多和田栄治
会議録に記録された「多和田栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国公団住宅自治会協議会代表幹事
- 直近の発言日
- 1988/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 国土交通委員会18 件・64%
- 建設委員会10 件・36%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○多和田参考人 お答えいたします。 まず、その赤羽台の近所の八万円の家賃の問題ですが、非常に残酷な家賃だ、非常に苦しいだろうと私は思います。やはり家賃は安定して低廉であるということが国民の願いです。だからこそ、空き家割り増しが少々ありますけれども大勢の人が空き家住宅に入ろうとしておる、入りたい、だから競争率が高い。これは大都市圏の庶民が、あるべき公団住宅のようなそうした住宅に入りたいという国民がいかに多いかということのあらわれであって、…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○多和田参考人 初めに応能家賃についての考え方から申し上げます。 私も、今、石原先生がおっしゃったように公団住宅が応能ということでなしに、国民だれしも収入に応じた家賃で、必要というか家族に応じた環境、住宅を欲しい、これが国民の願いだという点から、公団住宅だからとか公営住宅だから応能ということではなしに、制度としての応能家賃はやはり全国民的に保証されていく日が一日も早く来ることが大事だろうと思います。 二番目に、公団住宅の場合も、先ほど申…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○多和田参考人 大変答えにくいのですが、公団が前に七千円、それから一万円、今度一万五百円ということで、なぜ五百円つけたかというと、一万円よりも物価が上がっているから五百円つけた。家賃の問題じゃなしに引き上げ額だけの問題ですね。だけれども、今金利も下がっていますし消費者物価も落ちていますので、私自身の気持ちとしては、傍聴の方も大勢いらっしゃいますけれども、やはり七千円くらいで限度額はとめていただきたいなというふうに思っております。
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○多和田参考人 お答えいたします。 今西村先生のおっしゃったという点では私たちも異議はございません。 ただ、その重要な第一歩であって、これからどういうふうな進め方になっていくかということについては、今後の課題として私たちも努力していきたいというふうに思っております。だからこそ、そうした納得のできた、また関係の円満化に進む形での内容を伴った、家賃も含めた審議を、基本懇を通しあるいは定期協議を通じて分け隔てなく進めていくことが大変望ましいと…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○多和田参考人 お答えいたします。 公団住宅の建てかえについては私たちも基本的に建てかえには賛成でございます。ただし、一人一人の感情からいいますと、やはり住みなれたところに住みたいという気持ちがあるということも事実です。もう一つは、お友達のこと、うちのつくりのことにおいてもやはり住みなれたところでなくちゃいけないということもあります。ただ、現在公団がしようとしている場合、どうしてもネックになるのは家賃でございます。今、多少古い、狭いとい…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○多和田参考人 御意見として十分承り、今後に役立てていきたいというふうに考えております。ありがとうございました。
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○多和田参考人 お答えいたします。 家賃の算定方式は、先ほど他の参考人の方もおっしゃっていますように、いろいろな難しい問題があろうかと思います。だからこそ、私たちの生活の実態とそして住居の居住性向上という観点から、その経費についても我々と話し合い、そしてそれが一定の方式化をされるというふうな形での家賃でない限り市場家賃導入という言い方しかない。もう一つは低所得者の問題で、先ほど来低所得者のための特別措置があると言われておりますが、五十三…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○多和田参考人 先ほど冒頭の質問にも答えましたように、とんでもない、確かに国からの援助をいただいているということはそうですけれども、それはそれ、しかしそれが家賃の値上げになるということではないということと、ましてや傾斜家賃というのは後から払う、ツケが後に回ってきて、何らそれは国から援助が出ているのではなしにただ高い家賃だと入居者がないので少しでもさしあたり安くするための、見せかけのと言っては語弊がありますけれども、募集するための一つの手…