大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 逃げそのものですね。説明責任を果たすのが政治家の務めだと言いながら、自分は何ら説明責任を果たさない。安倍総理の典型的な逃げそのものの答弁ではなかったかと私は思いますね。 そこで、これに関しては先ほど江田議員からもありましたけれども、河井あんり陣営に対しては、昨夏の参議院選において、自民党本部から一億五千万円もの政治資金が振り込まれていたというふうに報道がありました。驚きました。相場を大きく超える額でありました。これに対…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 これも逃げの答弁ですね。河井あんり議員は、一億五千万円、しっかりと政治資金収支報告書に載せるというふうに言われている、受取を認めている。なぜなら、ことしの十一月三十日、末には、政治資金収支報告書は、河井あんり陣営も、あるいは自民党本部も公表になるんですよ。事実だとなるんですよ。その上で、だから私はお聞きしているんです。 そんな公知にいずれなるものを、なぜ今、あえて安倍総理は隠す必要があるのか。これまた、説明責任を果たす…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 今の答弁を前提とすると、一億五千万円の振り込みに関しては安倍総理は知らなかったということですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 私は、全てのことに関して党務のことを答えてくださいと言っているわけじゃないんです。河井克行元法務大臣だから言っているんです。安倍総理が九月の頭に任命した法務大臣ですよ。法務省の役割は極めて重要ですよ。 法務省のホームページを見ました。「きっずるーむ」というのがあるんです。子供たちに法務省の役割を教えているんですね。「法務省は、国民にとても身近で大切な仕事を担当しています。」「犯罪をした人を刑務所に入れて規則正しい生活を…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 もう一つ、先ほどの中で、申し上げておきますけれども、安倍総理の事務所の秘書さんたちが、四人、少なくとも、この河井あんり事務所には、何回か、複数回入って応援をされていたと。かなり安倍総理が力を入れて河井あんり事務所を応援されていた様子が報道上ではありました。かつ、一億五千万円の問題もある。 この安倍総理がこれだけ力を入れた形になっているところが、結局、いわゆる違法な資金に使われているとすると大問題ですよね。そういう点から…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 それだけですか。個別の事件に関してコメントすることは事件に影響を与えるので答弁を差し控えさせていただくというふうに言われましたけれども、なぜ差し控えなきゃならないのか、私、よくわからないんですよ。問題がないのであればお話しいただいていいんじゃないかと思います。何か問題があるから、安倍総理、この場で話せないんですか。何か問題でもあるんですか。話せない理由でもあるんですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 国民の皆さんがこの事件を見て、多く思っていらっしゃるのは、あきもとさん、検察が発表した被疑事実によると、業者さんから、副大臣就任前に二百万円の講演料を受け取って、かつ副大臣就任時に三百万円の金を受け取って、かつ中国への出張、視察、あるいは北海道への出張、視察、家族も含めて、こういったものに対して、その対価、対価といいますかお金を受け取っている、こういうふうに言われているわけですけれども、みんながここで不思議に思うのは、…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 自民党の皆さんが後ろからいろいろやじられると、質問しにくいものですから、安倍総理の気持ちもわからないでもないですけれども。ぜひ、委員長、今後もしっかり差配してください、お願いします。 それで、続けますと、あきもと司氏がこれだけ金をもらっているということが被疑事実として言われてくると、結局、あきもと司氏から何がしか、これは法案制定過程時の担当副大臣ですから、何がしかの働きかけ、問合せ等々が事務方なり全体のプロセスにあった…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 あきもと司元副大臣がどこかに働きかけをした、頼み込みをしたといった事実はあったんですか、なかったんですか。その点だけお答えください。
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 何でこれを聞いているかというと、IR整備法の作成過程、二〇一七年から二〇一八年にかけて一年間にわたって、この間においてそれを担当していた副大臣があきもと司氏なんですよ。その人がその期間中に一貫して業者と会い続け、お金をもらい続けていたというのが被疑事実なんですよ。何がしかの働きかけが政府内に対して行われていたと思うのは当然じゃないですか。 その上で考えれば、このでき上がった整備法自体が業者さんの意見を受けてゆがめられて…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 赤羽大臣、今の答弁の根拠を、じゃ、教えてください。 今、二つおっしゃいました。IR整備推進会議で議論をした、かつ自民党等のワーキンググループの中で精力的に議論をした、よって、あきもと司氏の意見が反映される可能性はなかったとおっしゃいますけれども、まず、IR整備推進会議の議論は一七年の夏で終わっていますね。つまり、あきもと司氏が副大臣になったときに終わっているんですよ。それ以降はほぼ政治のプロセス、つまり、自民党、公明党…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 与党のワーキングチームでは当然ないですよ、政務に入っているわけですから。政務に入っているけれども、法律をつくる段階での、二〇一七年の夏から二〇一八年の夏までの、担当の副大臣なんですよ。まさに、法律をつくる政治プロセスが、一方で自民党、公明党の中で八カ月ぐらいずっと行われているときに、政府部内でIR担当副大臣だったのがあきもと司氏なんですよ。だから業者さんは、そのあきもと司副大臣に近づいたんじゃないですか。 先ほど、政治…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 赤羽大臣に聞きますけれども、あきもと司前副大臣が業者さんと会っていたということが被疑事実になって今回逮捕されているわけですけれども、この業者さんと会っていたということは政府として確認されているんですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 今の質問は事前にレクを受けました。そうしたら、あきもと司前副大臣がこの業者さん方と面会していた事実に関しては確認できなかったというのが政府のお答えだったんですよ。つまり、政府も知らないんですよ。知らないところでいろいろなことが行われているんですよ。だから、法案の成立過程がゆがめられているんじゃないですかというふうに言っているんです。 今、国交大臣が、そのプロセスをゆがめられることはなかったと思いますというふうに言われて…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 今、先週、安倍総理が突然、政府側と事業者さんとの接触規制のルールを検討すると言われたのは、カジノ管理委員会からの指摘もありということでありました。 カジノ管理委員会はこの間発足したばかりでございますが、カジノ管理委員会の委員長に質疑したいんですが、来ていらっしゃいますかね。
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 残念です。 極めてこんなに大きな事件のある中でのカジノの問題で、規制委員会たる管理委員会が立ち上がって、その管理委員会が、まさに最初の私たちの目に見える仕事として、この接触ルールをつくるべきだということを国土交通省に言った。だから、総理も先週本会議場で、規制ルールを検討しているということを言った。 そのことに関して、カジノ管理委員会の委員長に来てほしいと言ったんだけれども、与党の皆さんから前例がないとかなんとか言われて…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 お願いします。 では、カジノ委員会の事務方に聞きます。 接触規制ルールの検討が必要でないかということを言ったのはなぜですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 国民の理解を得る上で必要だということで提言したということですけれども、これからどういうふうにつくっていかれるのかということが一つ、私、鍵なんだと思うんですね。 どのようなルールをつくられるか、私、非常に重要だと思います。それが本当につくれるのか。国民の理解が必要だからと言われましたけれども、国民の理解を得られるような接触ルールって本当にできるのかということなんです。 安倍総理は、先ほど江田議員の質問にもありましたけれど…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 先ほど来話がありましたように、この後の日米の首脳会談の中で、カジノの参入を、日本に、免許を与えるように求められたという報道もありました。こういうふうに既に疑念がかなり生じているわけですね。 この疑念はずっとあった中で、今回、まさにあきもと司議員が、実際に業者さんからお金をもらって、それが逮捕されるという状況になっているわけですよ。だから、そういう中で、接触規制ルールをにわかに言われ始めましたけれども、これで本当に十分な…
第201回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 カジノにしても河井さんらの閣僚にしても、総理、言葉と行動を一緒にしていただきたい。説明責任をしっかり果たしてもらうべく国会で議論することをお誓いして、終わります。