夏目忠雄
会議録に記録された「夏目忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会4 件・4%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○委員長(夏目忠雄君) 木島さん、いいですか。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○委員長(夏目忠雄君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十三分散会
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 最初に、田園都市関係、新しく発表されまして、華々しく新聞紙上をにぎわしておるのですが、それに対する財政的な裏づけというものはどの程度のものをお考えになっておるか。まあ多少はかっこうがつくとすると、一圏域三十億から五十億少なくとも要るだろうと思う。そうすると、四十何カ所かですと約二千億見当が要るんじゃないかなという、まあこっちは素人考えで考えているんですが、財政的な裏づけの規模、スケール——もちろんこれはまだ固まっているとは…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 国土庁はどうなんです。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 ずいぶん無責任な話なんですね。地方で自主的に計画しろと言うても、田園都市ですから、つまり都市機能と農村機能とをいわゆる高次に結合させて、理想的な文化施設なりあれをやっていこうというのは、金は何ぼあってもいいんですよ、地方で。地方で計画を立てろと言えば何百億の計画でも立てられますよ。ただ、現実にそんなもの立てたってどうしようもないから、大体どのくらいのめどで立てなきゃならぬかということは指定された県の当事者としては当然出てく…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 それじゃこういうことなんですか。地方の方で自主的に計画するってね、正直言って地方はやりたいことはこれはもう山ほどあるんだ、しかししようがないから……で、今度指定されれば多少いままでよりは金のつき方が多くなるのかなあと思って計画を立てますわな、立てるとして、それが百億なり二百億なり一圏域にあった場合にどういうふうに処理されるんですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 その「所要の措置」を聞いているわけだ。「所要の措置」に対して新しく財政的な上積みをするのか、それとも各省がいままで持っておる既存の投資なり公共事業費なりを重点配分にするようにするのか、それとも全然新しい財布を持ってきてやるのか、そこを適当に措置するというその措置の方法を聞いているわけだ。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 どうもよくわかりませんが、大体地方の方で計画を立ててきたら、既存のいままでの各種の補助金のうち、その地域に重点的にひとつやって助けてやろうと、こういうふうに解釈してよろしいようですな。——いいですね。 それでは、次にお聞きしますが、当初新聞などで、大平さんのプライベートな機関が、田園都市というものは一切都市指定はやらぬというふうに書いてあった。それから同様に私どもの方の自民党の構想委員会の文章の中にも、田園都市というものは…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 従来の都市づくりに対する反省の言葉だろうと思うんですが、いまのお話聞いておっても、現実の問題として何も——もうちょっと具体的に言ってくれませんか。従来の都市化政策とは違うんだと、ここが違うんだという何か物でちゃんと示していただけませんか。そうでないとわからぬですわ。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 哲学はよくわかるんだ。わかるんだが、現実問題として、新産都市なら早い話がそこで工場の立地条件を整備していくんだということで非常にはっきりわかる。ところが、田園都市というもの、これ地方がここで計画しようとする、もちろん新産都市とは違うからね。結局は何です、具体的には。何をつくることを奨励するわけですか。地域からの発想を大切にするというのはわかる。それもよくわかる。わかるが、地域だといったって何を発想するんです。地域の現地の責…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 住みよい環境ね。——住みよいというのはいろんな意味で人間が、地域の住民が地域に愛着心を持ってそこに定着していこうということをおっしゃっているんだろうと思う。その哲学はわかりますよ。またそのために全国の市町村長というのは苦労しているんですからね。そればかりでやっているんだから。だけど現実問題として何をやるかということになれば、大体中間発表の中にあったような、いろんな集会施設だとか文化施設だとか、そういったようなものを主にして…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 住みよさの環境を求めて全部の市町村長が一生懸命でやっているところへ一地域を指定して、モデル地域を指定して、それのやっているところを見てこれから考えていくとおっしゃった。考えていくということは、地域におまかせするということじゃないですよ。あなた自身がめんどう見ようという考え方があるから、調査して、そしてどんなようなやり方が一番いいか国が考えてやると、この姿勢だ、モデル地区というのは。 私は、お役人さんの手法で一番いやなのは、…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 いま大臣から非常に真剣なお話がございまして、大変私もうれしく存じておりますが、私もそうあるべきだと期待してこの田園構想のあれを非常に関心を持って見ておるんですが、二月一日の合意文書というものがいま大臣がおっしゃったような、補助金制度にメスを入れるというような方向がこれぽっちも示されないで、いきなり定住圏というふうに出ているから私は非常に残念だと思う。国土庁は自治省と違って各省の寄り合いだからそうはいかないかもしれぬが、また…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 もうしゃべる元気もなくなっちゃったですね。——私が申し上げたいのは、文部省はいま言ったように教育という面、これは文部省だからしようがないが、就学前教育という面で、いまのお話でも専門家でやって、りっぱな幼稚園の先生をつくってやるというのは悪いことじゃないです、ちっとも。非常にいいことだ。いいことだけれども、家庭の母親になると、大体幼児に対する本当の人格形成に対して一番大きな影響を与えておるのは申すまでもなく家庭なんだ。まあ数…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 そこなんだよ、問題はね。その善意はわかりますよ。善意はわかりますが、活力ある農村というところまで踏み込まないで結構。そういうことは市町村に任せりゃいいんだ。もうみんなで各課でもって——あなたの方の課だけじゃない、いま私が読み上げた課全部が、おれの方がそこまでめんどう見てやるんだっていうんのでやっているんだけれども、方々から来るから迷惑至極なんだ、はっきり言うと。そんな活力ある農村の振興策というのは市町村長に任せなさい。それ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 心から御期待申し上げまして、見守ってまいりたいと存じます。 最後に、もう少し定住圏のことで国土庁の方からお聞きしたいんですが、先ほど国土庁さんのお話を聞きますると、どこまでも地域の発想によって計画を立てさせる。で、それを、国の分野のものは国でやっていこう、県の分野は県の分野、市町村の分野は市町村の分野でもって、まあある程度の重点配分をしてやっていこうということのようなんですが、それだけ地域の主体性ということを真剣にお考えな…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 まあそれで一つは安心したんですが、もちろん常識的に考えればそうあるべきだと思うんですが、そこまで考えるならどうです、こういう発想はいけませんか。私の方の県は長野県だが、これ、たとえばの話ですよ、広域市町村圏が十ある。で、おれの方の県は十でもって一つの田園都市圏だと、こういうような発想はいかがですか。これはね、こんなところで話しするのはおかしいけれども、私は長野県で、知事さんとも副知事さんとも話したんだ。それで、どうだね、ど…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 私の言ったようなことはなかなかおやりにならぬでしょうからあきらめますがね。 それじゃ、一つの県で一つのいま言ったような定住圏をやって、大体目標は、最初にあんたがおっしゃったように全国に及ぼすことが目標でしょう。一定の地域だけ選んでよくすりゃいいという問題じゃない、これはね。新産都市と違うんだから。全部のレベルアップをしようというんだから、全部に及ぼしていかなければいかぬ。広域市町村圏というものも、自治省で十年前におやりにな…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 ちょっともう一度説明してください。私が端的にお聞きしているんだから。一つの地域が計画だけでペーパープランになっちゃいけないから、ちょっとはかっこうになってあらわれるまでに何年ぐらいおかけになるつもりなんですか。そして、それを全部に及ぼすということになると、合計どういうことになるんですか。そこをはっきり答えてください。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○夏目忠雄君 そういう話を聞くと反対せざるを得ないな。広域市町村圏だって同じことだ。でき上がるまでに百年かかるか五十年かかるか、そんなものはかかるのはあたりまえの話なんだ。ただ、あなたのようにある程度めどがつくということになりますと、どうしたって、幾ら最小限に考えたって、五年というものはめどがかかりますよ。二年や三年じゃめどがつきはしない。そうすると、その間はよその方はみんな待っていろということになるんだ。それで、ことにさっき冒頭にお聞…