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自由民主党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会34 件・34%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
自由民主党1988/08/26

113参議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡康治君 今回の派遣委員の一人といたしまして現地を見さしていただいた立場から、若干気がついたことを、短時間でございますが御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、今回の七月の十五日の島根県西部と七月二十日から二十一日にかけての広島県の北部の災害について、人的被害、死者二十七名という大変な犠牲を出されました。その他の被災者の方々、非常に大変な数に上りました。心からお見舞い申し上げる次第でございます。 私は、広島県側については直後の…

自由民主党1988/08/26

113参議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡康治君 ただいまのお話のように一生懸命に勉強し開発をしながらも、なおかつ今回起こりましたような集中豪雨、殊に三時間だとか四時間の集中豪雨が引き金に最後はなるわけですが、こういうものをある地域に特定するということは非常に難しい、これはまさしく私もそうだろうと思います。しかしながら、将来そういう三時間予想もやってみようかという一つの気象庁の態度には非常に敬意を表します。ひとつ頑張ってほしいと思うのです。これからの問題というのはやはりそ…

自由民主党1988/08/26

113参議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡康治君 せっかく隣に治水課長の顔が見えるので。一つは、五十八年度の島根県西部の問題で、当時手当てをした事業が完成をしておりまして見事に成果を上げたわけですが、そのとき手をつけない、あるいは当時やることもできなかった——実は災害が大してなかったせいもあるが、その残ったところがやはりくしくもやられた。例えば浜田市近郊の下府川もそうです。浜田川の支川もそうですが、こういうものをやらない限り先ほどの浜田市の一般災害を救うことは絶対できない…

自由民主党1988/08/26

113参議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡康治君 ひとつそういう方向でやっていただくと同時に河川砂防、林野砂防も、今回は非常な局部的範囲であるけれども、ある範囲で物をとらえないといけないということになると、これに対応する予防を含めてのことをやっておかにゃいけないということになる。やっぱり災害関連緊急砂防事業をあるいはまた予知を含めてやろうと思えば、危険地域がわかっておるんですから、砂防激特あたりの制度をこの際使えぬものかというのが私の現地の印象でございましたが、これについ…

自由民主党1988/08/26

113参議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡康治君 そういうようにやれば必ず防げるというところの問題もあり、やっても無理かなというところも両方あるような気がしまして、これはなかなか難しい問題ですけれども、やればできるなというところはぜひともやっておいてほしい。というのは、私が何遍も言うようにあの付近はまた来るんじゃないかという不安感を地域住民皆持っている地区でございます。百年に一回と言ったって、続けて二、三回来るところでございますので、その辺を頭に置いてひとつ前向きに対処し…

自由民主党1988/08/26

113参議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡康治君 そういうことの姿勢を非常に評価しますので、我々応援しますからひとつ頑張ってほしいと思います。 それから、先ほども申し上げましたように、今回は何も島根西部、広島のみならず、私は熊本と言ったつもりです。最初熊本の被害を大きく取り上げた中で、私は先般の視察には田代理事と御一緒に実は視察に入ったわけですが、私がかわって熊本県のこともちょっと言っておきませんといけない感じがあります。これは、答弁者は防災課長、ひとつ聞いておいてくださ…

自由民主党1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○増岡康治君 まず、総理に政治理念と申しますか、私の考えを若干申し上げまして、また御答弁もいただきたいと思います。 考えてみますと、十一、二年前に私自身が行政府で建設大臣にお仕えいたしました。そのときに幹部に対する訓示は、大体建設というのは非常にハードなものだ、これにロマンがなければだめじゃないかという非常に強い御指示と、いわゆるいい問題を提起していただいたことが一つと、それから地方の人間がたくさん東京へおいでになるけれども、地方から来…

自由民主党1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○増岡康治君 そういう姿であらゆるまた政策に誠実なる実行を心からお願いを申し上げる次第でございます。 早速でございますが、これから外交問題について若干御質問いたしたいと思っております。 前内閣の中曽根総理は、国際国家日本という言葉をお使いになりまして、今度竹下新総理は、世界に貢献する日本、こういうようなお言葉でございます。いずれもそのとおりだと私ども思っておりますけれども、この揺れ動く国際情勢の中で、今回の米ソのサミットというものは大変…

自由民主党1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○増岡康治君 おっしゃるとおりだと思います。核軍縮といいますか、単なる軍縮でなしにいわゆる核軍縮というものに対しましては、やはり世界の軍縮会議にもどんどんと日本も出ておいでになりましてこれから――西側に属するものの、この問題については随分と日本も働いてきたと思うんです、非常にこの核軍縮については日本もその一員として働いてきたという一つの成果もあるんではなかろうかと思っております。 しかし、このような中におきましても、今総理がおっしゃいま…

自由民主党1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○増岡康治君 防衛庁の政府委員で結構でございますが、御承知のように、ソ連機の沖縄島の領空侵犯についての事実だけをひとつ簡単明瞭にお願いします。

自由民主党1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○増岡康治君 以上のとおりでございます。 しかしながら、ワシントンでは雪解けかなと思っておれば、こちらからは氷水を頭からぶっかけるようなものが同時並行したということは、それは偶然かもしれませんが、やはり極東というものは極東としての問題がいろいろあるなと思っております。 今回防衛庁がとられた処置は私も正しいと思いますけれども、そういうことに関連して、極東の安全ということについて、防衛庁長官、何か一言ありましたらつけ加えていただきたい。今後…

自由民主党1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○増岡康治君 防衛庁におかれましては直ちに外務省の方へ御連絡されて、直ちに外務省から抗議を申されて、しかももう陳謝が来たということをテレビ等で聞いております。こういうときは拙速をとうとびまして、今後ともありそうなことでございますので、外務省の方もこれから機敏な御行動を御希望いたしておきます。 次に、日米関係の問題でございます。総理もまた来春おいでになりますが、今回はたくさんの問題が重なりました。我々も今日の繁栄というものに対する米国側の…

自由民主党1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○増岡康治君 しっかりひとつ特色を発揮されましてお願いを申し上げたいと思っております。 アジア外交とはいいますものの、総理におかれては、直ちに来週になりますとマニラにおいでになるようでございまして、設立二十周年を迎えるASEANサミット、首脳会議ということでございます。最初にフィリピンを訪問されるということは、所信表明でもございますように、非常にアジアを重視されている姿勢というものを内外にお示しになった、時宜を得たものと私どもも思ってお…

自由民主党1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○増岡康治君 結構なお話でございまして、そのとおりだと思います。 これはちょっと私の思いつきかもしれませんが、外務大臣、開発途上国といいますか、日本はいろんな援助をされて今日までやっておるのは私知っておりますし、今度行ってもまたいろんなことをなさると思います。そういう中で、世界にひとつ何か、日本はこういう平和の国、世界に貢献する国だということを示すために、開発途上国に対して、今総理がおっしゃる文化でも経済でも技術でも何でも、いろいろな面…

自由民主党1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○増岡康治君 一つの検討事項としてお願い申し上げたいと思います。 これから経済の問題でひとつ経企庁長官にお願いしたいのでございますが、株価暴落に始まっていわゆるドル安、為替の問題もありましょうが、全体を見まして、いつもアメリカがどうなっておるのかという質問にぶつかるわけです。日本から見たアメリカ経済というのはどういうような見方をされておりますでしょうか。これが非常に日本に影響がございますので、そういう問題が一点。それからアメリカの双子の…

自由民主党1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○増岡康治君 ありがとうございました。 既に大蔵大臣におかれてはこのルーブル合意を非常に今まで一生懸命におやりになって、日本は確実に実行されておることも十分知っておりますが、為替安定でまたG5、G7をやらにゃいかぬかな、年内か来年かなとおっしゃっておるのはよくわかります。そういうことで、もう既に円の安定対策につきましてはよくわかっておりますので、いつ出かけていかれるか、もう日銀もどんどんこの為替の問題については介入されているように御発言…

自由民主党1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○増岡康治君 本当にありがたいお話を伺いまして、一緒に頑張りたいと思います。 それで、今度労働大臣にひとつお願い申し上げたいのでございますが、我が党の政調におかれては、緊急雇用対策特別委員会で既にげさ「新たな構造転換雇用対策の推進」ということで、産業、地域、高齢者と、こういう三つの雇用問題についてまだまだ問題があるよという問題がずっと議論されております。地方歩きの多い私には非常によくわかるわけでございます。したがって、こういうような問題…

自由民主党1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○増岡康治君 雇用関係はそういうことがわかりました。 今度は建設大臣にひとつお願いしたいんですけれども、ことしの景気対策を考える上に非常にGNPの中の大きな比率を占める住宅関係について、ことしは百七十万じゃないか、もうほうっておいていいじゃないかというようなうわさも出る。いや百八十万だろうというような話も出る。こういうようなことがいろいろ世の中にあります。非常にいい施策が打たれた結果こういうことになったと思いますけれども、しかし私自身考…

自由民主党1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○増岡康治君 ひとつよろしくお願い申し上げたいと思っております。 一般公共事業は、先ほど大蔵大臣もおっしゃいましたけれども、また来年も当初のこの補正後のやつを守っていこうじゃないかと、非常にありがたいお話をもう既に概算要求のときにお決めいただいたということで、この問題は全国にいく。住宅は割合と都市型でございますが、一般公共事業というのはもう山村の隅々までいくという点において非常に幅広い一つの効果があろうと思っております。そういう意味で、…

自由民主党1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○増岡康治君 もう既に総理からもお話が出ましたので、この財政問題につきましては、ことしは相当税収入がある、既にことしの第二次補正もこうだとか、あるいは来年ぐらいはもうこの程度しょうとかいう、大体新聞記事に出ておりますので略します。しかしながら、今までは内需のために公共事業等をやるんでなしに、NTTのおかげでございますけれども、非常にふえたということが本当のふるさとづくりに、従来以上に市町村の皆さん方、地方の方が元気が出てきた。これを一つ…