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会計検査院院長衆議院参議院
総発言数
497
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 議院運営委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議12 件・12%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障特別委員会1 件・1%

※ 全 497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

497 20 を表示
衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 お答えいたします。 速記職の速記監督につきまして行(一)二等級適用の数をふやせということでございまして、この点は、先生御存じと思いますが、毎年努力しております。五十四年度につきましても一名とりまして、現在合計八名になっております。それから、速記一等級定数がそのままになっているじゃないかというお話でございますが、これは当然行(一)二等級に持っていけばその分があく。と同時に、二等級の段階で一等級暫定の運用というのもございま…

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 お答えいたします。 そのお話は私まだ具体的に聞いておりませんので、どういう形のものを検討されているのかわかりませんが、そういうのがもし結論的に出まして、記録の方から話があれば、一応検討した上で——これは両院にまたがる問題でございますので参議院とも協議しなければならないと思います。見た上で検討したいと考えております。

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 お答えいたします。 この点につきましては、昨年も先生から御指摘があり、御質問がございました。率直に申しまして、特一等級は、いわゆる重要な困難な任務を行う衛視長ということで格づけしております。本来衛視長が一等級ということになっておりますので、これを一遍に飛び越してすぐ衛視長即特一等級ということは無理だというふうに考えております。 それから、課長補佐である衛視副長を即特一等級というお話でございますが、この点も、さっき申しま…

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 女子職員につきまして、先生御指摘の能力に応じて大いに職域を広げろ——もちろん国会職員の場合には特殊な職場がございますから、そういうところは無理でございますが、一般論としまして、十分能力がある方はそれ相応の職種でやっていただきたいというふうに考えております。それから昇格、昇給につきましても、私としては漸次改善しているつもりでございます。

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 お答えいたします。 五十四年度予算で人員増をどう処理したかということでございますが、予算上は十七名増員しております。これは委員長室開設、事務局庁舎の管理要員、そういったものを含めまして合計十七名増員となっております。ただ、事務局庁舎の管理要員につきましては、非常勤職員及び業者の導入による転用人員と申しますか、ある職種につきましては業者に委任して、そこで浮いたと申しますか、人員をそっちへ持っていく、そういう形でやっていき…

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 お答えいたします。 先生御指摘の最近の速記の繁忙期間が長いということで、昨年もこの点につきましてはお答え申しましたが、ちょうど予算分科の行われている時点、こういう時点が平常化するような状態であれば将来基本的に考えていきたいということを申し上げたつもりでおります。 それで、じゃ基本的な計画というのはあるのかということでございますが、これは結局速記の職員をふやすということだと私は考えております。ただ、先生御承知と思いますが…

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 お答えいたします。 先生の御質問は、十月段階になっても三名の欠員じゃないか、それをどう補充するのかということだと思いますが、これはさっきも申しましたが、それでは民間から採って補充するという手もございますが、なかなかその点むずかしいので、どうしても長期にかかって、この次の段階で解決するというしかないと思います。

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 お答えいたします。 この次の年と申しましたのですが、これは一応いま速記の方は養成所を卒業してこられるということで、大体三年計画で十名ということで進んでおりますので、それ以上、技術的なレベルが上がってくればいいのですが、大体限度ということになると思います。

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 この点につきましても、昨年先生から御指摘を受け、私の方としても検討さしていただいたわけでございます。結論的に申しますと、やはり試験に受かった人をすぐ職員というわけにもいかないものですから、研修科というのがございまして、半年研修科をやってから本院採用ということがございますが、研修科に進級した時点で採用という方法をいま検討しております。

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 お答えいたします。 宿日直勤務につきましては、職員の健康管理を十分に考慮して過重な勤務にならないように努力しております。昨年もこの点につきまして御指摘がありまして、今年四月からは、われわれとしては一つの前進としてやっていきたいと思っております。その点を御説明申し上げます。 第一に、議員宿舎の宿日直勤務の改善につきましては、赤坂、九段議員宿舎につきまして、本年四月から業者を一人ずつ導入することによりまして、現在一回の宿日…

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 高輪宿舎につきましては、五十五年度第一期工事が完成した段階で検討するわけでございますが、当然その際には、現在あります青山議員宿舎、そういうところを廃止してやるわけで、そのときにはその人員を持っていくわけでございますが、その点につきましても過重にならないような、ほかとの均衡のとれるような形でやっていきたいと考えております。

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 お答えいたします。 人事院の方で結論を出されて、現在の前後六週間からさらにふやすということが決まりましたならば、国会職員につきましても政府職員と同じ取り扱いをするつもりでございます。

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 お答えいたします。 私も、率直に申しまして、その期間どうしてふえてなかったかということは、多少過去のことでございますから、その時点その時点でいろいろな事情があったと思います。それから、やはり優秀な速記者を入れるという壁もあったと思いますので、具体的なお答えは差し控えさせていただきたいと思います。ただ、今後の姿勢といたしましては、先生の趣旨を体しまして今後とも進めていきたい、こういうように存じております。

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 昨年の春以来私の方で調べました範囲におきましては、衆議院議長あてにそういう書面なり文書は来ておりません。

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 先ほどお答え申し上げましたが、そういう文書あるいは陳情について、衆議院議長あてに来ているものはございません。

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 私も議運の理事会には毎回必ず出ておりますが、そういう話は聞いておりません。

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 先生御指摘の協議会は、議会制度協議会で、議長の諮問機関になっておりまして、その場で、私もずっと数年出ておりますが、いまそれぞれ衆議院、参議院が独立して、その独立した衆、参に法制局、常任委員会調査室がございます、それを一本にしてやるという具体的な話は聞いておりません。 ただ、かつて議運の理事会の段階で、調査室につきましてもっと効率的にやったらどうかというときにその話が出ましたけれども、これは大きな制…

衆議院事務総長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 具体的な事務につきましては、われわれそのときに応じまして事務が非常に煩瑣になった場合にはその分だけ考えます。ただ、先生御指摘の請願につきまして、現実には会期終了前に各委員会で採択されておる。それにつきましてはすでに議運の理事会でももう少し丁寧にやるべきであるということで、私の記憶でもたしか二度議長名で各常任委員長に会期の途中でもやれるようにという通達と申しますか、出したこともございます。この点につ…

事務総長1979/03/01

87衆議院 議院運営委員会 第11号

○大久保事務総長 まず、議長から、故鴨田宗一先生に対する弔詞贈呈の御報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで高田富之さんから追悼演説がございます。 次に、中央社会保険医療協議会委員任命につき同意を求めるの件について、議長からお諮りいたします。共産党が反対でございます。 次に、日本専売公社法等の一部を改正する法律案につきまして、金子大蔵大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、社会党の佐藤さん、公明党の坂口さんから、それぞれ…

事務総長1979/02/27

87衆議院 議院運営委員会 第10号

○大久保事務総長 まず、日程第一につきまして、大橋科学技術振興対策特別委員長の御報告がございます。委員長の報告は修正でございます。これに対しまして、社会党の渡部さんから反対討論がございます。社会党、公明党、共産党が反対でございます。 次に、澁谷自治大臣から昭和五十四年度地方財政計画について発言があり、また、地方交付税法の一部を改正する法律案について趣旨の説明がございます。これに対しまして、社会党の加藤さん、公明党の斎藤さん、新自由クラブ…