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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,998
直近の所属会派
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,998 20 を表示
大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) 幾つかの点の御指摘ございましたが、一つは、五十五年度に何とかいわゆる特例債をゼロにしたいという中期計画なり財政収支試算なりを今回の税制調査会の答申の際に参考としてお使いになっているわけで、その数字が扱いとしては御承知のように(注)に入っております。したがって、固定的にこの計数をいま決めてしまって判断することを適当でないということを本文でおっしゃりながら、しかし、ほかに手がかりがないから計数的な参考として使ったと…

大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) 私どもが国税庁の協力を得まして調査いたしておりますところから考えますと、ただいま糸山委員のおっしゃいました控除率の中の五二%というのが一番実態に近いのではなかろうか、このように考えます。

大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) 診療科目ごとにかなり違いますし、それから個々の診療所なり病院で非常にばらついているわけでございますが、それを総平均いたしますとおおむね五二%近くというふうに私どもとしては認識しておるわけでございます。もちろん、個々の診療所なり病院にとりましては七〇近いものもございますし、場合によっては五〇よりも低いものももちろんありまして、それらを平均いたしまして大体五二%に近いんではなかろうかと考えているわけでございます。

大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) 私もその報道を承知いたしておりますが、ただいま私どもの部内で検討いたしておりますことは、税制調査会の答申に即して検討いたしております。税制調査会の今回の答申は、第二という部分の中で本件に触れておられまして、そこでは、社会保険診療報酬課税の特例は廃止すべきであり、少なくとも昭和五十年度改正に関して答申した改善案を早急に実施に移すべきであるというふうに指摘されておりますので、私どもの検討の基礎がただいま糸山委員の御…

大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) ただいまの御質問にございましたいわゆる不公平税制の是正は、従来引き続き一層積極的にやれということを答申されております。私どももそのように考えてまいりたいと思います。ただ、御質問の中にございました引当金につきましては、かねてからの御審議の結果、これは繰入率をその都度見直すことは必要であろうけれども、制度自体がいわゆる企業優遇税制であるとか、あるいは不公平税制であるという考え方をとるのは適当でないという御答申をいた…

大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) できるだけ簡単に申し上げたいと思いますが、引当金の制度そのものをいわゆる不公平税制として考えることは適当でないという御答申をいただいておるわけでございます。ただ、現在ございます繰入率が果たして実情に即して適当かどうか、それはそれとして十分吟味をすべきだ。 したがって、たとえば昨年度の改正では貸し倒れ引当金の繰入率を切り下げたわけでございまして、そのようなことは実情に応じて考えてまいりますけれども、私が御質問の御…

大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) 引当金の繰入率というのはそれぞれ規定がございまして、貸し倒れ引当金というのは政令で一律の率を決めております。それが現実の状況に比べて引き下げる由があるという判断をいたしまして、前回引き下げをいたしたわけでございまして、それを金融保険業以外の一般の業種、これはあらゆる業種を含むわけでございますが、それについても引き下げを行うかどうか、それはなお実情を見た上で検討してまいるという姿勢をお答えしたわけでございまして、…

大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) ごく簡潔に申し上げますと、いわゆる不公平税制の是正をすべきであるという問題意識は、今回の中期答申に取りかかっていただくより前に、五十年八月から御論議をお願いしたわけでございまして、五十年八月から五十年の暮れまでかけて御審議を願った結果が五十一年度の答申に入っております、御承知のとおりでございます。そのときに政策税制とそれ以外のものの仕分けをして、政策税制を極力整理合理化に努めていくというのが妥当な方針であるとい…

大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) 新聞に出ておりましたような、適用対象地域を一般の海外事業法人について広げたいという要求が正式に来ておるかどうか、私ちょっと存じておりません。ただ、海外投資損失準備金そのものは今回適用期限が到来いたします。したがって、先ほど申し上げました、一般的にこの準備金は政策税制の中に分離されておりますから、政策税制を逐次整理合理化していくという流れの中でこの問題を取り上げていくということが一つございます。ただし、政策目的に…

大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) 税制調査会の委員の構成につきまして、いろいろな批判的な御意見があるということは私も承知をいたしております。そういう御批判は謙虚に受けとめなくてはいけないと考えておりますが、ただ、おっしゃいました中で、いわゆる経営者の方がいらっしゃる。それも全くいらっしやらなくていいという御意見ではないだろうと思います。多過ぎやしないかという御意見のように思います。それからもう一つは、いわゆる労働関係の代表の方が少な過ぎるという…

大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) まず、会議の公開でございますが、これは現在会議は非公開とするというふうに定められております。その理由は、やはり学識経験者というお立場で、もちろんそれなりの背景を持ってお越しいただいていることはまた事実でございますけれども、やはり、ある場合にはその組織を離れての御自由な意見を伺うということも必要でございますので、いろいろな意味で、会議そのものを公開にすることは必ずしも適当でないという考え方でずっと来ておると了承し…

大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) 節目節目を拾って申し上げます。 二十九年度の減収見込み額は十二億円、当時の特別措置によるグロスの減収額は五百十四億円、二・三%でございます。四十年の本措置による減収額が百三十億円、その時点の特別措置によるグロスの減収額が二千二百八十二億円、五・七%でございます。五十二年度予算ベースでは減収見込み額が本措置によりまして一千八百九十億円、五十二年度予算ベースでの特別措置によるグロスの減収額は八千四百億円でございます…

大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) ただいまの一千八百九十億円をベースにいたしまして、どの人数で割るかいろいろ議論があり得ると思いますけれども、一応私どもが税務統計で把握しております医療保険業の人員、いわば個人で医療保険所得を得ておられる方の人員、これが九万五千二百七人、約十万人でございます。一人当たりに直しますと約二百万円ということに相なります。

大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) 地方税にはね返ります分が自治省の計算で六百八億でございますが、そのほかに御承知のように事業税で社会保険診療報酬収入にかかわる所得は事業税が非課税になっておりまして、その減収額が二百十四億円と推計されております。合計八百二十二億円でございまして、これを最初に申し上げました人数で割りますと、一人当たり八十六万三千円、その両者を合計いたしますと、国税、地方税を合わせまして一人当たり税額で約二百八十五万円の減税になって…

大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) 午前中糸山委員にお答えいたしましたとおり、私どもとしては五二%という控除率は、私どもの方での調査によります平均的な経費率にほぼ近いものという前提でこの答申がなされたものと理解いたしております。

大蔵省主税局長1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) これもけさほど当委員会でお答えいたしましたとおり、今回の税制調査会の答申では、社会保険診療報酬に対する課税特別措置については廃止すべきであり、少なくとも昭和五十年度当調査会が答申した具体案を早急に実施に移すべきであるというふうに言われておりますので、ただいまお示しになりました五十年度答申にございますかなり粗っぽい段階控除率というものが検討の基礎とされるということは申し上げられると思います。

大蔵省主税局長1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉政府委員 御承知の中期答申をいただきましてから、その中で特に新しい税目として一般消費税が取り上げられておりますけれども、一般消費税の具体的な内容がまだ固まっていない、一番大事な点で固まっていないという面がございます。御承知の免税点をどこに置いたらいいのか、それから累積型と非累積型のどちらが本当に日本の場合にいいのだろうかということが、いわばまだ白紙の状態になっております。 私どもとしましては、中期税制の答申の全体の基本的な考え方に…

大蔵省主税局長1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉政府委員 できるだけ簡単にお答えいたしたいと思いますが、最初の問題は、答申にございますように、昨年の十二月の部会長報告、これが公表されておりますが、その段階でございました四つのタイプ、製造者消費税、EC型付加価値税、大規模売上税、大規模取引税、そのいずれでもない一般消費税のタイプというものが、ある程度の骨格を示されているというふうに私どもは理解しております。大規模売上税そのものでもないし、大規模取引税そのものでもないし、EC型付加…

大蔵省主税局長1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉政府委員 資料の件でございますが、物品税についての考え方は、答申にも第二の部分で触れられております。それ以上に数字的な資料というものは実はないわけでございまして、計数的な資料につきましては、個別になおどの品目のこういうことという御指示がございますれば、私どもできるものはお出ししたいと思いますけれども、一般論としては答申に書かれております考え方を御参照いただきたいと思います。

大蔵省主税局長1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉政府委員 御指摘のとおり、今回の答申では、一般消費税を導入することが避けがたいのではないかというところまでが言われておりまして、具体的な内容につきましては、かなり重要な部分がなお今後の検討にゆだねられております。それは、ただ政府にげたを預けるということではなくて、税制調査会自身が次の税制調査会にバトンタッチをしたという御趣旨でございます。それは税制調査会内部でずいぶん御議論がございまして、たとえば先ほど御質問にございました累積排除…