増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1985/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(増岡博之君) そのように努力をしてまいります。
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(増岡博之君) 厚生省といたしましては、遺族援護業務を担当いたしておるわけでございますので、戦没者の方々の身上を調査し保存し、必要に応じて照会に応じるということは通常の任務だろうと思います。したがいましてその費用は当然国が国費として支弁するわけでございまして、今回のことにつきましてはその調査依頼に応じて靖国神社側になした仕事でございます。したがって、そのことは一般的な調査、保存等に関するものと同じ扱いであるということから国費と…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(増岡博之君) 先ほど申し上げましたように、その前から一般的に照会には応じる事務をやっておったわけでございますから、三十一年には、その全般的な調査に応じる事務の一つの例として靖国神社を掲げ、それに対しても協力するようにという通達を出したものと思います。
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(増岡博之君) 遺族援護の事務を三十一年の通知で合祀事務と言ったのは不適切であったと認めざるを得ません。憲法に照らしても違憲の疑いがあるようなことはあってはならないので、昭和四十六年にすべての通知を廃止いたしました。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(増岡博之君) 年金の積立金は、将来の高齢化社会に備えて、その負担が過重にならないように有利に運用することが原則だろうというふうに思っております。そのためにはいろんなことがございますけれども、少なくとも現在の制度では、各種の共済年金は原則自主運用になっておりますけれども、厚生年金の場合にはなっておらないということもございます。それから、先ほど申し上げましたような高利運用を図っていかなければ将来保険料を幾分か上げなければならぬと…
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(増岡博之君) 先ほど申し上げました六十一年度におきまして要求しております別建て運用案を実施した場合には、例えばその利回りは、現在厚生年金基金が行っております金利との利率の差は一・五%。なお、運用額が先ほど申しました要求どおり四兆円ずつ増加すると仮定いたしますと、一年間で六百億円、七年間の累積額では約二兆三千億円と試算いたしております。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(増岡博之君) これまで大変厳しい財政事情の中でも実際の福祉の水準は落とすことなくやってこられたと思っておるわけでございます。したがいまして、今後もそういう姿勢で何とか工夫をしてやらなきゃならぬというふうに考えております。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(増岡博之君) 取引をしております商社に対して取引をやめるように申しておりまして、新しい契約はしないという約束でございました。現在の状況は承知いたしておりません。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(増岡博之君) 事実関係よく承知しておりませんけれども、新しい契約をしたとすれば約束違反でございますので、また厳重に注意をいた促します。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(増岡博之君) その事実は、そのとおりでございます。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(増岡博之君) 南アとの関係は、貿易関係は別問題であるということでございますけれども、今、先生御指摘のようなことがございますので、この血漿については今後新規契約はしないように、そういう約束をさしたわけでございます。
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○増岡国務大臣 お尋ねのように、国鉄共済が非常な危機に陥っていることは確かであろうと思います。したがいまして、一応国家公務員等の共済組合が国鉄を助けておるわけでございますから、したがって、今現在第一義的にはやはりその財政調整計画のあり方を見直していただく必要があろうかと思います。と同時に、この問題につきましてはやはり将来にわたって公的年金制度全体の問題として考えなければならないわけでありますけれども、その際には、今先生御指摘のような大き…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○増岡国務大臣 御指摘のように、治山治水は国の最大の課題でございますから一般財源で従来から行われておったところであります。したがって、今回これを水道の利用者に負担を求めようということは、直接な受益者でもない一般大衆に対して負担を課すことで妥当でないと思います。また、特に水道につきましては、空気の次に大事な水でありますから、値段を安くするためにわざわざ補助金を出しておるところでございまして、それにもかかわらず国民の負担を増加することは反対…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○増岡国務大臣 過去のことは反省して過ちを二度と繰り返さないというふうに刻んでございます。
第103回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(増岡博之君) 二十一世紀に向けての社会保障制度についてのお尋ねにお答え申し上げます。 本格的な高齢化社会におきましても、社会保障制度は長期的に安定し、かつ有効に機能する揺るぎないものでなければならないわけでございます。このような観点から、これまで健康保険制度や年金制度の改革を行ってきております。今後とも施策の合理化、効率化を図りつつ、国民の健康づくりや高齢者の介護対策等について重点的に配慮し、人生八十年時代に即した体系的な制…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(増岡博之君) ただいま官房長官からもお話がございましたように、調査団がお見えになりました際にも正しい認識をしていただくように、宇都宮病院事件はまことに遺憾なことであることは当然でございますけれども、まじめに運営をしていただいております精神病院もあるわけでございますので、その点の御認識をいただきたいというふうに思っておるわけでございますけれども、しかし反面、そういう一つの事件にいたしましてもそれが発生したということについては、…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(増岡博之君) このことにつきましては、県知事がかなりの権限も持っておられるわけでございますから、そういう意味合いで県知事と相談をしながらという意味合いだろうと思います。私どもの方といたしましては、人権問題を含むいろんな手段、方法がございますけれども、それが有効に機能していないということが先生の御指摘だと思いますので、その点については今後特段の措置を講じてまいりたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(増岡博之君) まず、現行法制度のもとでも人権を守る等のために一応の体裁は整っておるわけでありますけれども、それがややともすると有効に機能していないというところにまず第一の問題があろうかと思います。その点も含めて検討してまいりたいというふうに考えております。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○増岡国務大臣 医療の持つ公共性ということに着目いたします際には、したがって医療が利益追求のみの場になるというようなことはもちろん望ましいことではございませんし、そのようなことはできるだけ排除していかなければならないというふうに考えております。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○増岡国務大臣 御指摘のように、医療の公共性ということ、あるいはまたそのことによって国民からの信頼を得ておるわけでございますから、それを損なうような今回の事態はまことに遺憾なことでございます。したがいまして、今後は医療に対する国民の信頼を回復するためにも、二度とこのようなことがないように指導の徹底を図ってまいりたいと思います。実は昨日、直接医療機関を監督しております各都道府県の担当官に対しても、その指示を下したところでございます。