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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1983/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 それじゃ一体なぜこれでやれるものをやらないできたのか。卑近な例を挙げれば、鈴木さんの時代に、五十六年でございますけれども、防衛庁長官がアメリカに行った。このときにデラウアー氏から話が出た、要求があった、こういうわけなんでありますが、これは一体なぜ発動されずにおったのか、この点はいかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 そうじゃない。ちゃんと聞いてなさいよ。 MDAの一条というのがあって、役務の提供ができる。その役務の中に武器技術が入っている。しからば、二十九年にこの協定ができて以来ずっと役務の提供ができるんだが、にもかかわらず役務の提供をしないできた、つまり武器技術供与をしなかったのは一体なぜだと聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 二つ問題があるのですが、四十二年の佐藤総理の決算委員会における武器輸出禁止の三原則、そして五十一年の三木さんの政府統一方針、この二つがあると、アメリカから供与を求められても、この二つの縛りがあって供与できない、こういうことになる筋合いだったはずでありますが、そこのところはいかがでございますか。条約局長ですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 そこで、だから承りたいのですが、鈴木総理のときに、五十六年でございますが、米側から正式に武器技術の供与の要求が出てきた。まあ正確に申し上げておかなければいかぬかもしれませんですね。 五十六年の六月ですね、当時の大村防衛庁長官が訪米した際に、デラウアー国防次官から、米国政府の意向として、防衛分野の技術交流を両面通行にしてほしいという要求が出された、こういうわけですね。 さて、この要求に従って、MDA一条による役務の提供というこ…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 お話が出ましたから、その点に先に触れますが、私も長らく内閣委員会におりましたので内閣法がわからぬ方じゃありませんが、「内閣がその職権を行うのは、閣議によるものとする。」第四条ですね。内閣の職権というのは閣議によるのですね。間違いないですね。答えていただけますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 第六条に「内閣総理大臣は、閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する。」いま防衛庁だ何だお話がございましたけれども、事の焦点は、第六条の「内閣総理大臣は、閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する。」これがその根拠法規ですね。いかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 そうすると、まず、そこで承りたいのですが、今回の官房長官談話というのは閣議決定でございますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 それでは閣議決定というのをお出しいただけますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 そうすると、私どもが閣議決定をお出しいただきたいというと、この間私が賃金の説明をしたときもお示ししたように、かくかくしかじかという決定がございますね、決まっておりますね、いろいろ書いて。私、実は、閣議決定なさったというのだから、それをいただきたいと言ったら、皆さんの方のお持ちになったのは、官房長官談話をお持ちになって、これでございます。 私は、調査室その他手続をとって、武器技術供与に関する閣議決定なるものをいただきたい。これ…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 ごまかしちゃいけませんよ、後藤田さん。きのう、きょう私はやっているんじゃないんだ。あなたは閣議決定でございますと答弁したじゃないですか。決定のいろいろなことはお出しできないけれども、閣議決定そのものはお出しいたしますと言ったじゃないですか。立たぬでもいいですよ、まだあと言うことがあるんだから。人がしゃべっているとき立ちなさんな。 そういうでたらめしちゃいけませんよ。それでメモが来たら途端に言い直して、そのメモを見せてください…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 文書を配付したとおっしゃるが、私が調べた限りは、あなたの官房長官談話しかないでしょう。何か別なものをちゃんと配付したんだとおっしゃるが、あなたの官房長官談話というものを閣議に紹介したわけですよ。そうでしょう。間違いないでしょう。閣議に紹介した、それであなたが読み上げた、それだけのことでしょう。違いますか。答えてください。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 あなたは官房長官ですが、官房長官の権限というのは内閣法に基づいてどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 後藤田さん、あなたと私はおつき合いが長いから余り詰めたくはないんだけれども、しかも頭の回転の速い、こんな知恵者は世界じゅうにいないんじゃないかと私は思っているんで、尊敬もしていますので、だから——それにしても官房長官におなりになったんだから、自分の職務権限は何かぐらいのことは読んでおきなさいよ。ちゃんと明確になっているでしょう。 内閣官房長官は、「閣議事項の整理その他内閣の庶務、閣議に係る重要事項に関する総合調整」、調整権限…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 その前に何やったんですか。その閣議にかける談話をまとめたのはどうしたのですか。どこか天から降りてきたんですか。(発言する者あり)

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 そうすると、指揮監督権をお持ちでない官房長官が通産、外務、防衛の皆さんを集めて調整をした。いま声がございましたが、そのとおり、調整する権限しかないのですから。そうですね。そうすると、官房長官談話というものは、言うならば、まあいろいろ賛否の意見があった、あったが、こんなことにするという、つまり官房長官の調整役というところに基づいた、まとめた、何となく文章をつくったという程度のもの、それを閣議に紹介をする、読み上げる、こういうこ…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 さて、ここに一つ大きな問題がございます。 戦後の内閣法というものは、戦前のものに比べて新しい条文がつくられている。称して総理大臣の中止権限。これは学説的にもいろいろな議論がございまして、いろいろ解説をされています。総理の中止権限、それはどういうことかというと、第八条にございますが、「内閣総理大臣は、行政各部の処分又は命令を中止せしめ、内閣の処置を待つことができる。」という条文。 これはどういうことを指すかというと、今回ちょう…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 この法律は、修正を行うのであるとすれば閣議決定でなければならぬということになる。あなたの先ほどのお話は閣議決定ではない。最初にあなたは閣議決定と言った。なら閣議決定を出してくれと言った。中身、やりとりは言えないけれども出すと言った。紙が来た途端にあなたは変わった。変わって、閣議決定ではございません、了解でございます、中身がない談話でございます。明らかに八条違反。これは閣議決定が要るのだ。どこからどう解釈しても。内閣法というも…

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 いや、そういうふうに言うだろうと思って全部調べてある。そうならないのだ。あなた、御自分の職責というか、官房長官の権限はと言ったら、それも全然おわかりにならない。おわかりにならぬ人がおわかりにならぬ答弁をされて、調べてある方が物を言っているのでは議論にならぬけれども、総理でも呼んできてくれませんか。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 私が申し上げた第八条、これは、私はこの席で時間をかけるつもりはございませんから、この場の処理はいたしますけれども、官房長官、後でひとつこの点について、こうこうこういうことだという、私のいまの指摘に対する、法制局長官と相談されてもいいですから、御見解をお出しをいただけますか。委員長、諮ってみてください。

日本社会党・護憲共同1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○大出委員 問題がいろいろございますから、その点は後ほどまた改めて質問をいたすことにいたします。 さて、次の問題でございますけれども、先ほど幾つか例に挙げておりますが、また総理の答弁が今般まで幾つもありまして、この中では、武器の共同生産をやらない、試作品までは認める、こういうふうになっているのでありますが、ここで幾つか申し上げておきたいのであります。 まず、この予算委員会でよく質問が出るのですが、日本がライセンス生産を、F15もそうでご…