増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 今のベトナムの話ですが、ベトナム側と日本政府の安全確認制度が整っていないはずなんですが、この件についてはどういうふうに進めていかれる予定ですか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 この安全確認制度がきちっとしなければ、万が一事故が起きた場合、一体どうなっていくんでしょう。日本の原発が一番安全だと言いながら、現実に福島での事故が起きました。これはしっかりやっていただかなきゃ原発の輸出なんかするべきでないと思っているんですね。 加えて、原子力損害賠償の問題。これについて、今、日本の原発にトモダチ作戦として協力してきたアメリカの関係者から日本にこの損害の訴訟が提起されていますが、総理、御存じですね。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 こういう状況が、今後、万が一、日本が海外に輸出したときに大きな問題と実はなってくるんですね。ですから、この国際的な原子力損害賠償条約に日本が加盟していないということが大きな実は問題になってくるわけであります。 このことについてどういうお考えを持っているのか。これは是非参加すべきじゃないんでしょうか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 総理、是非、このCSC等にも加盟しながら、条約もしながらやっていかなければ原発の輸出なんか絶対やるべきじゃないし、仮にこういうものがあったとしても、私は、原発の輸出をやって本当に事故が起きたときに日本が責任を持てるのか、このことについてもう一度総理に基本的認識をお伺いしたいと思います。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 是非私は総理には、成長戦略の大きな柱の一つであり、これがアベノミクスの目玉の一つであるというふうに言われておりますが、これは是非私はやるべきではないということをあえて申し上げさせていただきたいと思います。 次に、福島の復興についてお伺いをしたいと思います。 総理、先ほど汚染水の問題等も含めて相馬にも行かれて魚を試食されたという状況をお話しされました。それはそれで大変結構なことだと思います。しかし、やはりいまだ福島県の復興は…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 少し細かい質問になりますが、いつ明確に具体的な案を示す予定になっていますか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 この中間貯蔵施設の問題が明らかに示されないことが復興ビジョンの実は妨げになっているんです。これは環境大臣もよく御存じですよね。ですから、造るという前提ではなくて、造るとすればどういうビジョンの中でこれをやり遂げていくのか、極めて重要だと思います。 そういう中で、仮にこの中間貯蔵施設ができるとすれば、立地町への支援策はどのような考え方を持っているんでしょうか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 これはもう従来から言われていることで、基本的に具体性が余りないということで市町村困っているんですね。 それでは、もう一つお聞きします。帰還できない区域をどういうふうに線引きしていくんでしょうか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 区域再編が行われた結果、今、困難区域ありますね、帰還困難区域が。もしそのところが本当に戻れない可能性が出たとした場合に、そこへ対する支援は何かお考えになっていますかということです。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 線引きをしなくとも、場合によっては戻れない区域が出てくるかもしれないという考え方も持たなければいけないと思うんです、現実に。ですから、そこのところを、中間貯蔵施設を造ると併せて復興ビジョン、これがやっぱり非常に重要な問題になっているんですね。 例えば、万が一そういう地域が出て土地収用された土地があったとした場合、その代替というものは考えているんでしょうか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 帰還困難区域が指定されて、これから、様々なことをやったけれども、ひょっとしたら戻れなくなる可能性があると思われる地域が想定されますよね。それぞれの市町村でやはりそういう、特に原発立地地域の皆さんはそういう思いを腹の中では思っているんです。しかし、表には出せない。しかし、そのことがもし現実になったときに我々の生活はどうなるんだろうと不安を抱えているんです。 そういう意味での、万が一そういうものが出た場合にはどういうふうにして…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 環境大臣、中間貯蔵施設を造る、このことについて、そういうことは全く考えなくていいということですね。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 それは周辺の土地も、バッファー的なものもつくらざるを得なくなってくるんだろうと思うんですね。それも含めてでよろしいんですか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 復興大臣、今環境大臣が答弁されたように、やはり全体的に、復興大臣がよくおっしゃる横串を刺していくということ、まさに賠償、除染、さらに今のような中間貯蔵施設を含めた様々なものを横連携をしていくということが大臣のおっしゃっていることですよね。 今のようなことを含めて、しっかりとその町が再生するための様々なビジョンの支援をしていただかなきゃなりません。その決意をどうぞ。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 こういう状況の中でもう一つ、これ是非総理にお伺いしたいんですが、先般、総理は復興加速のために用地取得の手続を大幅に短縮するということをされました。半年掛かるものを三週間でと。同じように、今基礎自治体の権限の問題について大きな課題があるんです。 皆さん、双葉、大熊、あるいは浪江、富岡、戻れないんですね。町外コミュニティー的な中で、ほかの自治体の中に実は生活を求めているんです。この中に入ったときに、福祉とか教育とか様々な問題で…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 今、新藤大臣がお答えになりましたけれども、総理、これがなかなかと進まないんですよ。だから、総理が決断すればできることだと思います。総理の決意を。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 じゃ、聞きましょう。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 もう一つ大事なことは賠償についてなんです。 もう既に二年七か月過ぎました。場合によっては十年、二十年戻れない可能性もあるかもしれないという中で、少なくとも皆さん五年は戻らない宣言、五年戻らない、五年後には必ず戻れるという復興ビジョンをつくりながらやっているんですね。そのときに、実は賠償の問題が極めて重要な課題になっているんです。五年間あるいは十年間、自分の人生設計をどこでどういうふうにしていくんだということ、これは実は中間…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 この賠償は、経産大臣、経産省の方で具体的な数字を出しているんですね。このことについて、今どういう状況でしっかりやっているか。また、地域の要望についてそれぞれの要望があると思います。それぞれ地域によって違う中で、例えば今、家屋、土地等を含めてやっていますが、将来的には田畑、山林まで行かなきゃなりません。 これらの問題について、経産大臣の考え方を。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○増子輝彦君 環境大臣、済みません、もう一つ。 最終処分場、この三十年後に造るという、県外にですね、法制化をするということ、この基本方針は変わりありませんね。