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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1968/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 運輸大臣にお尋ねいたしますが、私は前国会において自動車の安全基準の国際化について問題を提起いたしました。運輸、通産両当局から、外務省とも相談の上積極的に推進したいという答弁を得ておるのであります。すなわち、国連の機構の中の地域経済委員会の一つであるECEにおきましては、自動車の安全基準について国際的な事項が討議、検討されております。このECEには欧州諸国と域外国であるアメリカが加盟国になっておりますのに、日本はこのECEに…

自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 これは加盟できたとなるといろいろな予算措置等が当然ついてくるわけでありますが、いまや概算要求の時期になっておりますが、そういう運輸省の準備行為等も加盟ができてからということでございますか。

自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 運輸大臣から重ねて積極的に努力したいということでございますので、せっかく御努力の成果を期待したいと思います。 次は、自動車の企業体制の問題について質問いたしたいと思うのであります。自動車の事故が非常に激増いたしておりますので、自動車は凶器であるとか文明の破壊者であるとかいわれますけれども、そうであってはならないのであります。自動車は国民の足であり必需品でありますから、自動車の安全性が要求されることは当然であると思います。先…

自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 交通安全基準の問題は大臣から御答弁がありましたが、右ハンドル、左ハンドルの問題はまだ検討すべき問題がかなりあると思います。いずれこれは次の委員会等でまたはっきりしていきたいと思っております。 なおまた通産省は、せっかく業界に盛り上がっておる安全体制に対する積極的な意欲というものがこの自由化問題で撹乱されることがないよう、に、十分日本の自動車産業の発展に努力してもらいたいと思います。 次に大臣にお尋ねしたいのは、先般の委員会…

自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 簡単にあと一つで終わりますから、鉄道事故について……。 最近鉄道事故が頻発しておりますのは非常に遺憾なことでありまして、ただその事故も、その原因が新聞の伝うるところによりますと、きわめて人的な怠慢による事故という印象が強いのであります。御茶ノ水事件その他の問題がありますが、つい一週間ばかり前起こった千駄ケ谷の問題一つを取り上げましても、助役はじめ駅員が朝一番電車を寝忘れて知らない。お客さんが改札口から入れない。目ざまし時計…

自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 田中総務長官にお尋ねいたしますが、本委員会は前国会の最後に交通安全基本法をすみやかに制定したい。ついては政府は来たるべき国会にこれを提出するように努力してもらいたい、こういう決議をいたした次第でありますが、その後田中総務長官はいかなるお取り進めをしておられるか、御答弁を願いたいと思います。

自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 この問題は委員会全員一致で来たるべき国会におきましては必ずこれを成案としたいという強い申し合わせをしておることでもありますし、政府におかれてもせっかく努力してもらいたいと思います。 次に、被害者の声が十分聞かれていないという声もしばしば私たち耳にしたことでございまして、前国会が終わりました直後、国会の閉会中に新聞に大きく被害者の声が掲載されておったのであります。それは東京の町中で父親が自動車事故に遭難してむち打ち症にやられ…

自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 東京都知事の回答は非常に不親切でありますけれども、国の建設省がその後非常に積極的に努力されて、障害物は撤去を完了したという報告でありますから、私は了承をいたします。 次の質問は、運輸省が今回安全基準を出されましたことは非常な進歩ではありますけれども、先ほども申しましたように、まだまだ残されたたくさんの問題がございます。私も従来気がついておりましたが、先般「カメラの告発」の写真を見ましても、それから私も気になりますからしょっ…

自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 自動車局は積極的で答弁されたことは実行されるから、私は信頼をいたしまして、この点につきましても十分検討を続けてもらいたいと考えております。 次に聞きたいのは、これも被害者の声でございますが、労災保険、自賠責法上の障害補償給付、後遺障害補償給付の手続等についてでございます。 昨年来、いわゆるむち打ち症対策については、昨年十月労災保険法施行規則を改正し、障害等級表を改め、また自賠責法においては同法施行令を改正し、後遺障害補償費…

自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 再診の件数は非常に少ないということでありますけれども、私の聞いたところによりますと、この声はかなりちまたに満ちておるようであります。そこで、本日は時間もございませんから、これはなお実態をよく調査の上、さらに将来に留保をいたしたいと考えております。 最後に私がお尋ねしたいのは、せんだって私はあぶなく自動車が衝突するところを一メートルばかりの急ブレーキでやっととまった事件がございました。これは水道橋のガード下から神田のほうへ私…

自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 いまの答弁は非常に不満足です。事故が起こらなかったからいいようなものの、あのときだれかがかりに引き殺されたとする。そうしてUターンして逃げていったとする。だれかが確認しようと思って車体番号を見た。番号だけわかったけれども、「いろは」の文字がわからなかった。警察に通告したけれども、一カ月以上たっても犯人がわからない。こういうことになるわけであります。やはりこれはいいかげんな答弁では済まされないと思うのです。ですから、それでは…

自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 ちょっともう一ぺん、話が聞こえなくて。

自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 数字だけでは犯人の逮捕はできませんか。「いろは」というのがなければ当該車並びに運転手の確認はできませんか。

自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 数字だけでも発見できるというわけですか。数字だけでは発見はできないのですか。どっちですか。

自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 四文字で確認できるから四文字にした、私は四文字だけは確認して通告しておるのに、一カ月以上たっても実態がわからない。警察でも調べ出すことができないということである。(「警察に通告すればいい」と呼ぶ者あり)これはもう警察に通告してあるからよく知りておるはずである。 そこで、その四文字でわからぬなら、「いろは」四十八文字のあれを数字と同じ大きさにしたならば確認されるであろう、それならばそれを数字と同じ大きさになぜできないかという…

自由民主党1968/07/31

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○大久保委員 この答弁ははなはだ不満足でありますから、次の委員会まで保留します。なお私もさらに調べて追及をいたします。それまでに犯人がわかればまた別ですが、次の委員会まで保留をいたしますから、警察も運輸省もそのつもりでおってください。

自由民主党1968/05/23

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○大久保委員 ただいま議題となりました交通安全対策に関する決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表いたしまして、私からその趣旨の説明を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 交通安全対策に関する件(案) ここ数年来わが国の自動車交通量は急激な増加をみており、これが道路における交通事故発生の一つの大きな要因となつて、道路における交通事故による死傷者は逐年増加の傾向を示している。 また、鉄軌道による交通、…

自由民主党1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○大久保委員 大臣がお急ぎでございますから、私は大臣に一言だけお答えを願って、あとは自重計の問題に主として関連して事務当局に質問いたします。事務当局からよく大臣に報告してもらいたいと思います。 大臣にお尋ねしたいのは、先般来予算委員会で、大臣の御欠席のときに政務次官あるいは事務当局から答弁を得ているものでありまして、大臣にこの際お答えを願っておいたほうがよかろうと思う二点だけについて申し上げます。 一つは、むち打ち対策につきまして昨年の…

自由民主党1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○大久保委員 私はダンプ規制法の代表提案者でもありましたから、この法律がどういうふうに実行されていくかということにつきましては非常に深い関心を持っておるわけであります。法律ができまして二月一日から施行されておる。そこで、この規制法によってダンプに関する使用の届け出が義務づけられておるわけであります。これが順調に進んでおるかどうか。二月一日から三カ月以内にこの届け出をするということになっておるが、二月一日からですから四月末です。もうすでに…

自由民主党1968/04/17

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○大久保委員 四月十日まで八万六千何台ということでありますが、そうすると残り二十日間ぐらいですから、ダンプの台数がそうたくさん出てくるとも見受けられぬけれども、その近辺の数字に落ちつくわけですか。