夏堀源三郎
会議録に記録された「夏堀源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会63 件・63%
- 国土総合開発特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 これより会議を開きます。 まず災害復旧の金融に関する件を議題といたします。御承知の通り先般近畿、四国方面を襲つたジエーン台風の被害につきましては、関西方面は相当な被害を受け、特に大阪方面の被害は甚大でありますので、これら災害区の復旧、金融措置等につきましては、大蔵当局より緊急を要するこの問題についての金融措置に対する御説明を承ることにいたします。舟山説明員。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 質疑を許します。三宅則義君。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 ただいまの災害地の金融については、なお質疑はあとまわしといたしまして、今農林中央金庫の理事長の湯河さんがお見えになつておりますので、この方面の問題を議題といたすことにいたします。農林中央金庫の最近の金融情勢等につきまして、湯河理事長よりの説明を聽取することにいたします。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員 農林中央金庫の運営につきましては、国民は二十億の見返り資金によるところの増資、民間から四億、二十四億円の増資によつてどういう程度の金融措置を講ずるかということについて、非常に大きな期待を持つておつたはずであります。しかるに開けてみますると、その期待は大きくはずれて、私は一部分しかまだ調査しておりませんけれども、ほとんど増資後のいわゆる金融措置というものをどこにも見ることができないのであります。これは非常に遺憾なことではありま…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員 ただいまの御答弁で預金部資金に期待を持つているということであります。私もそのようなことを考えて、実は最近二、三回司令部の方へ参つて、金融債を通じて今後の預金部資金の活用をこうしてやつてもらいたいということを、懇請しておるわけであります。それは意見は一致しておりまするので、議会はこの問題を取上げてやつております。 なお第二点は、抽象的で何やらかにやらちよつとわかりませんが、具体的に申し上げて、その資産内容が非常に悪いということ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員 湯河理事長が今お話になつたことによつて、あなたがそういう気分ではないということははつきりわかりました。けれどもあなたの部下の地方の責任者は、今私の言つた通り、農中の支所長が言うことは、被告として裁判所の検事の論告を聞きに行くようなものだという悲鳴をあげていることを御記憶願いたい。もし私の言うことがうそであつたならば、私の調査したのは青森のたつた二箇所でありますから、そこに行つて、県庁に行つて、特に青森の県知事、副知事及び関係…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 ただいまの御質問に対しては、私はこう考えております。先ほど私より申し上げた通り、農中に議会が協力する意味で、何かの方法を講じなければならない。そこで早くこれを軌道に乗せなければならない。そうしたような意味で先ほど私は質問いたしたのであります。当委員会には金融小委員会もおりますので、小委員会において十分にこの点に対して調査研究するようにいたしたいと存じます。なおこれに対して必要な資料等は、貸借対照表、資産の内容、焦げつき資金…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 ただいま議員石原圓吉君から、農林水産金融に関して委員外の発言を求められております。これを許するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 御異議なしと認めて、石原圓吉君の発言を許可することにいたします。石原圓吉君。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 それでは私から最後にちよつと御質問申し上げたいのですが、私の先ほど申し上げた断固とか決意という強い言葉は、今整理に際して全部二束三文にこれを整理してやつてしまえということだけではなくして、ある程度整理したあとは見返り資金等の政府資金によつて肩がわりして、これを長期にわたつてだんだんに償却すべきものであるという意味においての言葉でありますから、さよう御了承願いたいと思います。 それから先ほど申し上げた通り、農中は政府及び議会…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 午前に引続き会議を開きます。税務行政調査に関する件を議題といたします。三宅委員。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 三宅君、税務行政のことですか。あとまだ災害金融の問題がありますから、一回だけあなたの御質問を許します。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 午前中に引続き災害復旧の金融に関する件を議題といたします。災害復旧の金融に関する件について御質問はありませんか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 一昨日、委員長がただいまの問題について司令部に参りまして、災害地の復興資金に対して相当の額を必要とすると思うので、さしあたり百五十億を大阪を中心とする関西地方の災害地の銀行に預託してもらいたいということを折衝いたしました。その際に、前の百五十億でしたか、なお預託金の結末がついておらないので、今すぐこの問題を取り上げることはちよつと困つた問題である、研究したいというお答えがあつたのであります。一応御報告申し上げておきます。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 ちよつと私からその点について申し上げます。この間司令部へ行つて、いろいろ懇談したのでありますが、税金を引上げたものに対して、これを国民経済に役立つように有効に使う意味で、あるいは産業関係、あるいはおつしやつたような意味のそうした使途に向けることは、さしつかえないと思うという意味のお答えがあつたわけです。これは政府も関係筋と十分に御折衝になつて、その目的がそれに合致するようなことであれば、たいへんけつこうであると思いますから…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 委員長よりちよつと申し上げますが、今委員諸君より御質問になつている預金部資金の活用ということは、現段階に追い詰められた日本経済では、この預金部資金の活用を現在のままに放置しておるならば、ゆゆしき危機に瀕するというようなことになりはせぬかと私どもは考えております。そこで国会及び政府は、この預金部資金の活用に対しては相当に本腰になつて関係筋と折衝せられ、国民資金の蓄積ということを言つておりますけれども、なかなか蓄積どころの騒ぎ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 速記をとめて……。 〔速記中止〕
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 速記を始めてください。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 いずれ適当な機会に委員会を開くことにいたしします。 なおただいまの預金部資金の問題は、大体徴税面においてだけでも地方税及び国税で本年度内になお二千四、五百億円の吸い上げとなり、日銀の貸出しは現在では一千五百数十億円になつておる。そうなりますともう何をか言わんやであつてインフレーションになるとかならぬとかは、どつちからどう考えたつて恐るべき段階に到達すると考えておりますので、これは議会としても各党としてもあらゆる方面からこれ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○夏堀委員長 臨時国会の召集ともなると、なかなか夏堀委員長の権限においてはできませんので、御意見としては承つておきます。 それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時五十九分散会