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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,998
直近の所属会派
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1978/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,998 20 を表示
大蔵省主税局長1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大倉眞隆君) ケースCの計算の過程でございますが、歳出につきましてはケースAと同様の歳出水準を維持することにいたします。その上で五十七年度に特例債をゼロにする……

大蔵省主税局長1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大倉眞隆君) いえ、そこから申し上げないといけないのですが——というために幾らの税収が必要かということを先にはじきます。それで四十四兆円の税収が必要になる。それと五十三年度の括弧の中の十八兆一千億とを結びまして、予定成長率とパラレルに結んでまいりますと、五十四年度の所要額二十二兆が出てまいります。この二十二兆円に達するために、ケースAと比べていただくと一番わかりいいと思うのでございますが、ケースAは増減税をしないという前提が…

大蔵省主税局長1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大倉眞隆君) 計算の方法はおっしゃるとおりです。

大蔵省主税局長1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大倉眞隆君) ただいまの渡辺委員の試算されましたのは、恐らく経常部門の税収で御計算になったと思いますが、投資部門にも税収が入っておりますので、両者を合わせまして、おっしゃるような計算をいたしますと、五十四から五十七までの推計数の税収合計額が百三十七兆二千八百億。それからケースAの同様の税収合計額が百十兆五千九百億。したがいまして差額は二十六兆六千九百億という計算はできるわけでございます。

大蔵省主税局長1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大倉眞隆君) おっしゃったような前提で計算をいたしますと、二十六兆六千九百億になります。私どもがケースCの増税所要額を二十六兆六千九百億と表示いたしませんでしたのは、先ほど申し上げたような計算をいたしまして、毎年度新たに負担増加を求めなくてはならない金額、それの累計を表示しているわけでございます。 なぜこういう考え方をとったかと申しますと、渡辺委員のような考え方をとりますと、たとえば四十九年度の二兆円の減税は、ことしまでに十…

大蔵省主税局長1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大倉眞隆君) ただいまおっしゃったような物の考え方というのは非常に大事な点だと思うのでございますが、今回お出ししております収支試算は、五十七年度を目標にして、その間の計数の動きは一応GNPとパラレルに置くという前提で、ある意味では機械的に計算いたしております。いま栗林委員がおっしゃたような事態に幸いにしてなってくれますと、それはたとえば五十四年度の対GNP弾性値が恐らくは一・二より若干上にいってくれるであろう。そうなりますと…

大蔵省主税局長1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(大倉眞隆君) 税調の中期答申で、本来の物の考え方としては、所得税に負担の増加を求める方が税制としては理論的であろうし、また負担の実態からしても十分にその理由はあるということをまずおっしゃりながら、なおかつ、選択としては、税制調査会としては一般消費税の導入をより詰めて検討をするという方に多数意見にまとまりましたのは、その所得税についていまおっしゃったように自信が持てないという御趣旨ではございません。また、財政当局者がそういう発…

大蔵省主税局長1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○大倉政府委員 現在、石油製品で課税されているものと課税されていないものがあるという点は御指摘のとおりでございますが、現実に課税されていないものに二種類ございまして、それは規格上揮発油とか航空機燃料とかいうものに該当しないので結果として課税されないというものと、それから、揮発油ではあるけれども特別の理由があって、別途特に法律上の規定をもって免税にしておるというグループがございます。 ただいまのお尋ねは、前者の方を主としてお聞きになったの…

大蔵省主税局長1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○大倉政府委員 ただいまの御質問の御趣旨が先ほどわかりませんで、ちょっと見当違いのことを申し上げたことになったかもしれません。おわびいたします。 製品課税をいたしますときに、一番税収的にも大きい揮発油税で申し上げますと、揮発油を燃料として使うということの便益性に着目をして、揮発油を消費するということ自身を課税理由にするという考え方になると思います。したがいまして揮発油税の対象からは、灯火用とか厨房用等というもので先ほどおっしゃった灯油が…

大蔵省主税局長1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○大倉政府委員 ただいまのお尋ねと先ほどのお尋ねの後半と合わせてお答えすることになろうかと思いますが、私どもはやはり税の性格上は、これは石油並びに石油製品を消費しあるいは使用する方々に転嫁されるべきものであろうと考えているわけでございます。その意味で、原油を生だきすればそれは電力会社のコストに転嫁されていくであろう、あるいはナフサの価格の決まり方によってはペトケミ製品にもコストの一部になって転嫁されていくであろうというふうに考えているわ…

大蔵省主税局長1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○大倉政府委員 その点は、税制当局の立場でどの油種にどういうふうに転嫁すべきものというふうに予断をするという性質のものではないであろうと思いますけれども、しかし、この税を御提案している立場と申しますか、その根元にある考え方からしますと、やはりそれは各油種に均等にと申しますか、それなりのバランスを持って配分されていくことが望ましいであろう、特定の油種に集中的にしわが寄るということでない方が望ましいであろうというふうには考えております。

大蔵省主税局長1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○大倉政府委員 実際にどうなるであろうかということは、まさしくおっしゃいますように、市場の需給の関係が大きく影響いたしますでしょうから、その点につきましては、直接の所管でございますエネルギー庁からお答えを申し上げた方がいいかと思っております。 ただ、最終的にだれが負担することになるであろうかという意味では、荒木委員とあるいは私ども見解が違うのかもしれませんが、私は、いかなる税であれ、最終的には家計が負担する以外に負担のしようがないんだと…

大蔵省主税局長1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○大倉政府委員 お尋ねの中の、まず全体としての負担の水準がほかの国に比べて低いと言いながら、しかし、税収の中でのウエートは、日本はドイツと並んで高いではないかという御指摘がございまして、それはまさしくそういう状況でございます。ただ、これはちょうど法人税につきましてよく御議論がございますのですが、法人の税負担というのは、大体ほかの国並みだと私どもが申し上げている。そうすると、日本の税収の中での法人税のウエートというのは飛び抜けて大きいわけ…

大蔵省主税局長1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○大倉政府委員 お話の中にございました、為替差益というのはしょせん一時的なものではないか、それは一つの観点であろうと思いますが、一時的であるということの意味であろうと思います。つまり、価格が全く下がらないままで円レートが現状のような形でもし推移するとしますと、それはいつまでたっても利益は残るわけでございます。それに対応して価格が下がりますと、それは本来あるべき姿だと私ども思いますが、そうなれば差益は非常に還元された。一遍はっきりとそうな…

大蔵省主税局長1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○大倉政府委員 「有限性」という言葉が用いられておりますその局面での御議論の背景はやはり、だからほかのエネルギーへの転換とかあるいは緊急の場合に備えての備蓄とかいうものが非常に必要で、そのために今後石油対策を中心にした財政需要がふえざるを得まいというふうにつながっていると私は理解しております。したがいまして、後ほどお尋ねになるとおっしゃったそちらの方の問題にむしろ直結しております。 省エネルギー効果は、それはこのことによって直ちに価格を…

大蔵省主税局長1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○大倉政府委員 関税率審議会でかねてからそういう御意見が強いということは、税制調査会の各委員も十分御承知でございました。税制調査会での御議論では、答申で永原委員よく御承知のような、実にいろいろな角度からの積極、消極両論がございました。ただ大勢としまして、今後予想される石油対策に対する財政需要を考えれば、やはり石油及び石油製品を通じて広く一般にそれを利用し、消費する方に負担を求めるということは、この際やむを得ないであろうというのが結論にな…

大蔵省主税局長1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○大倉政府委員 私も当時の経緯を詳しく存じておるわけではございませんが、聞いておりますところでは、やはり技術的に簡便だという理由がかなり大きかったようでございます。

大蔵省主税局長1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○大倉政府委員 ただいま御指摘の点は、技術的とは言いながら、やはり大変重要な問題でございますので、私どもも今回、従価税で御提案をいたしますまでにずいぶん部内でも議論をいたしました。 結論的に申しますと、関税局と十分愚見交換をいたしたわけでございますが、皆の経験もあり、今後の消費税というのはやはりできるものから従価税体系に切りかえていく方がいいという全体の流れに即して言えば、この新税創設の機会に、技術的になれている、簡便だというだけで従量…

大蔵省主税局長1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○大倉政府委員 私どもがいままでの検討で聞いておりますのは、いわゆる備蓄原油はすべて保税地域内に備蓄される。したがいまして、石油税、あるいは原重油関税もそうでございますが、課税は保税地域から引き取るときに行われますので、備蓄している間はまだ税が課税されない状態であると理解いたしております。

大蔵省主税局長1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○大倉政府委員 私ども今回の税率算定を議論していただきましたときには、一応いままでのエネルギー調査会の資金分科会の御議論も参照にはさしていただいております。ただ、将来の展望といたしましては、あの試算もまだかなり流動的でございましょうし、やはりそのときどきに応じましてどの程度追加的な財政需要が出てくるのか、これはいまのところはっきりした見通しはなかなか立てにくい。したがいまして、やはり各年度の財政事情を考えながら、しかし必要な財政措置は講…