんの権利等に…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 このお話をしているのは、実は、昨年の六月二日に神戸の火災で三人の方が殉職をなさっておられるんですね。ちょうどこれが六月の二日ですからあと八日後でございます、一年たってしまうわけでございますが、そんなときに、いろいろ職員の皆さんの給与あるいは労働条件等について気になるものですから、質問しておこうということで質問しているわけです。 そこで、一つ特によく問題になるのは、実労働時間と拘束時間の点なんですね。消防職員の皆さんというのは…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 私は、この仮眠も、この方々の場合には使用者の指揮命令下に入っている時間であろうと思うんですよ、これはどう見ても。 今の実態調査、七八%は時間外として扱っているというのはよろしいのですが、そこで気になるのは、昨年三人の方がお亡くなりになられた、ちょうど火災が起こったのが十二時を過ぎておりますので、この方々は仮眠時間の中で行かれたのかどうか、それをお答えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 これは、実態調査をしますということ、あるいは実態調査をすべきだという理由は何かといいますと、署全体あるいは個別、個人を見たときに、ほとんどの方がそういう仮眠時間中に出動命令が出されれば義務として出ていくんだとすれば、これはやはり労働時間と考えるべきだ、これが言いたいために私は質問しているんですね。 どうでしょうかね。大星ビル管理事件もそうですが、最高裁はあの場合に労働時間ということになったわけですが、同じように、偶然といった…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 お聞きをしなかった方がよかったかと思います。というのは、今のはそういう話ではなく、労働時間として数えるか数えないかの話でございまして、労働時間に数えられていなくても、当然、命がけで、身の危険を顧みないで出動なさる方々でございますから、それはもう間違いなくどんな状況でも行かれると思います。そうではなくて、先ほども勤務の特殊性ということを申し上げたように、だからこそ、民間人の中でも多くの、大星ビル管理事件のように、やはりこれは最…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 今お答えいただきました。将来的にこの点を見直していただけるかどうか、明言はいただけないでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 もう時間だというようでございますので、何とか明言をしていただきたかったんですが、調査ということでございます。 きょう、わざわざ昨年の六月二日の三人の方々の話をしたのは、これを契機にしっかりと見直しをしていただきたいと思ったからでございます。どうかよろしくお願いしたいと思います。 同時に、お三人の方々がお亡くなりになったことによって周りの方々が心的外傷後ストレス障害になったりしておりますので、そういった方々の健康面のケアもよろ…
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。 きょうは、公述人の皆さん、大変ありがとうございます。 最初に井ノ川参考人の方から質問させていただきたいと思いますが、二院制の大変悩ましい問題のところを意見としてあらわしていただきまして、私も興味があるものですから、まず最初に、時間がなくならないうちにと思いまして、質問をさせていただきます。 それと同時に、年の功と申しますか、私たちよりも大先輩である井ノ川さんが、衆議院の方はなかなか参議院の問題、…
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大出委員 済みません。予算審議と決算審議を衆参で分けるというところはよくわかるんですが、井ノ川参考人の場合には、司法機関、司法の権限については指名権を参議院に移していますよね。そこのところをお教えください。
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大出委員 いわゆる大赦、特赦、減刑、刑の執行免除、これらを参議院の権限にするというのは、要するに、参議院の個別性といいますか、特殊性といいますか、そういう役割を際立たせるためにこっちにつけた方がいいんではないか、そういう趣旨でございますか。
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大出委員 そうすると、現在のままだと、公述人は参議院にはちょっと存在理由が見出せないとおっしゃっていましたね。こういうふうに提案されたようなことによって参議院の意義を見出していこう、こういう趣旨だということですね。 それで、これも先ほど、ドイツの連邦のラントの例などを出されましたけれども、私たちも二院制を考えたときに、もともとうちの党は連邦型の分権国家と言っているわけですね。そうしますと、連邦型をとると二院制になってくるんですね。とい…
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大出委員 私も、連邦制と考えたときに、道州制というと、今の憲法のままで延長でやるという考えの方もおられるし、変えてしまうという考え方もあるわけですね、憲法を改正してという考え方もあって。道州制、道をつけると、どうしても今のやり方の延長のように聞こえるんですが、考えてみると、別に道をつけなくてもいいわけですよね。みんな州にしたっていいわけですからね。 そういう意味で、州の独立性を強調してくると憲法改正も必要になってくるかもしれませんが、…
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大出委員 今おっしゃられたように、確かに私もそう思っていまして、連邦というのは確かに歴史的な問題で決まってきているのは事実でございます。そういう意味で、なぜわざわざそう言っているかというと、今までの、ただ道州制を、例えば都道府県と二段階の自治制度を一つにする、そういうレベルの話ではないと強調する意味で、中身は道州制なのかもしれませんが、連邦型とか連邦的とかいうことを使っているつもりでございます。 それで、この問題だけというわけにもいき…
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大出委員 軍縮の中で、軍備の登録制度があると思うんですが、日本はそれにはどのようにかかわっているんでしょうか。
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大出委員 イラクの問題とも絡んではくるんですが。イラクの方を聞きましょうか。 いわゆる軍縮的なといいますか、国連協力的なところで考えたときに、イラクの場合、今、自衛隊が行ったりしているんですが、民主党は基本的には反対をしているんですが、あそこの国民というのは、かなりインフラは壊れたりしていますけれども、技術を持っていたりして、あの国民を後ろから後押ししてあげれば、かなり復興ができるところの国民ではないかと思うんです。今のイラクにとって…
第159回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大出委員 国連とかかわりになっておられて、結論的に言えば、今後とも国連が重要だと言うんだと思うんですが、EUが大きく出てきましたよね、それと国連との関係もあるんですが、今後のヨーロッパと国連のかかわり等も含めて、どのような国連像というのをお持ちなのか、将来の国連像といいますか、お聞きをしたいんです。