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全国公団住宅自治会協議会代表幹事衆議院参議院
総発言数
28
直近の所属会派
直近の役職
全国公団住宅自治会協議会代表幹事
直近の発言日
2005/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 28 件の標本
  • 国土交通委員会18 件・64%
  • 建設委員会10 件・36%

※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

28 20 を表示
全国公団住宅自治会協議会代表幹事2005/06/14

162参議院 国土交通委員会 第22号

○参考人(多和田栄治君) 全国公団住宅自治会協議会代表幹事の多和田でございます。 法案に関連して意見を述べる機会をいただき、ありがとうございます。 今回の法案は、公営住宅のほか、私が住んでいる公団住宅も含め、公的賃貸住宅の今後にかかわっていますので、初めに居住者の生活実態と家賃や建て替え、空き家の現状、自治会活動の様子を私の例を、私の団地を例に紹介させていただきます。 なお、初めに公団住宅と言いましたが、機構は今ではUR賃貸住宅という言…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2005/06/14

162参議院 国土交通委員会 第22号

○参考人(多和田栄治君) 高齢者の特に家賃問題にかかわっては、一つには、家賃値上げの際に六十五歳以上、低所得の方に対する特別措置というのがあるんです。 これは、今公団家賃は市場家賃ですから、市場家賃と公営住宅家賃の上限の中間を高齢者の特別措置の基準とすると。で、このルールそのものがかなり家賃が右肩上がりの時代に作られたので、せめて家賃の値上げがないということが一つの抑制ということなんですが、その基準に比べて、その基準より高い家賃も払って…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2005/06/14

162参議院 国土交通委員会 第22号

○参考人(多和田栄治君) まず、そのセカンドハウスの活用の問題ですが、これはやっぱりそこに生活の根拠を置かない人たちに住宅を貸すということで、それでなくても今空き家の発生で隣は何をする人ぞと、いるのかいないのかという状況が生まれます。 また、先ほど公営住宅の倍率からいいましても、本当に家賃を適正にするならば、まだまだ住宅を必要とする人たち、しかもそこに生活の根拠を置く人たちが大勢いる中で、これは明らかにそのバリアは、障害になっているのは…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2005/06/14

162参議院 国土交通委員会 第22号

○参考人(多和田栄治君) 公団居住者は低所得者が多いので所得税を払っていないというふうなことは大いにあります。したがって、高齢者控除がなくなっても支払う税金に関係があるという問題じゃなしに、公団家賃の福祉的な措置について、その基準になるのはいつも公営住宅法、その中で家賃の算定が、例えば年間五十万円の控除がなくなることによって年収が五十万円上がると。そうすると、やっとこの特別措置が受けられるかなと思っていたら受けられなくなってしまうという…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2005/06/14

162参議院 国土交通委員会 第22号

○参考人(多和田栄治君) 先ほど冒頭に住宅基本法の問題が出ておりました。一体、公営住宅であろうと民間借家であろうとあるいは持家であろうと、国民の住まいあるいはまちづくりがどうあるべきかと、国民の権利は何なのかと、あるいは国や地方自治体はどうすべきかという点でのやっぱり基本的な合意が法律という形でつくられてないところから、非常に細かくふくそうしたこの法案の中で振り回され、不安が深まっていると。そういう点で、やっぱりきちっとその辺を確認する…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2005/06/14

162参議院 国土交通委員会 第22号

○参考人(多和田栄治君) やはり基本的な住まいの安心、そしてもう一つは、公共住宅が果たしてきた役割は、これは金融公庫も若干そうですが、住宅の質を高めるということもかなりこれやっぱり公共的な役割は今まで高かったと。それから、まちづくりをきちっとしていくという点でも、民間にはできないやはり公共団地の良さというのがあります。 そういう点で、その比率はどれぐらいかということはいろいろ検討の余地がありますが、やはりどんな西欧諸国に限らず、やはり公…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2005/06/14

162参議院 国土交通委員会 第22号

○参考人(多和田栄治君) やはり公共ということと、もう一つは、まちづくりの段階から住民参加が多少なりとも大きくその可能性が広げられているということで、やはり借家ではありながら、我が町、我が住宅としての自治会活動等を中心にした供給する側と住まい手の責任ということの両方が、やはり公共住宅だからこそ公団住宅は、まあ今後の問題は別として、今までは大変国民にも喜ばれてきましたし、これからもそうあってほしいと思っています。

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2005/06/14

162参議院 国土交通委員会 第22号

○参考人(多和田栄治君) 私はよく、人は家に住んでいるようだけれども、実は家ではなしに地域に住んでいるんだと。どんなに家だけが安全で立派でも地域が壊れていたら、これは生活の場じゃないわけです。 そういう意味で、そういうまた観点から、私たち公団住宅の自治会は、やはり住まいとともに地域と。特に、今高齢化の問題が出ておりまして、例えば具体的には、高齢者が集会所を使いやすいように公団に、機構にお願いして、集会所の食事会やあるいは喫茶会ができるよ…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2003/05/09

156衆議院 国土交通委員会 第19号

○多和田参考人 都市再生機構法案の審議に際し、発言の機会をいただき、ありがとうございます。全国公団住宅自治会協議会の多和田でございます。 公団住宅に住む私たちが、都市公団の廃止、独立行政法人化に対し何よりも不安に思うのは、今後とも公団住宅に安心して住み続けられるのか、その確かな保証は得られるのかという点です。 今度の特殊法人改革では、公団住宅の現状や役割、現居住者への措置などの論議がないまま、まず公団廃止が決まり、既存住宅は管理の民間委…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2003/05/09

156衆議院 国土交通委員会 第19号

○多和田参考人 私たちは、ここまで、住まいを危うくするような独立行政法人化には反対という形で来ました。それで、どういう理由で独法化されるかという点でも、まだまだ、私たち、十分理解していない面があろうかと思います。 自由になるというふうに、確かに、例えば財務でいえば、最初から企業会計を原則とする。企業会計を原則とするということは、企業の自由的なものはあるんですが、ただし、その剰余金等については主務大臣の認可を受けて使うというふうなことで、…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2003/05/09

156衆議院 国土交通委員会 第19号

○多和田参考人 管理という点では、新法人の仕事の一つとして、都市公団から引き継いだ住宅の管理ということも大きな目的の一つに挙げられております。その点では、私たち大変よかったという思いです。 ただ、先ほど御紹介しましたように、今、団地に住む人間の生活実態、まずその安定、安心、快適ということがどういう形で担保されていくかということと、もう一つは、これが私たち現在住んでいる人間だけのものではなしに、社会資産としてどう新しい世代に受け継がれてい…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2003/05/09

156衆議院 国土交通委員会 第19号

○多和田参考人 公団の家賃改定については、自治協の代表一名も参加した中でルールが決められているということはそのとおりでございます。 ただし、公団法あるいは今度の新機構法によっても、募集家賃について家賃は市場家賃を上回らない、継続家賃にも市場家賃とのバランスをとるというふうな法律の決めがありますから、当然、どういうルールをつくってもまずその前提の中で行われているというのが一つ問題があります。 その同じ公団法の中あるいは新機構法の中でも、た…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2003/05/09

156衆議院 国土交通委員会 第19号

○多和田参考人 四月からの私の場合の家賃値上げ、私は今七十歳で、低所得者なんですが、現在、家賃は八万六千百円、国立市です。この近傍同種家賃は九万八千円である。公営並み家賃は三万三千七百円である。特別措置というのはその中間をとるということで、中間は六万五千八百円。これは公団の値上げ通知なんです。ただし、私の家賃が今まで八万六千百円だったもので、本来、三千八百円の値上げをしたいところだけれども、あなたは今まで八万六千百円を払っているんだから…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2003/05/09

156衆議院 国土交通委員会 第19号

○多和田参考人 日本住宅公団ができて、住宅・都市整備公団になり、そして都市基盤整備公団になった。その時点で住宅という表看板はなくなった。今度、公団ではなしに機構というかなり冷たい感じの漢字に変わるわけですが、かつて宮澤内閣のときでしたか、生活大国という言葉が出まして、その中でやはり一番おくれているのは住宅政策ではないか。一面では、この住宅が看板からおろされていく。では、それはもうその必要がなくなったかといえば、住宅統計調査の中でも、特に…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2003/05/09

156衆議院 国土交通委員会 第19号

○多和田参考人 一昨日のこの委員会でも問題にされました高齢者向け優良賃貸住宅という制度があります。これはもちろん、住宅はバリアフリー。私たちの一番のバリアは家賃なんですね。このバリアを取らないでバリアフリーといったって入れないんですが、そういう意味で、この優良賃貸住宅制度というのは、今後のあるべき家賃制度の一つの大きなベースとして考えてもいいんじゃないか。 私たち、制度を考える場合、現行制度を抜きにあれこれ言えませんので、今ある制度の中…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2003/05/09

156衆議院 国土交通委員会 第19号

○多和田参考人 最低でもお願いしたいのは、機構住宅なんて味もそっけもない名前にしないで、やはり公団住宅、五十年の歴史を持っているんですし、私たちも、今までは公団の名前は変わりましたけれども、最後に公団とついていたために、判こも封筒も変えなくて済んだ。今度は、全部名称を変えたりなんかしなければならないということも考え、また大勢、この公団住宅に入れてよかったとかお世話になったという意見もたくさんあるわけですから、ぜひ、公団住宅という名前だけ…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2003/05/09

156衆議院 国土交通委員会 第19号

○多和田参考人 管理の問題で、かなり民間委託ということが出ております。私たちはこの原則に反対するものじゃないんですが、住宅の管理というのは、やはり保守点検から始まって、いろいろ日常的な小修理、そして最終的には保全工事というところまで一つながりある。だから、保守点検の結果がまた保全工事のために生かされるという形があります。また、業務一つ一つの採算点をとれば、もうかる仕事、もうからない仕事があると思いますが、この業務の一貫性ということとトー…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事2003/05/09

156衆議院 国土交通委員会 第19号

○多和田参考人 私ども、公団に対する政策の評価ということもありますが、全体として、まだまだ都市部において、すばらしい景観、まちづくりとあわせた住宅づくりの保障がなく、また、一部では災害に対しても本当にクリアランスをしなきゃいけない地帯もたくさん残されている中で、どう全体の計画が地方自治体なり国でつくられているのかというふうな観点からいうと、非常に不十分ですけれども、公団という枠の中で、既成の公団という、今までの既存公団住宅の中での都市づ…

全国公団住宅自治会協議会幹事1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○多和田参考人 御紹介いただきました全国公団住宅自治会協議会幹事の多和田栄治でございます。私は国立市にある国立富士見台団地に昭和四十年建設当初から住んでおります。 今回の公団家賃の値上げに関し、大臣承認に先立って国政の場で集中審議をいただき、公団賃貸住宅の居住者である私に参考人発言の機会を与えていただきましたことに、委員長初め各会派の理事の皆さん、委員の諸先生方に深く感謝を申し上げます。 ここに全国公団住宅自治会協議会を代表し、全国の公…

全国公団住宅自治会協議会幹事1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○多和田参考人 お答えいたします。 私たちが参加させていただいたのは基本懇の家賃部会であります。この前に御専門の方が回数を重ねて審議なさったということは報告を聞いておりますが、どういうことが討議され、どういう資料が出されたのかということは一切非公開でございます。 そうした中で、専門の方がやったんだから素人の集まりで言っても始まらないというふうな考え方だとするならば、これが十分に審議されたとかあるいは多数で決めたということよりも、むしろ先…