増田甲子七
会議録に記録された「増田甲子七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,994 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1979/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛45 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会55 件・55%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会25 件・25%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 4,994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 それから、その次に聞きますけれども、福田赳夫氏からこれは名誉棄損で訴えられておりますが、福田赳夫氏並びに松野氏に支払いをしてくれるようにという経理部長あてのものは実際はどうなんですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 まだ告発を受けただけで起訴になっているわけでも何でもないのですよ。そういうことをあなたは刑事事件と言うのですか。あなたは刑事訴訟法も何も御存じないのですね。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 訴追は受けちゃいないのです、まだ検事起訴はないのですから。すなわち被害者の福田赳夫氏が告発をしただけなんです。それに対してあなたはどういうお考えでこういうでたらめなメモを書いたかというその心証を聞きたいのです。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 この海部メモ自身については福田赳夫氏が名誉棄損の訴えをしただけで、私は起訴されているとは思っておりません。それをあなたは起訴されていると、まるで検事みたいなことをおっしゃるけれども、検事の方はこちらは十分調べてあるのです。そんなでたらめなことを言っては困ります。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 内容としてスイスの銀行とそれからドレスナーバンクへ千二百万円払い方願いますということを経理部長にあなたが書いてある。この内容はどうなんですか、真実ですか、うそですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 これは、別に起訴してはおりませんが、刑事局長が内容については全然うそであるという答弁をここでしております。また、理事会においてもしておりますが、内容について確かにそういう事実があったとあなたはおっしゃるのですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 これは、別に海部第二メモも第一メモも起訴の対象にはなっておりませんよ、繰り返して申しますが。やはりこういうところへ来て、国会は広範なる調査権を持っておりますから、あなたは知っている限りのことをおっしゃらなくちゃいけないのであって、スイス銀行あるいはドレスナーバンクに払い込んだという事実はないということを刑事局長は明瞭に言っております。刑事局長は地検の捜査部長の報告を受けて言ったことと思います。それをいまあなたが蒸し返すという…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 相手は松野、福田両氏に贈る意味であるとここに書いてありますが、それは事実でございますか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 中村長芳氏といえば岸さんの秘書ということを新聞で伺っておりますけれども、それが頼めばすぐ松野と福田に贈るのですか。あなたはそんな短絡する考えを持っていらっしゃるのですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 しからばどういうことでございますか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 福田赳夫氏その他は非常に怒っているということをあなたに申し上げておきます。そのようなことを、やたらに人の名誉を棄損するようなことを書くものじゃない。だから名誉棄損で訴えられておるのです。 これは第三のメモです。昭和五十四年五月の下旬に同僚の大出俊君からこの委員会に提出されたメモでございますが、内容は海原氏に関することですが、いろいろ知ったかぶりのことを書いてありますけれども、これでファントムに対する人事はでき上がりました——…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 オーバーではないです。大体この前もお話ししたとおり、あなたもテレビでお聞きでしょう。海原君は有能な人でありますが、私と海原君との間で航空機の話をしたことはないのですよ。私の見識によって、大臣というものは局長を異動できますから、したわけでございます。それをここに何と書いてあるか。「松野頼三、岸先生、増田、」呼び捨てだ、全く。「田中六助の合作劇」である。これはどういうことなんですか。一局長を移転するのにこんな合作劇を演じなくちゃ…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 海部さんは初めて面識があるのですけれども、私はあなたの人格に対してちょっと疑義なきを得ないのです。オーバーということは事実があってそれをオーバーに表現するということなんですよ。事実もなにもないものをオーバーだとかあるいは社内の気風によってそう書いたのだとか、とんでもない。名誉棄損で田中六助君はあなたを訴えております。私もおっつけそうするつもりでございます。 松野さん以外はおかしいと——松野氏自身が私にそんな話をしたことはない…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 要するに全然うそだということを、いまあなたの発言が証明したわけです。 それから次に、有森のことは除きますが、「今回の件に関し松野、六助、増田氏には多少挨拶したいと思います。」これはどういう意味でございますか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 内容は虚偽であることを認めましたね。 それで最初に返りますが、やたらにこんなメモを出して世間を騒がした元凶があなたであったということについて深く反省してもらいたいと思います。 なお、私があなたに面識がなかったことは、あなたを初めてきょう見るのですから。相当強引な男であるという感じをいたしております。それによって迷惑を受けた人も多々ある。福田赳夫氏も増田甲子七も、その他引き合いに出された者はすべて迷惑をこうむっておる。あなたは…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 先ほど私は補充質問するということを申し上げておきましたが、各党各派の委員各位の御了解を得て補充質問を短時間させてもらいます。 そこで、あなたの発言のうち矛盾があるのは第三海部メモですよ。これは西川社長あてにあなたが書いたものだということはあなたはおっしゃいました、五十二年九月ごろであると。最初の前半は情報を集めたものであるということをあなたは言われたのです。ところが後の方ではファントム導入に害のあるような人物をどうかするよう…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 あなたの書かれたこのデマ・メモの中の「田中空幕副長は管区司令官、」、これは私の赴任する半年前にもう中部管区司令官になっておったのです。中部管区といえば北海道を除いた本州と思えばいいのです。あとは関西管区という、三つ管区があるだけでございます、航空幕僚の方では。それで、このことはでたらめであります。 それから「牟田空将は明年八月迄」云々、こんなことはありません。その年の十月に統幕議長に栄転した人物でございます。 それで、あなた…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 これについては松野さんも岸さんも、増田自身はもとより、田中六助さんも非常に迷惑しております、この第三メモというものは。そのことを、人に迷惑をかけておるということを深く御認識願いたいのです。いかがですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 海原君のことについて弁護するようですが、申し上げておきますが、四十四年の一月に国防会議でファントム4Eを正式に決定し、機数は百三十機と決定した。そのときは有田防衛庁長官でございますが、その草案を書いたのは——起案者というものがあります。それは海原治君であります。やっぱり私が国防会議の事務局長に出しただけのことはある、有能達識の士であると私は考えております。そのことを御認識願いたい。あなたはファントムに疑惑がある云々なんてこと…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号
○増田委員 それで、その松野氏からの話でございますが、これはまた後でいろんな議論があるでしょうから、刑事局長その他からもう聞いておりますけれども、増田甲子七という者がF4Eを選定したんですね。TXも選定した、CXも選定した。ほとんど重要なる武器は選定いたしました、国産あるいはライセンス生産として。しましたけれども、松野君からの暗示とかサゼスチョンというものは全然なかったのです。その点、あなたはちょっと人を過大評価しているんじゃないでしょ…