大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大串(博)委員 私も、大臣が言われるように、大変意欲的と大臣自身認めていらっしゃいますけれども、本当にこれは大丈夫かなと、こういう目標を掲げて。単なる目標じゃありませんからね。国として食料安全保障を保っていくために食料自給率はかくあるべしということを定めるのが基本計画ですよね。ですから、基本的に国の農業の基となるような計画なので、高目の目標もいいけれども、やはり実効性と実現性のあるものじゃなきゃいかぬのじゃないかなと私は思うものですか…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大串(博)委員 それで、今の答弁を前提とすると、この審議会で議論が終わってこれが確定したら、例えば農産物一・四兆円の内訳とか、あるいは加工食品の二・〇兆円の内訳とかも出してもらえる、そういうことですか。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大串(博)委員 もうちょっとお尋ねしますけれども、そうすると、内訳の議論はされているという理解でいいですか。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大串(博)委員 積み上げの議論はされているのであれば、先ほど申し上げましたように、大臣は意欲的な五兆円目標と言われましたが、やはりみんな見ていますよ、これが本当に実現できるのかと。そういう内容であるので、私、別に、今議論をやっている最中に出せない理由もないなと。五兆円の内訳が農産物一・四兆円、加工食品二・〇兆円と書かれているんですから、じゃ、さらに、この農産物の中の一・四兆円がどういう内訳か、これは出されても全然問題ないんじゃないかな…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大串(博)委員 ぜひよろしくお願いします。早目に、議論は進んでいますから、早目によろしくお願いします。 それで、食料自給率が四五%に達するか。みんなが本当に得心できるようにしなきゃいかぬところだと思いますけれども、ちなみに、輸出が増になる、つまり五兆円まで伸びることによって自給率が改善するというこの効果も、今回の四五%目標には換算しているんでしょうか。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大串(博)委員 五兆円の目標が仮に達成できれば自給率を三%改善できる、こういうことですね。計算上、輸出がふえれば自給率は上がりますから、そういうことなんでしょう。 しかし、私、それでいいのかなと、あえて疑問を呈させていただきたいと思うんです。先ほどおっしゃいましたように、この五兆円、大変野心的な目標だと思うんですよ。実行できるとこの中でも思っていらっしゃる人はどのくらいいるか。農林水産委員会のこの微妙な空気、なかなか微妙じゃないかなと…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○大串(博)委員 終わりにしますけれども、私が申し上げているのは、この四五%の持つクレディビリティーなんですよ。国民の皆さんが、ああ、ここまで行けば食料安全保障は大丈夫だと思える食料・農業・農村基本計画にしなきゃいけない。それにもかかわらず、三%分も換算するこの五兆円目標が実は相当難しい目標だと。そういう非常に、砂上の楼閣とは言いませんけれども、ソフトな土壌の上に乗っかっている四五%だと、私はそれだと意義を失するんじゃないかなと思うから…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大串(博)委員 立国社会派の大串です。 早速質疑に入らせていただきます。大臣、よろしくお願いします。 ちょっと順番を変えて、まず、食料・農業・農村基本計画のことから議論させていただきたいと思います。 今、四月一日に向けて作業中ということだと思います。それで、まずお尋ねしたいのは、これは検討過程において私も何度もこの委員会で取り上げさせていただきましたが、議論の途中段階で多く、この委員会からも出された意見として、現況の、昨日大臣は所信の…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大串(博)委員 その手元にあられるという原案、ぜひ見せていただきたいなというぐらいの気持ちではもちろんあるんですよ。より豊かな議論になるためにそうさせていただきたいなというふうな思いぐらいあります。ただ、大臣が自分の思いでこの骨子案のみならず盛り込んでいかれるということなので、では、今の段階では私の考えをぜひ言わせていただきます。 食料安全保障という考え方は、このリスクのところだけでなくて、基本的な考え方の中にばんと入っていないと、私…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大串(博)委員 畜産農家の方々が生産をされて、国内でそれを供給されて、かつ輸出もされていくというときに、日本の中でつくった畜産物だというようなことを言えるようにする、その気持ちは非常に私もよくわかるんです。ただ、それは、この自給率目標の中であらわすよりは、むしろ産地表示らによってきちんとあらわしていって、国際的に発揮できるようにするのが私は筋だと思うんですよ。だから、自給率目標に関しては、産出食料自給率目標というのに関しては、ぜひ誤解…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大串(博)委員 ぜひよろしくお願いしますね。 やはり農政がこっち行ったりあっち行ったりしているというふうに見られると、とてもやはり農家の方々は困るんです。ぜひ一貫した形でやっていただきたいと思います。 その観点でいいますと、今回の食料・農業・農村基本計画の策定過程においては、よく言われていたのが、これまで、いわゆる規模拡大重視や、あるいは低平地の非常に効率のよくなり得る農地における法人化とか機械化とか、そっちの側にばかり今まで力が偏っ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大串(博)委員 ちょっと、もう一回言ってもらっていいですか。骨子案の一ページ目の真ん中のところですか。どこですかね、今の。ごめんなさいね、ちょっとよくわからなかった。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大串(博)委員 六ページの2ですね。 それだけじゃなくて、二ページの一番上のところの、経営規模の大小や中山間地域といった条件にかかわらず、農業経営の底上げにつながる対策を講じて生産基盤の強化につなげる、ここなんかもそうなんですね。じゃないかと思うんですけれども。そうやって思ったんですけれども、これで本当に十分なのかということなんですよ。 やはり、これまでの大規模化、法人化、機械化、そういう効率重視から、家族、中小、地域にシフトしていく…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大串(博)委員 というのは、この骨子案だけ見ていると、やはりその地域、中小、中山間というところに、いや、具体的に何がどう変わるんだろう、施策としてというところが読み取れないんですよ。書かれている内容を見てみると、今話のあったような、これまでの農政と同じような内容がずらずらと並んでいるものだから、実際、何が具体的に変わるんだろうというのを全く読み取れないんですね。 ちょっと大臣にお尋ねしますけれども、大臣の頭の中で、大臣が考えていらっし…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大串(博)委員 大臣、力説していただきましたけれども、私の感想を率直に述べさせていただきますと、ちょっと小ぶりなシフトになりそうだなという危惧が正直言ってあります。 やはり、シフトされるのであれば大胆に、この際、今のこれだけ危機感を、先ほど田村先生の質疑にもありましたけれども、耕作者数も減り、耕作面積も減っていく中で、農業生産基盤が本当にどうなるのかという危機的な状況にあるということを考えると、やはり今までの、産業政策と地域政策を車輪…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大串(博)委員 もう一つ、輸出目標ですけれども、三〇年に五兆円という輸出目標なんですか。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大串(博)委員 この輸出目標ですけれども、これも書かれるんでしょう。しかし、この輸出目標で本当に私はいいのかというふうに思うんですよ。 輸出に関しては七年連続でふえて、先ほど来、石川さんからも話がありましたけれども、一九年の速報値で九千百二十一億円、農産物に関しては五千八百七十七億円までふえました。二〇一二年が、農産物、二千六百八十億円ですから、三千億強ふえていますね。こういうことですよね。 しかし、本当にこれが国産の農産物に起因する…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大串(博)委員 大体七割というのは、根拠は何ですか。 委員長、いいです。いや、答えられないと思うから大丈夫です。答えるのは難しいと思うからいいです。あえて申し上げません。難しいと思います。 答えられますか。大体七割の根拠は何か。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大串(博)委員 産業連関表で国内産由来というのが実はとれないんですよ。だから、その産業連関表由来で七割というのは、私はいつ聞いてもおかしいなと思っていたんです。産業連関表はあくまでも産業連関表なので、国内農産物由来かどうかというのはそれだけではわからないんです。 だから、大臣、よく事務方の皆さんからの説明も聞いていただいて、これは私、よく考え直された方がいいと思いますよ。そうした上で、やはり、さっき私、食料・農業・農村基本計画のことで…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大串(博)委員 私も頑張っていきたいと思いますので、ぜひ大臣、力強くお願いします。 最後に、災害対応です。 昨年、佐賀県も、夏に大雨、災害を負いました。ここでも、秋の委員会で取り上げさせていただきましたが、大変作況の悪い去年でございました。それに対して、力強い、特段ならざる支援をお願いしますということを委員会でも申し上げた。 水稲の共済に関しては特例的な取扱いをしていただきました。で、年内支払いをしていただいた。今度は大豆の共済支払い…