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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(増岡博之君) 今回の改正につきましては、いよいよ迎えます本格的な高齢化社会でも安定をしており、かつまた公平である年金制度を確立しようとするのが本旨でございます。そのためにまず基礎年金を導入いたしまして、全国民を通じて公平な制度を目指すことにいたすとともに、将来の安定に向けて給付水準を適正化して、その結果、これに対応して保険料負担、国庫負担も軽減しようとするものでございまして、したがって、今回の改正は国庫負担のみを削減しようと…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(増岡博之君) 今回の改正におきましても、御指摘のような既得権でありますとかあるいは期待権につきましてはそれを尊重することとしておるわけでございます。したがいまして、既に老齢年金を受給しておる世代の方、すなわち施行日において六十歳以上の方については従前どおりといたしたわけでございます。また施行日において六十歳未満でありましても、六十歳に近い方ほどその御期待が強いわけでございますので、生年月日別に長い期間をかけて経過的に水準の適…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(増岡博之君) この五万円というのがもちろん生活費の全部を見るという考え方ではございませんで、基本的な分だということで御理解をいただきたいと思います。そういう意味からいきますと、先ほど年金局長から説明いたしましたようなことでほぼ妥当な線ではないかというふうに思うわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(増岡博之君) 保険制度をとっておりますからには、やはり保険料の負担という問題あるいは国の財政状況というものを考えますと、私は現在の程度が妥当である、ある意味ではやむを得ないかもしれませんけれども、妥当であると思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(増岡博之君) 互助年金につきましては国会でお決めになることでございますけれども、私も衆議院の議運の筆頭をやっておりまして、互助年金の制度改革に手をかけたことがございます。そういう部署で、かなりいろいろなほかの年金との整合性を持つように工夫を加えられておるように思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(増岡博之君) 今度の改正は大改正でございますので、一人一年金でございますとか、給付水準の適正化でありますとか、そういう原則を打ち立てておるわけでございます。こういう大改正のときに、やはり原則というものを守っていかなければなかなか達成ができないというところにそのようなひずみもできておることと思いますけれども、御指摘のように、今後またそういうようなことは絶対いたさないつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(増岡博之君) その点につきましては社労委員会でいろいろ御議論があり、御協議もいただいておるようでございますけれども、私どもといたしましても、どのような方法がとり得るのか、あるいはその前提としてどのぐらいの方がいらっしゃるのかという数字も把握をして対処をしてまいりたいと研究をいたしておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○増岡国務大臣 お答え申し上げます。 この条項の施行につきましては、本委員会における御意見等も十分承った上で行うことといたしまして、厚生省だけの判断で一方的に実施に移すようなことはいたしません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○増岡国務大臣 改正法が施行された後における児童扶養手当の支払い方法についてでございますが、既認定者については従来どおり郵便局で支払うことといたしますが、新規認定者については、受給者の利便という御趣旨はごもっともと存じますが、いろいろ問題もございますので、検討さしていただきたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○増岡国務大臣 ただいまの修正案については、政府としてはやむを得ないものと認めます。 御可決をされた暁には、その趣旨を体し、児童扶養手当制度の適切な運用に一層努力してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○増岡国務大臣 年金制度というのは恒久的な立場から議論をしなければならないものであることは承知をいたしておりますけれども、当時はその観念がまだ普及をしていないといいますか、そのときの社会情勢に対応したという姿でそのようなものになったのだろうというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○増岡国務大臣 御指摘のように、福祉年金千円時代から比べますと、経済成長、財政規模に対しまして伸び率が悪いというのはそのとおりだなと思います。 しかし、私どもといたしましては、この数年来はできるだけそれを上回るようにという努力もいたしておるわけでございますが、今日また厳しい財政状況になっておるわけでございます。その中で何とか上げ幅を確保いたしたいということでございますけれども、ただ、老齢福祉年金と普通の厚生年金、国民年金に対します国費の…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○増岡国務大臣 この問題につきましても、法律上は五%ということでございますが、もちろんそれを超すような場合にはやるのが当然でございます。そのほかの場合につきましても、物価と、それから同種類であります共済年金その他の動向等勘案しながらやらせていただいておるわけでございますので、法の趣旨にもとるとは考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○増岡国務大臣 こういう大改革のときでございますから、過去の積み残し分は清算すべきものだと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○増岡国務大臣 この問題は、今度の大改革に当たりまして一人一年金という原理原則を立てておりますことから生じているわけでございます。大改革をやろうと思いますと、やはり原理原則というものは押し立てたままでその変更をするということはかないませんけれども、しかし、そうでない物の考え方でいろいろ対策をする、対処することができるかどうかということは、やはり勉強、研究をさせてみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○増岡国務大臣 私どもはそのようなことを申し上げる立場ではございませんけれども、確かに原則は守っていかなければならないと思いますし、また御指摘のようなお気の毒な面もあるわけでございますから、その点につきましては現在参議院でいろいろ御審議をいただいておるわけでございまして、与野党の間でいろいろ御協議もいただき、また私どもも検討させていただきたいというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○増岡国務大臣 ずっと将来にわたりましての国庫負担は現行よりか下がるわけでございますけれども、これは年金そのものの破綻を防ぐために給付水準を適正化したということから起因をしておると思います。 それから、今、先生御指摘の積立金につきましては、確かに将来高齢化社会が進む中で、そのために対処する大切な財源でございますから、私ども、これまでも財政当局に対して有利運用のことも折衝を重ねてきたところでございまして、ほかの年金制度がいろいろな運用を許…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○増岡国務大臣 御指摘のように、戦後四十年たっておるわけでございますから、孤児の方もあるいは親元の方も記憶が薄れてまいるわけでございます。したがいまして、私といたしましては、昭和六十年度、六十一年度で名簿の明らかでない四百人を含めまして一応の調査は終了させたいという決意でもって臨んでおるわけでございまして、また、そのほか先ほどからお話しございますように、帰ってきましたなら、やはり我が国に定着をしていただかなければなりませんので、その面で…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○増岡国務大臣 御指摘のように、これまで高齢化社会を迎えるに当たりまして、制度、施策をそれぞれの省庁がそれぞれの立場で、特に厚生省が中心でございますけれども、進めてまいったわけでございます。したがいまして、厚生省としましては医療保障でありますとか健康相談指導、在宅の高齢者に対する福祉等が中心でありまして、また、今後生きがい対策ということに視点を合わせてみますと、そのためには雇用とか住宅とか、いろんな問題がございます。総合的に考えていく必…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/18

102衆議院 社会労働委員会 第16号

○増岡国務大臣 これは私は実は厚生大臣になります前からいろいろ考えておったことでございますけれども、全国のお年寄りの意識調査をいたしますと、六十五歳までは必ず働きたい、元気であれば七十歳までもということであります。六十五歳というのはほとんどでありまして、七十歳までという方もかなりおられるわけでございますので、組閣いたしまして後直ちに労働大臣にも、できるだけ長く働けるように、それは個人の希望でもあるし、また国家的に考えても経験知識というも…