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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○大出委員 関係地主が十人集まって和解調書をこしらえた、ところが広大な地域ですから、字、小字その他みんな違うのですが、みんなそれは境を接しておるのです。それはあとからつくったのです。前はそうじゃなかったのですが、米軍が道路をつくって字、小字をつくれといってつくったのです。そうすると、この部落なら部落で話がついたとする。一人反対すれば和解調書はできませんよ。これは全部同じ条件にあるのですから。よしんばできても、その隣の字が変わってくると、…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○大出委員 法務省どうされますか。これは全くテナシティーというんで、何年でもほっておきますか。

日本社会党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○大出委員 ほんとうに真剣に研究しているのですか。へたな考え休むに似たりというんで、さっきから真剣に検討している様子が見えないから、研究しているなら、ちょっとは研究の成果に類するようなことが皆さんの口の端になければならぬのだけれども、寒ガエルは土の中ときまっているので、前には進まないのですよ。毎日困っていても、筆界も境界もきまらぬものを水路も道路もつけようがないでしょう。ほっぽっておくというのですか。そういうわけにいかぬじゃないですか。…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○大出委員 平井さん、基地の中の個々の土地、個人所有の土地がほとんど全部なんですが、たくさんある。それを先ほど私が申し上げたように、はめ込み測量、地図の編さんという形でA、B、Cで適当に割り当てたわけです。そうでしょう。そうすると、一部返還で返ってきて、図上で見ると、それはAさん、Bさん、Cさんとこうなっているのだけれども、その人に返した、返したら井戸が出てきて、その人のじゃなかった。しようがないから真の所有者に渡した。そこのAという人…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○大出委員 大臣、これは法務省がどうしても大きくからまなきゃできないですよ。いま時間がありませんから長い質問をしなかったのですが、たしか昨年の三月の二十四日だと思いましたが、議事録をお読みいただければわかります。四十七年三月二十四日です。こまかくこの席で申し上げまして、そのとき法務省がしかるべき人がおられなくて、お見えになっていないので、皆さんの答弁は全部法務省に逃げた。経済企画庁は、みんな法務省で、法務省でと言う。だから今度は法務省、…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○大出委員 これはのれんに腕押し、いつまでやってもしようがないのでやめますけれども、引き延ばそうと思ってやっているのじゃないですけれども、皆さん、答えないから悪いのだから。ひとつ現地を皆さんで、沖繩県だけまかせにしないで、一ぺん御調査願えませんですか。現地の地主さんというのは、みんなそれは頭にきているのですから。私が日曜日に天願の役場へ行ったって、日曜日だというのに三百人も集まっちゃうのですから。だから、そのぐらいのことは、やはり本土の…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○大出委員 総理、十五分ばかりおくれて参りましたから、あとがきまっている質問時間でございますので、どうもあまりまともな質問ができない感じがいたしますので、言いたいことを少し言いまくりたいのですが、最初に委員長、私は理事会におきまして野党四党を代表して、つまり本日二十六日に総理に御出席をまず十時からいただく、三時間やって終わったら順次きめてある質問者の質問を終わる、時間があってもなくてもそこから先に審議を要求することは一切しない、したがっ…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○大出委員 何か言っておきませんと、抗議の場にならぬですから。 ところで、ちょっと政治の姿勢ということをひとつはっきりさせませんと、防衛などといってやたら定員をふやしてみても、沖繩配置をいたしましても意味がない。そこで私は、けさ満員電車の中でかろうじて新聞を上に上げて読んでいる人のやつをひょっと見て、みんなの話を聞きながら東京に着きましたが、非常に大きく載っておるこのけさの新聞の記事でございますが、「大蔵省と東証へ波及 新株の割当権を要…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○大出委員 私が知る範囲でも、まじめな町の投資家の方々が、異常な株価の上昇の中でずいぶん損をしている方々がある。一面、この新聞で見る限り、操作された株価の中で、俗にいう、悪いことをする、不当な利益をあげる方々が出てくる。こういう証券行政がまかり通っているなどということを許すわけにはまいらない。しかもこれは国会議員がもしも関与するなどとなっているとすれば、これは何党に限らず重大な問題でございまして、与野党の問題じゃない。議会制民主主義に対…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○大出委員 私は東証の責任者である森永さんを大蔵省官房長時代から長い間承知しておりますが、この問題をもって大蔵省の次官以下皆さんが一人もいなくなった。担当の課長さん一人が応対に出てうなだれて頭を下げっぱなし。また森永さん自身のほうも、あり得べからざることが起こったというので、この現実をお認めになっている。そこでポイントは、証券監査官と称する地位におつきの方が、いかなる理由があるにしろ、株を取得するなどということを認められる筋合いじゃない…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○大出委員 私も実は直感的にそう思いましたから、そこをひとつはっきりさせていただきたいと思って質問をしたわけでありますが、きょうは防衛二法の問題が焦点でございますけれども、やはりこれも政治の姿勢にかかわる問題でございますので、冒頭に承ったわけであります。 そこで、きょうは実は安全保障政策という意味の議論をしたかったのでありますが、総理の御出席も十五分間ばかりおそくなりましたし、時間がございません。そこで具体的な問題から入ってすいりまして…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○大出委員 これはばかばかしくて議論のしようがないような感じがする。しかし、これは突き詰めていくとやはりシビリアンコントロールの問題ですよ。これは内局の皆さんが知らないところでいろいろなことが起こってしまっている。この間から長い三十何時間の質問の中にそれはもう次々と出てきている。これはあとで総理にきちっと申し上げますが、事実行為をもう少し掘り下げておきたいのであります。 これは三十六年でございますか、T33の乗り逃げに近い事件が起こった…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○大出委員 これは幾らそう言ったところで、これだけ次々と事故ばかり起こったのじゃ、これはどう考えろと言ったって考えようがない。議論のしようがない。危なくて、それこそこらじゅうで事故ばかり起こるのを、国民の血税を払って置いておかなければならぬ。これはいくら総理が理屈を言ったって百の説法何とやらで、これはだめです。 そこで、シビリアンコントロールの問題で申し上げたいのですが、総理は昨年の十月に四次防をきめるときに、十月九日の閣議で「文民統制…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○大出委員 一貫してシビリアンコントロールなんというものは無視すると言われたのではどうも困るのですな。国会がきめなかったのだから、だめですと言ったのだから、今回の国会がだめですと言ったら従っていただくのが私は正しい姿勢である、こう考えなければならぬと思う。 議論が長くなりますから、最後の問題に参りますが、この米ソの核戦争防止協定がニクソン、ブレジネフで調印をされたわけであります。ときあたかも総理は訪米日程をおかかえになっている。きまって…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○大出委員 時間が残り少なくなりましたから、ここで三点ばかり簡単に承って、はっきりした御回答をいただきたい。 一つは、いまお話に出ましたが、この核防条約に調印を日本がいたしましたのは四十五年の二月でございます。その前の年の十月に、皆さんの党の総務会では賛否両論ありまして、きまっていなかった。この間に社会党からもいろいろ申し入れをした経過もございます。 そこで、三つ当時条件がございました。一つは、核兵器保有国が核軍縮を推進する、そういうこ…

日本社会党1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○大出委員 外交というのは一朝にしてできるわけじゃありません。先ほどベトナム問題でと言われましたが、あの施政方針を注意深く聞いておりましたけれども、南北ベトナムの復興に触れておられますが、いずれにせよ日本の立場というものがアジアにおいて信頼をかちえなければ何もできない。そういう意味で、この網羅した会議、これをひとつ出発にしてアジア全体の平和というところに及ぼしていこうというふうに述べておられる。そういう意味で、私はやはり、アジアの集団安…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 一点だけ承りますが、一昨日、日米事務レベル会議の席上で外務省、防衛庁側から出されました文書について楢崎委員から質問がございまして、結果的に久保防衛局長答弁との食い違いが明らかになってまいりました。この点について大河原アメリカ局長から、会議の席上で米側に出してある文書でございますから、それを米側と話し合って修正をしたい、それは久保防衛局長が答弁をした議会答弁が正しいのであるから、それに基づいて修正をしたい、直したい、こういうこ…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 ちょっと議事の進め方について関連質問をいたします。 私どもが一貫していままで質問をしてきておりますのは、どうも一九六九年のニクソン・ドクトリン以来、しきりに総合戦力構想といわれるものが表に出てきた。そこで、片やわが国は四次防というものを計画を進めている。したがいまして、その相関関係の中で、どうやら沖繩返還というものを含めまして、日本の自衛隊と米軍の間における、総合戦力構想というものを基盤にした、かつ沖繩返還というものを一つ含…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 先ほど三つほど問題がありまして、演習の問題ですが、旧来これは経過がありまして、長官が簡単にああいうふうに言われたままでは困るのです、後退しますので。 実は昭和四十一年に、北海道を守る陸戦想定という上中下の三つの計画がある。これは昔、私、取り上げたことがございまして、網走周辺に極東ソ連軍の、当時七師団ぐらいの兵力が攻めてくるというのを守る想定なんです。それからまた、いみじくも岡田さんが取り上げた菊演習計画というのがあった。そこ…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○大出委員 これは理事相互間の、いま集合がかかったからお伺いしたんだが、委員長、あなたから、外務省側のアメリカとの会議のときのいきさつもこれあり、この席に出したい。質問者ですから、この文書が前提になって質問を続行しようというのである限りは、見なければ質問のしようがないのだから、その点はあなたはお認めになりましたね、委員長。そうでしょう。つまり、質問を続行してもらいたい、したがってここで見てくれ、こういうお話でしたね。間違いございませんな…