増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○増岡康治君 それで結構でございます。 そういうことで、課税ペースの幅広い間接税というものは既に定着しつつあるんではなかろうか。ただ、このやり方については本当に、今回で三度目でございますので、今度こそは上手にひとつ国民のコンセンサスを得たいものだな、野党の皆さん方も大いに御協力を、一緒に手を組んでやりたいなというような感じがいっぱいでございます。これは国民に対しての一つの負託だと思っておるわけでございます。 それから教育問題についてでご…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○増岡康治君 これは非常に分厚い臨教審の内容を見ただけで、もう相当中身が豊富過ぎて、私どもはどれから手をおつけになるのかなという感じがするぐらい大変広範にわたっております。それだけに、教育というものは大切なものである、こういうことの証左だと思っておりますが、これは文部大臣、テーマの中でやはり解決を急ぐ問題はどういう順番がなというようなことぐらいはひとつお示しいただければありがたいんですが。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○増岡康治君 この生涯教育という言葉を一つのテーマにされまして、大いにこの問題はやはりこれからの将来の二十一世紀、一番大切なテーマだと私どもも考えております。特に総理がよく徳育という言葉をおっしゃいます。本当にこれからは日本のいいものはどんどん残さなければいけないし、新しいものはどんどんやらなければいけないんですけれども、今日の教育というものは、考えてみますと、総理がよく言われるようにどうしても物差しで物を考えるような価値観があったりし…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○増岡康治君 これ最後の質問にいたします。 総理に伺いたいのでございますが、私がずっと外交からやってまいりましたけれども、結果的には、やはり総理がおっしゃる文化経済国家をつくる、その中において世界に貢献しなければいけない、二つに尽きるわけでございます。その中において、国内においては四全総を大いに推進しなければいけない、その中に総理の言われる心を吹き込んでいく、こういうようなことに関しまして何かひとつ、この問題についての推進につきまして総…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○増岡康治君 まあそういう気持ちでひとつ大いに頑張ってほしい、日本のためにますます総理以下各大臣頑張ってほしいことを御希望申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○増岡康治君 総理におかれましては、訪米の成果を三つにまとめてお話しになられました。一つは、年一回の定期会合をやるんだ、トップ同士がやると。今までの中で非常に大きな成果だと私は思っております。また二つ目には、開発途上国に、対して三百億ドル融資をしてやろう、こういう問題。これはもう既に勉強を始めておるということが新聞に出ておりました。三つ目には、五兆円を上回る内需拡大をやろうじゃないか。こういうような三つの問題を一つの大きな公約としながら…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○増岡康治君 昨日、委員長からも御注意がございまして、いわゆる立法府の問題については余り行政府が立ち入らないようにということでございますので、私もなるべくそういう面で質問させていただくので非常に窮屈な質問になりますが、しかし、何といいましても内需拡大というのは非常に大きな公約で、一番やはり目玉商品だと私は思っております。 それで、公共事業を、六十二年度の予算の成立を一日も早く期待しておるものでございますが、予算が成立いたしますと、天野建…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○増岡康治君 ただいま、建設大臣は大丈夫だ、少々のことは大丈夫だということでございます。 政府委員で結構でございますから、こういうような動向の中において、どの程度の人たちが建設関係で働いておるのか、そういうような問題、あるいは資材に対して、特にこういう時期に、内需拡大のときにどういうメリットがどんどん出てくるかという補足説明をありましたらしてほしいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○増岡康治君 そういう次第で資材には相当余裕があると。労務関係におきましても、これは、平井労働大臣いらっしゃいますけれども、いわゆる予備軍というのが随分私はあると思っております。そういう方が今職業訓練を受けられておると思います。そういうことで、予備軍は十分あるなという感じで、これは工事執行上の妨げには一切ならないなという感じを今受けました。 次に、この予算委員会にも出たんですけれども、いつも用地補償費というものの問題の扱い方、考え方がど…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○増岡康治君 確かに、経済緊急対策をやる上には即効性があるという、これは私は一つも否定しておるものじゃございません。各省にも公共事業でないものですぐやれるものがいっぱい出ております。今回の緊急対策に入れてくれという各省からいろんな御要望がある。こういう問題は一つも否定いたしませんが、いわゆる公共事業というのは大体平均すれば二割ちょっとの用地費なんです。そういうもので、それが非常に過大評価されますと、現場の人たちも非常にこれは計画的な、ど…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○増岡康治君 自治大臣、そうだと思います。 まだ仮定の問題でございますが、大蔵大臣、いろいろの地方財政の硬直化につきましても十分ひとつ国の方も御配慮いただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○増岡康治君 これはまた次のことでございますけれども、自民党の総合経済対策にも強く言っていますように、既にこの場においても総理なり大蔵大臣が前向きの答弁をしていただいております来年度の概算要求基準の問題は、通常なれば大体七月の中旬ぐらい、こういうもので持ってこいよといって各省にお示しになる。もうすぐやってくるわけでございますが、この見直しという問題でございます。 この問題について私どもが一番今考えておりますのは、やはり社会資本の充実とい…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○増岡康治君 時間が少ないものですから私の方から申し上げますと、今現業官庁といいますと一番困っているのは、例えば下水道事業といったって、一番大切と言いながら実は特別な地方債でどんどん需要に応じてきたために義務的な経費がたまっておるわけですね。いわゆる利子がたまってくる。あるいはダムあたりでも、国債でどんどん先々へやるものですから借金ばかり。新しいものが着工できないとか、あるいは河川あたりでも災害の後始末の方へいって、新規のところへなかな…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○増岡康治君 これまた内需の関係で、住宅問題はもうずっとここで議論が出ましたので、簡単なことだけをひとつ聞きたいと思います。 先般建設省の統計が出ました。六十一年度は百四十万戸を建てましたよという。最近では一番大きいと私は思っております。これをよく見ますと、やはり個別の小さいマンションがふえているような感じがするのですが、これについて、百四十万戸に対しての内容はどうか。この中にさらに、こういういい手を打ったからここまできたのだと、いいも…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○増岡康治君 そういうようなことの趨勢の中で、ことしは百五十万戸やろうじゃないかということでございますし、さらに総理その他経企庁長官等も少し前向きにやろうというようなお話がいろいろございますが、いろいろなやり方がございましょう。どうかひとつ実施官庁とよく御相談なさってやってほしいと思います。 私は、もう現在ある制度の中で、例えば金融公庫あたりの、それこそ土地を動かさないで建てかえだとか増築関係の問題について、融資額をもうちょっとふやせば…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○増岡康治君 ただいまのお話のように、やはり生活圏の距離が縮まるということがいかに大切であるか。いわゆる基幹高速交通網というものが、総理がおっしゃるようにこれが毛細管まで行きますと大変に有効なんです。それほどストック効果という問題、あるいは高速ネットワークというものが非常に大切だということが過疎の問題だけを見てもわかってくるわけでございます。そういう意味で、第四次全総の中でこの高速交通体系、こういうものに対してどういう位置づけをなさって…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○増岡康治君 そういうことであろうと思います。 それで、地域振興の中心になる第四次全総の基本的な考え方、補足がありましたら長官お願いします。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○増岡康治君 これからは要望になるんですけれども、今地方行政、地方財政で一番困っておりますのは、今の段階では困るということは言えないんですが、今税制改正の中ですべての地方の関係も一緒に入っておるわけです、御承知のとおりだと思います。一々言いません。売上譲与税もありますし、いろんな交付税がある。特にこの中で、交付税の決定というものが従来の九月にはもうやらないと各地方がいろんな県会その他で、市町村もそうですが、県会その他で皆これが決まらない…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○増岡康治君 以上で終わります。
第107回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○小委員長(増岡康治君) ただいまから地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会を開会いたします。 風俗営業等に関する制度及び運用の件につき調査を行います。 道路交通法の一部を改正する法律の施行に伴う政令改正に当たり、シートベルト着用率の推進状況及び反則金等の改正案について警察庁から説明を聴取いたします。警察庁八島交通局長。