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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1983/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 時間の関係がありますから言いっ放しにしておきますが、こういう小細工をなさると、これは政党間の信頼を失いますよ、お互いに。政党間の信頼の問題だ。その点だけ申し上げます。どうせ参議院に引き継ぐわけでございますから、それだけ申し上げておきます。 次に、武器技術に関して承りたいのでありますが、二日の私の質問で、MDAの第一条を私取り上げまして、ここに三つ書いてある。MDA第一条、「装備、資材、役務その他の援助を、両署名政府の間で行う…

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 じゃ、念のために申し上げますが、アメリカから武器技術あるいは武器——武器技術はまあ供与することをあなた方は決めている。われわれは撤回しろと言っているが。すると、武器についての供与を求められたら、官房長官談話をちょっとこうひねればいい。武器技術供与は安保の効率的運用のために調整を禁止するものではないとまで言っているのですから。武器については武器輸出三原則、政府統一方針によらないものとするという、談話を書きかえれば武器輸出はでき…

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 これは大変なことで、それならば武器と武器技術というのは非常に見分けにくいことでもあり、武器の輸出はいまでもできることになる。この許可権は通産省にあるのです。私は内閣法の詰めをこの間いたしましたが、内閣法に基づけば、所管の大臣山中さん、本来これはあなたが閣議案件として閣議開会を求めて閣議決定を求める権限を持っておる。通産大臣、死の商人になるべきでないと私はこの間も、二日の日に申し上げましたが、あなたはほかでいろいろ御発言でござ…

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 武器の輸出については未来永劫認めない、政治生命をかけて認めない、そして日本は死の商人になるべきでない、経済的な問題を含めましてあなたはそうおっしゃっておいでになるのだが、あなたの見解は変わったのですか。いかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 考え方としては私も同感で、私もそう思っております。 そこで、総理に承りたいんですが、一年半もいろいろと意見の食い違いがあった。どうしてこれは閣議決定をなさらないんですか。一片のと言ったら言い過ぎかもしらぬが、官房長官の談話という形で、この間、官房長官は閣議で決定したと言う。決定した文書を出せと言ったら、いきさつは出せませんが文書は出しますと言った。向こうからメモが飛んできた。あわててあなたは、いや実は閣議決定はない、こう言う…

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 中曽根内閣が続く間は武器輸出はしない、この統一方針に基づいて、あなたははっきりそれは御答弁願えますね。まず、それから答えてください。

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 参議院もございますが、武器は武器技術の集合体であって、先ほど防衛庁から答弁がありましたように、レーザー誘導の対戦車ミサイルは武器だというふうにこの間の答弁で言いましたが、いつ出ていくかもわからない。したがいまして、私どもは撤回しろと申し上げているんで、この主張は変えません。あくまでもこれは貫きたいと存じます。 そこで、憲法の問題について触れたいんでありますが、瀬戸山さんの文教委員会における答弁を速記を全部起こして読んでみまし…

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 お認めになりましたからそれでいいんですが、さて中曽根さん、あなたとの質問のやりとりで、私どもの亡き平林書記長の質問でございますが、「あなたは憲法第九条の改正を考えているのではないのですか。」総理、中曽根さん、あなただ。「具体的条文に関する個々の考え方を申し上げることは国務大臣として差し控えた方がいい、こう思って一貫して申し上げておるのでございまして、差し控えさせていただきたいと思うのでございます。」あなたは個々の条文を一切言…

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 中曽根さん、そういうわけにいかないのですよ。あなたの答弁は、これは岩垂委員に対する答弁ですが、岩垂委員が、「かつて奥野先生が現職の閣僚として改憲問題に触れた御発言をなさって国会で問題になりました。このときに鈴木前総理は、政治家の信念として相入れないことであれば、閣内を去っていただく以外にないという厳しい御発言をなさいました。私は、中曽根内閣の閣僚はそういうことをおっしゃる方々はいないと思いますけれども、しかし万が一そういう場…

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 あなた、瀬戸山さんのおっしゃっている二点、自衛隊の認知、九条改正、陸海空三軍にするということですよ。そうすれば、ある意味では装備をどこまでという争いもないでしょう。このお考え方に同調しておられるのですか。御賛成なんですか。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 あなたは総理としてといまおっしゃいましたね。あなたの亡き平林書記長に対する御答弁は、いいですか、「具体的条文に関する個々の考え方を申し上げることは国務大臣として差し控えた方がいい、」こうあなたは答えた。総理と言っているのじゃない。「国務大臣」。そして「現内閣の閣僚はみんな私と同じ考えを持ち、同じ発言をいたしておりますから、そういう御心配はないと思います。」はっきりしているのです。いかに著書があらうと、あなただって著書もいろい…

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 それだけじゃ事は済まない。「現内閣の閣僚はみんな私と同じ考えを持ち、同じ発言をいたしておりますから、そういう御心配はない」、あなたは言い切ったじゃないですか。あったじゃないですか。そういう口先だけじゃ困る。大変危険な憲法に対する考えをお持ちだとわれわれは思うから、今日までこんなにたくさんの人が聞いてきている。持ち時間の半分も使って聞いた人もいる。この点を明確にしてください。全面的に取り消すなり、あなたが同調だとおっしゃるなら…

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 いま瀬戸山さんが総理にお目にかかって話した、私と同じであったと言うのですが、中曽根さんも、いま瀬戸山さんがおっしゃったこの議事録にありますようにお考えでございますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 私が聞いたのは、瀬戸山さんのいまの話の中に瀬戸山さんの持論である——ここにも書いてありますが、私がさっき言ったのといまの説明、瀬戸山さん何も変わっていない。その備えができるかできないかというような議論、これを年じゅうやっている、軍備をするとかしないとか、それは大いに議論すべきだが、そういう争い、そういう議論が行われている、だから、そういう議論のないような憲法にしたいというのが私の希望だと言うのだから。そうでしょう、あなたお認…

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 中曽根さん、あなたもいままでたくさんの資料が皆さんから持ち出されて、中曽根さんが総理になる前にいろいろ書いたり言ったりしておられるでしょう、それをあなたは聞かれて、一貫してお答えにならない。個々の条文については国務大臣として言うべきでないと考えていると。だから、ほかの閣僚が言ったらどうするかと聞いたのです。そうしたら、中曽根内閣の閣僚はみんな私と何じ考えを持ち、同じ発言をいたしておりますから、そういう御心配はない、そう答えた…

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 それじゃ、いまのこの瀬戸山さんの発言は本についてということだ、したがって、「現内閣の閣僚はみんな私と同じ考えを持ち、同じ発言をいたしておりますから、そういう御心配はない」、自今そういうことはあなたの内閣の閣僚から出てくることはない、責任をお持ちになりますか。明確にお願いできますか、今度は。

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 国会というのは言論の府でございますから質問は自由に、これは皆さんの方だってずいぶん差しさわりのあることをおっしゃるのだから、そういう意味で不適当だと思いますが、やじでございますから聞き流すことにいたします。 次に、残り時間わずかになりましたが、通峡阻止問題に関して承りたいのであります。 この統一見解を読みますと、原則ノーだということであるとしても、中東で米ソ戦争が起こった、ウラジオストクからソビエトの艦船が潜水艦を含めて宗谷…

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 つまり、二の(二)というのは、何の前提も置いてはいない。つまり、武力攻撃が発生していないが、周辺にいろいろなことが起こっているという場合を想定しているわけですから。 そうすると、その中には、アメリカの対ソ戦略の中心である中東でということが、アメリカのいままでの対ソ戦略の中心であり、同時多発的報復戦略という考え方ですから、そういうことだってあり得るわけでありまして、否定はできない。つまり、アメリカが単独で海峡封鎖をやる、その場…

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 それはだめですよ。アメリカに単独封鎖を認めるという余地を残した統一見解なんだから、その場合に、アメリカが宗谷海峡を封鎖するといったときにどういう現象が起こるかということを想定しないで余地を残すのですか。そんな無責任な話がありますか。あなたの方のこの間まで統幕議長をやっておられた竹田さん、宗谷海峡で航空優勢の確保ができるかという、これに対して、宗谷海峡では確保はできないと思いますとはっきり言っている。航空優勢確保なきところに、…

日本社会党・護憲共同1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○大出委員 日本の安全にとってこれは大変に重大なことである、だから、日本の安全を考えてアメリカの単独封鎖を認めるということになるのではないですか。その余地を残したということになるのではないですか。だから、日本の安全のためでいいですよ。アメリカに単独封鎖を認めた、どういうことが起こるか、その想定なしにこれは書いたのですか。それならこれを撤回してくださいよ。 どういうことが起こるのですか。いまあなたがおっしゃるとおり、ここに書いてあるとおり…