大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大久保委員 むち打ち症は運転手に非常に多いということをいわれていますが、これはいわゆる職業病ということになりますか、どういうことになりますか。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大久保委員 職業病ではなくて、災害による疾病ということであると一応了承いたします。 次に、運輸省にお尋ねしたいと思いますが、むち打ち症に対する自賠責保険はいかなる取り扱いをされておるのか、御説明をいただきたいと思います。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大久保委員 これは一般論にはなりますけれども、自賠責保険が三百万円まで今度上がったわけですけれども、むち打ち症をはじめとする交通事故による災害は非常な後遺症が残るわけですし、また非常な生活上の苦しみも起こってきますから、五百万円ないし千万円まで将来上げていったらどうかという意見もあるようですが、将来それに対する引き上げの意思ありますか。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大久保委員 これも一般論にはなってきますけれども、税法に関して、自賠責保険の保険料の所得控除を行なうべきである、そういう意見がかなり要望されておるようです。これに対する運輸省の意見を開陳してもらいたいと思います。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大久保委員 次に、むち打ち症の発生するような事故防止対策をどうするかという問題でありますが、まず、どうしたら被害の軽減ができるかという点であります。 いま、タクシーにしても一般の乗用車にしましても、うしろにまくらをつけて走っておる車をわれわれは見受けるわけでありますけれども、ところが専門家に聞きますと、あのまくらは必ずしも安全じゃない、追突されたときに頭がうしろのまくらにぶつかった反動で前に首が傾いて、むしろかなり危険性なしとしないと…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大久保委員 ただいま基準を審議中だということでありますけれども、先ほどから説明のように、十カ月間に七万件をこえる追突事故が発生しておるということでありましたならば、これは一日も早く基準をきめて、そうして安心してまかせられるようなまくらなり、あるいはその他のものを開発しなければならぬと思う次第であります。一説によれば、野球のバックネットみたいなものが、あれは王がはじき返らぬで垂直に落ちるからいいんだというようなことで、これも研究開発の途…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大久保委員 それでは三月までにきまる、こう考えていいわけですね。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大久保委員 次に、追突の起こってくる大きな原因は、交通渋滞だといわれておるわけであります。最近、休日等の自動車の渋滞は実にひどいありさまでございます。これも警察で調べられたところによると、四百メートルつながるのを渋滞度というそうでありますが、去年の十月は一日平均の渋滞時間が三百十九時間、四十二年は三百九十二時間にふえているそうであります。こういったような渋滞が起こってきますと、つい追突が起こるわけでございますが、こういう渋滞が起こって…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大久保委員 むち打ち症に限らず、交通事故による傷害を受けた人は非常な後遺症が残って、家族ともども生活に苦しむという事態が起こっております。そこで、こういう方々、あるいは法律に知識のない一般庶民でありますとか、あるいは貧困な家庭の方でありますとか、そういう方々の被害者の声、これが比較的組織されてない。そこで、こういう方々の声をできるだけ取り上げて、そうしてわれわれは再び交通事故が起こらぬようにしていかなければならぬのでありますが、そうい…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大久保委員 そこで、相談にはあずかっておるけれども、そういったような被害者あるいは命を捨てあるいは一生を廃疾に泣いて家族は飢えに苦しむ、そういったような被害者があるのに対して、それに対する取り締まりはどうかというと、この前ダンプの規制を当委員会で審議をいたして通過をいたさせましたし、道交法の改正等ができたわけであります。前国会におきましても私は質問をいたしましたが、その際、刑法二百十一条の改正がこの前も継続審議になっておるわけでありま…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大久保委員 終わります。
第56回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大久保委員 関連。いまの説明で、冬季閥に降雪で交通が一切途絶する。先ほどの御説明だと、そこの復旧が間に合わない。そこで、これは国鉄だけの問題ではないのですけれども、その孤立した部落に対する冬場の諸物資の補給というものは、道路も不通だそうですから、いかなる方法で補給しようとされるのか。つまり輸送全般の問題としてどういう考えでおられるか、この点をちょっとお聞きしておきたい。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○大久保委員 総理府発表のダンプカー関係資料によりますと、昭和四十二年三月末現在のダンプカーは十四万台、その九一・八%の十三万台は自家用ダンプ、いわゆる一匹オオカミともいわれるものでありまして、昭和四十一年中のダンプ事故による死亡は五百九十一人、重傷千五百九十一人、軽傷四千二百八十七人、合計六千四百六十九人でありまして、毎日に換算いたしますと、一日に十八人もの死傷者を出しておる次第であります。これを、一日十二時間人間が街頭を歩いていると…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○大久保委員 ただいま運輸大臣の、とりあえずこの新しい届け出制度に慣熟をして、逐次個人ダンプをはじめ免許制度に進んでいきたい、こういう意見の開陳がございましたから了承をいたします。 次に、自重計の問題であります。自重計は本法施行の日から九カ月の間に実施をするということに相なっておりますが、聞くところによりますと、自重計は目下製作の過程にあって、その完成の日がとかく不明確であるといったようなことも政府から聞くわけであります。私たちがこれほ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○大久保委員 これは法律がざる法になってはいけませんので、私たちは絶対にこの法をざる法にはしないという確信を持って委員諸君が立案しておりますので、ぜひとも間に合わせるように手配を願いたいと思っております。 次に、お尋ねしたいのは、ダンプカーの使用規制等の緊急対策は、この法律とともに強力に推進する必要がございますが、根本的には、ダンプ輸送から鉄道または船舶による大量輸送に転換する必要があると思っております。骨材需要は現在三億トン台の需要が…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○大久保委員 ただいま運輸大臣から適当なる砕石の産地を開発したいという答弁がございましたが、これは、こういうような業者が中小企業であるといったような関係から、なかなか並みたいていのことではなかろうと私は思っております。通産省はこれに対していかなる対策をお持ちであるか、お考えを聞かしていただきたい。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○大久保委員 次に、需要者の中心である建設省にお尋ねしたいと思っております。 いま運輸大臣も、この問題は需要家の協力が必要であるという説明でございましたが、何と申しましても、道路公団あるいは国、地方団体の公共事業、そういうような面におきまして、新しく開発された砕石の山から鉄道あるいは海送、そういうものによって公共事業を進めるという体制をつくって協力してもらわなければならぬわけであります。とかく川砂利でなければならぬというような仕様書を建…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○大久保委員 次に、私がお尋ねしたいと思いますのは、骨材輸送にあたりまして、ダンピング等によって非常に低廉な運賃でこれを引き受けて、それをカバーするために、トンボ返りでスピード違反をやる、あるいは積載の制限違反をする、そういったようなことが大事故の原因になっておるようであります。 そこで、そのもととなっておるところの取引の公正ということを保護してやる必要があります。ダンプ業者が零細な、あるいは個人ダンプであって、大企業から非常な低廉なる…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○大久保委員 次に、個人ダンプ等でありましても、そういったような非常に不公正な取引、非常にたたき売りをして、そうしてトンボ返りをするというようなことを常習としておって、よって事故を起こして人を死傷に至らしめた者というのは、第七条によって罪状を重くすべきであろう、かように考えておる次第であります。 次に、私は刑法の改正について法務大臣にお尋ねしたいと思っております。 この国会におきましては、通学路の緊急整備でありますとか、道交法の改正であ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○大久保委員 ただいま法務大臣の、来たるべき臨時国会におきましては必ず通過させるように最善の努力をするということを信頼いたしまして、期待を申し上げておきます。 最後に、お尋ねしたいと思いますのは、この法律の実効を確保いたしますためには、あるいは届け出の受理、表示番号の設定、事故を起こした使用者に対する罰則の適用等、いずれも相当重要なる業務が関係当局に課せられることになるわけであります。この法律は、人命にかかわる重要なる法律案件でございま…