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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 社会労働委員会 第8号

○増岡国務大臣 六十年度予算の編成の前に、中国側から、日本側が把握しておるのは千六百名だけれども二千名おりますというお話がございましたので、急遽昭和六十年度の訪日調査の人数をふやしたわけであります。その気持ちの中には、もし仮に四百人ふえたとしても既に把握しておる千六百人分プラス四百人を含めて昭和六十一年度で訪日調査を終わろう、そういう決意でやったわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 社会労働委員会 第8号

○増岡国務大臣 御指摘のような気持ちは私どもも持っておるわけでございます。総理や前厚生大臣が訪中されましたときも、向こうの政府に対しまして公式にそういう養父母に対する感謝の気持ちを伝えていただくようにお願い申し上げておりますし、私が厚生大臣になりましてから後も、人数はごくわずかでありますけれども、向こうの養父母の方々に日本までお越しいただきまして、かつての孤児たちと一緒にその住んでおるところまで孤児の方が御案内いたしまして、そういう気持…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 社会労働委員会 第8号

○増岡国務大臣 実は、私もこの問題十分承知していなかったわけでございまして、ですから、今まで何回も訪日調査がありましたけれども、そのたびに何とか皆さんやりくりして血液鑑定をお受けになったと思うのです。しかし、万一そういう負担能力がないということで血液鑑定を受けないままにあやふやなままに孤児が帰るということは大変残念なことだと思います。人道的な見地から善処いたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 社会労働委員会 第8号

○増岡国務大臣 御指摘の中間施設でございますけれども、私どもは医療と福祉の中間、あるいは福祉施設と在宅の中間、こういうものを考えてはどうか、そういう御指摘をいただいたわけであります。それは高齢化社会によって……(浦井委員「それはいいのです。ほぼ同じ方向でいくかどうか」と呼ぶ)はい、重介護を必要とするお年寄りがふえたわけでございますから、そのニーズというものはやはりそういう多方面なことを考えなければならないというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 社会労働委員会 第8号

○増岡国務大臣 もちろん建議を参考にさせていただきますけれども、これから検討していただく議論も大切だと思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 社会労働委員会 第8号

○増岡国務大臣 今後とも福祉の実質的な水準が下がることのないように十分な配慮を尽くしてまいります。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 社会労働委員会 第8号

○増岡国務大臣 私どもは、そのようなことを毛頭考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 社会労働委員会 第8号

○増岡国務大臣 薬でございますから有効性がなくてはならないと思いますし、もちろん人体に対する安全性もなくてはならぬと思います。なおその上、医学医術が進歩するわけでございますから、薬の面にもそのような進歩が欲しい、そういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 社会労働委員会 第8号

○増岡国務大臣 公開制度がいいのか悪いのかということはこれから十分考えて御趣旨に沿うようにいたしたいと思いますけれども、有効であり、安全であり、また進歩する薬ということを考えますと、企業自体の経営の安定ということはやはり考えてあげませんと、あすの日がどうかというような企業で、有効であり、安全であり、進歩する薬ができるはずもないというふうにも思うわけであります。したがいまして、先ほど先生から御指摘がありましたように、薬務局としては多少その…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 社会労働委員会 第8号

○増岡国務大臣 先ほど局長から局内に二通りの仕事があるというように申し上げましたとおりでございます。その中の一部がその考え方でございまして、もちろん薬事審議会その他で有効性、安全性のこともやるわけでございます。それも薬務局長の仕事でございます。したがって薬務局長が、一人がその両面をやるということは、先生がおっしゃるような意を踏まえて十分に有効性、安全性のことについても配慮をしながらやれる体制になっておるわけでございまして、私もこれから先…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増岡国務大臣 昭和六十年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算の概要について御説明申し上げます。 昭和六十年度厚生省所管一般会計予算の総額は九兆五千二十七億円余でありまして、これを昭和五十九年度当初予算額九兆二千四百九十一億円余と比較いたしますと、二千五百三十六億円余の増額、二・七%の増加率となっており、国の一般会計予算総額に対し、一八・一%の割合を占めております。 我が国財政を取り巻く環境は従来にも増して極めて厳しいものがあり、引き続…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増岡国務大臣 たまたま臨調の御指摘もあったわけでありますけれども、私は、今の国立病院、療養所は、本当に国が責任を持ってやっておると言うほど整備されておるかどうかということは一つの問題があると思っております。今日の医学医術の進歩、並びにほかの医療機関の整備充実状況を見ておりますと、やはり国がある程度高度の機能を備えた病院を国民のために整備しなければならぬということになりますと、そういう意味合いからはやはり施設の再編成ということは不可避で…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増岡国務大臣 地元とのお話し合いで今後いろいろな問題が出てくるだろうと私は思いますけれども、その際に私が今心配しておりますのは、私どもが考えておる高度な機能を有するという観点で見る病院と、今まで病院があって便利だったから、そんなに上手なお医者さんでなくてもいいから、そのままでもいいからおってもらいたいという気持ち、こういうものをよくすり合わせをしなければならぬという難しさを私は感じておるわけでございます。 したがいまして、何としても中…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増岡国務大臣 私どもが考えております医療の充実、高度化ということにつきまして、地元との話し合いの中で簡単に御理解いただけるかどうかということは、私もいろいろ考えるべきところがあるように思います。しかし、何としても国立てあります以上は、よその病院から尊敬を受けるような病院でなければならぬということもございますので、その間の調整をうまく図りながら、何しろ十年間でやるわけでございますので、その先を見通した計画で十分に丹念に折衝を重ねなければ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増岡国務大臣 現実の問題としては日本国が行った戦争だと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増岡国務大臣 私はその間の事情は余りよく知りませんけれども、国全体がそういうことを進める雰囲気にあったことは確かだと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増岡国務大臣 お話のように、私どもが全力を挙げて早期解決を図らなければならない問題だと思います。今お触れになりましたように、私どもが把握しているのが約千六百人でありますけれども、向こうの外務大臣が二千人おるとおっしゃっておられます。したがって、私どもは、昭和六十年度の予算編成をする際には、もし仮にその四百人の名簿がわかれば、その分も含めて六十一年度じゅうに訪日調査を終えよう、そういう決意のもとに、概算要求よりも予算編成の際、訪日調査の…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増岡国務大臣 この問題につきまして特別の法律をつくってやってはという御意見でございますが、その可能性について十分研究をしてみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増岡国務大臣 この問題は、私は医学的には割と結論が出しやすい問題だと思います。しかし、生命ということでございますから、広く一般国民がそのことを理解することもまた必要であろうと思います。 そういう意味合いから、生命と倫理に関する懇談会も御議論願っておることでありますし、着た、きょうこうやって先生から御意見をお出しいただくことも、さらに、そういう問題についての各党派にまたがる議員連盟もおつくりのようでございますから、そのことによって国民の…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増岡国務大臣 幼稚園と保育所、これは先ほど局長からお話し申し上げましたが、端的に言いますと、八時間保育する子と四時間の教育で終わる子と、現象的にはそのような違いがあり、したがって、教育あるいは保育に携わる人々の配置もそのような姿になっておるわけでございます。したがいまして、それだけの違いというものは、やはり保育所の立場からいいますと、婦人の就労の機会が多くなった、家で子供の世話ができないということにスタートして、その歴史と伝統が今まで…