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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,998
直近の所属会派
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1978/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,998 20 を表示
大蔵省主税局長1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉政府委員 ただいまの御指摘にございましたように、十二月末で税収として実現しておりますのが十一兆九千億でございます。第二次補正で先日通過していただきました補正後におきます見積もり額が十七兆一千三百億でございますから、あと五兆二千億、一月から四月までで収入ができれば、ちょうど補正後に合うわけでございます。 現状といたしましては私どもは、補正で減額いたしました八千六十億、つまり減額後の十七兆一千三百億というのに、そう大きな誤差なしにほぼ…

大蔵省主税局長1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉政府委員 まず最初の、五十四年の五月分で五十四年三月までに納税義務が発生するものに相当する分としまして、二兆百四十億円という見積もりを五十三年度予算の中に含ましてございます。それが二兆百四十億以上であるかどうかという積算の仕方は、実は月別の収入見積もりというのは私どもは通常はいたしておりませんので、一カ月分だけをどうやって計算するか非常に苦慮いたしましたが、積算をいたしましたのは、実績がわかっておりますのは、五十二年の五月というの…

大蔵省主税局長1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉政府委員 先ほどのお答えと重複しまして恐縮でございますが、補正予算をお願いします段階でなおかっそのときにまだ期間が残っておる、これは補正で見積もりを改定しましたとおりに入ってきてくれない危険があるという状態、それが予見しがたいという状態であろうかと思います。その意味で、先ほども触れましたように、いままでわかっております実績からこの先、というのはやはり四カ月分ということでございまして、総量でそのまま入ってくれればというのが五兆二千億…

大蔵省主税局長1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉政府委員 先ほど繰り返し申し上げましたように、八千六十億の減になるという見積もりが、勘だけでやったという意味で申し上げたのではなくて、何とか八千六十億であることを期待いたしておりますし、それだけの責任を持たされておるわけでございますから、できる限り努力をいたしておりますが、しかし、それがぴたりと八千六十億であるという可能性というものは、実はちょっと期待がし過ぎでありまして、それがどちらに狂うであろうかということを勘と申し上げたので…

大蔵省主税局長1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉政府委員 大臣からお答えいただきます前に。 割り当て課税というのはもちろんいたしておりませんし、仮に何かの理由で申告水準が低くて、それを正確に直さなくてはならない、それは国税庁の当然の職務でございますが、それは時間がかかる話でございまして、その分は当該年度の税収にはなりません、翌年度の方にいってまいりますということも御了解いただきたい。それだけ技術的な問題としてまず申し上げておきます。

大蔵省主税局長1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉政府委員 補足させていただきますと、先ほどお答えいたしましたように、八千六十億の減額というのは私どもできる限り正確を期して推計してみたつもりでございます。ただ、率直に申し上げまして、税収の足取りのパターンが四十九年度と非常によく似ております。四十九年度は、永原委員御承知のように、進捗率というもので私どもいろいろ考えております。一つのチェックポイントでございますが、四十九年度の十二月末では実は進捗率はまだプラス二・五だった。ふたをあ…

大蔵省主税局長1978/02/07

84衆議院 大蔵委員会 第2号

○大倉政府委員 ただいまの御質問の御趣旨が、補正予算で八千六十億租税収入を減額いたしておりますが、それ以上さらにふえるかもしれない要素は何か、そういう御趣旨と受け取ってよろしゅうございますか。——ということでございますと、十二月までしかわかっておらない、今後あと一月、二月、三月、四月分の税収でどれくらいの誤差があり得るだろうかという問題になるわけでありますが、一番流動的なのは大きく申して二つございまして、一月分以後に入ってまいります法人…

大蔵省主税局長1978/02/07

84衆議院 大蔵委員会 第2号

○大倉政府委員 第一点は非常にむずかしい御質問でございまして、おっしゃいますように、確かに好況の業種があり、また同じ業種の中でも、比較的収益の順調なものと非常に苦しんでおられる企業と、いわゆる跛行現象というのは非常にくっきりしておる最近でございます。 私ども税収見積もりの段階では、率直に申し上げてマクロ的な経済見通しに乗って作業いたしておりまして、業種別に収益見通しを積み上げるということは従来からいたしておりません。結果的に見ますと、お…

大蔵省主税局長1978/02/07

84衆議院 大蔵委員会 第2号

○大倉政府委員 先ほどのお尋ねの中の欠損でございますが、五十一年度の税務統計の速報によりますと、五十一年度中の欠損法人が全体の四割六分でございまして、欠損金額が三兆六千六百二十億、それでこの期中に、前期からの繰り越し欠損もございますので、この期間に欠損として控除をいたしました金額が七千三百四十億ございまして、翌期以降に繰り越しになりますものが七兆四千三百八十億ございます。

大蔵省主税局長1978/02/07

84衆議院 大蔵委員会 第2号

○大倉政府委員 今後に残るものでございます。

大蔵省主税局長1978/02/07

84衆議院 大蔵委員会 第2号

○大倉政府委員 申告所得ですか。

大蔵省主税局長1978/02/07

84衆議院 大蔵委員会 第2号

○大倉政府委員 私ども承知いたしておりますところでは、企画庁長官がお答えになりました御趣旨は、円高による差益がいかにして価格に反映され、消費者に還元されるかということを追跡して調べてみたいという御趣旨のように承っておりましたが、さてそれを私どもの方で為替差益として一体幾ら出たのであろうかということになりますと、これはつかまえ方が非常にむずかしゅうございまして、なかなかぴたっと統計的には出てまいらないのではないかと思います。と申しますのは…

大蔵省主税局長1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(大倉眞隆君) お答えいたします。 源泉所得税の減収見込み額は四千二百四十億円でございますが、そのうち給与分は二千六十億円と推計いたしております。 ただいまのお尋ねは、当初幾らに見ておったかということでございまして、五十二年度当初予算は三兆九千六百八十億、これは第一次補正で特別減税分を減額しておりますが、これは一年限りの臨時の措置でございますから、当初予算の見積もりとしては三兆九千六百八十億の方をお使いいただければと思います。…

大蔵省主税局長1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(大倉眞隆君) お答えいたします。 雇用者所得の当初見積もりが一一三・三、改定見積もりが一一二・一というのは、御指摘のとおりでございます。雇用も若干下方修正されておりますので、一人当たり雇用者所得では、当初が一一一・六、改定見積もりが一一〇・六でございまして、おっしゃるとおり一%ポイント方の下方修正であります。これに対して税収の減が大き過ぎるではないかという御指摘でございます。その点につきましては、柿沢委員よく御承知のように、…

大蔵省主税局長1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(大倉眞隆君) 先ほど申し上げましたように年によって非常にに動くわけでございますが、従来は二あるいは二を超えている年の方が多うございます。ただ、最近で申しますと、五十年度は、これは実績でございますが、一・七三という弾性値の年がごく最近にございます。

大蔵省主税局長1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(大倉眞隆君) 先ほど大臣がお答えいたしましたように、第一次補正を組みます段階では七月末までの税収しかつかめておりませんでしたが、四月から六月まで御存じのとおりかなり好調な税収でございました。七月が、ただいまおっしゃいましたように、前年に比べまして一〇五・五という伸び率でございましたが、これは特別減税が七、八と固まってございましたのでその影響も調整しなくてはいけないということがございまして、七月末の累計で見ますと、七月末で一一…

大蔵省主税局長1978/01/26

84衆議院 予算委員会 第1号

○大倉政府委員 昭和五十二年度第二次補正予算及び昭和五十三年度予算のうち、租税及び印紙収入につきまして御説明いたします。 初めに、昭和五十二年度第二次補正予算のうち、租税及び印紙収入につきまして御説明いたします。 今回の補正予算におきましては、一般会計歳入予算のうち、租税及び印紙収入につきまして減収見込み額を八千六十億円といたしておりますが、これは、最近の経済情勢及び現在までの収入状況等を勘案して、所得税、法人税等を中心に九千六百億円の…

大蔵省主税局長1978/01/26

84参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) 昭和五十二年度第二次補正予算及び昭和五十三年度予算のうち、租税及び印紙収入につきまして御説明いたします。 初めに、昭和五十二年度第二次補正予算のうち、租税及び印紙収入につきまして御説明いたします。 今回の補正予算におきましては、一般会計歳入予算のうち、租税及び印紙収入につきまして減収見込み額を八千六十億円といたしておりますが、これは、最近の経済情勢及び現在までの収入状況等を勘案して、所得税、法人税等を中心に九千…

大蔵省主税局長1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○大倉政府委員 お手元にお持ちの十月末が最新のデータでございまして、ここから先は見通しの問題になるわけでございますが、これから先の不確定要因といたしましては、九月決算の十一月末税収、それから十二月決算がかなりのウエートがございますが、特に中小企業が非常に関係が多いものでございますが、これが二月末税収、それから三月の申告所得税が三、四、五に分かれて入ってまいるということがございまして、また、源泉所得税につきましても、年末ボーナスがどのくら…

大蔵省主税局長1977/12/09

83衆議院 大蔵委員会 第1号

○大倉政府委員 まず申し上げたいのは、一時間半私どもがしゃべって、委員の御発言が三十分というのは、全く事実に反しまするので、私どもの御説明よりもはるかに長い時間をかけて御審議をいただいておりますが、全税目を網羅して自由討議の項目メモというのが出ております。それは新聞にも発表いたしておりますし、それを補足する資料も出ております。それから第二回目には、石油税につきまして非常に粗い骨子と考え方、問題点、関係資料というものも出ております。これも…