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立憲・国民.新緑風会・社民参議院
総発言数
2,879
直近の所属会派
立憲・国民.新緑風会・社民
直近の役職
直近の発言日
2017/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会29 件・29%

※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,879 20 を表示
民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 おはようございます。民進党・新緑風会の増子輝彦でございます。今日はこのような時間を頂戴したことに御礼を申し上げたいと思います。 まず冒頭に、今、年金の問題でちょっと気になったことがございましたので、通告はないのですが一問だけ質問させていただきたいと思います。 年金は国民にとって極めて重要なもので、老後の生活には欠かせないもの、国民の皆さんはこれみんな不安を持っているんですね。 そういう中で、国会議員の年金というのがかつてご…

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 ありがとうございました、通告なしの中でのお答えを。 これ、実はまだ院でも議論もされていませんし、地方議員もなくなったことを改めて御認識をいただきたいと思います。 では、御質問させていただきます。 総理、早朝よりお疲れさまでした。やっぱり突然のこの北朝鮮のといいますか、やっぱり弾道ミサイルの発射、断じて私ども容認できませんから、先ほども大塚代表の方から話がありましたとおり、厳重に抗議をさせていただきました。 このことについて…

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 このことについては与野党の壁は全くありませんので、私どももできるだけ皆さんと一緒に協力をしていきたいと思っています。 外交についてはこの後少し質問させていただきますが、まず最初に、安倍総理の政治姿勢について、さきの総選挙、まあ総理にとっては大勝利だったと思いますが、そういう状況の中で、今総理に求められている様々な政治姿勢があると思います。丁寧に謙虚に、いろんな形のお話はされておりますが、改めて、この選挙を踏まえての今後の政…

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 総理、是非、国会運営も含めて、国民に対する政治姿勢、しっかりしていただきたいと思っています。 ただ、その中で懸念されるのは、やっぱりこれは国会が決めることだと言いながら、衆議院では野党の質問時間の問題も極めて今大きな課題となっております。 やっぱり私も、かつて自民党にいたとき、金丸信先生始め国対委員長から、野党に対しては与党は七、三の構えでやれというふうなことを教えられました。それから見ても、これは、幾ら国会で決めることと…

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 自民党総裁でもあるわけですから、指導力のほどをお願い申し上げたいと思います。 それではもう一つ、総選挙後、二人の内閣参与を任命されたはずですが、これはどういう目的でどのような経過で任命されたのか、お答えいただければ有り難いと思います。

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 何か総理、ここはちょっと私も誰がどうのこうのとは言いませんが、何かお友達人事のようなにおいがするというか、批判されている部分もありますから、内閣参与任命というのは極めて、内閣に助言し、いろんな形で重要だと思いますが、今後とも慎重に私はお願いをしたいと申し上げておきたいと思います。 次に、外交について少し総理と話をさせていただきたいと思います。 今回、トランプ大統領の訪日、そしてAPECを中心として、総理がアメリカ、中国、韓…

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 私は長年、アメリカの外交は、歴代皆さん、理念外交、民主とか自由とか、さらに人権とか、そういうものがずっとつながれてこられてきたと思っています。しかし、トランプさんについて、私は、やっぱりディール外交、ビジネス的なものを中心として外交をしているのではないかと危惧している部分があります。 総理とトランプさんのこの親密な関係はよろしいんですが、国内基盤が余りしっかりしていない中で、どっぷりつかってしまうということは果たしていかが…

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 そういう状況の中で、今朝の北朝鮮の弾道ミサイルの発射もありましたけれども、お二人の中でこの北朝鮮問題についてはどのような形の中でしっかりやっていこうという話合いになっているのでしょうか。

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 私も圧力と制裁を当然続けるべきだと思っていますし、より高い圧力も必要だと思います。しかし、そういう状況の中でもこのような行為に出る北朝鮮、これに対してもう少し、この北朝鮮を抑えるという形の中での、トランプ大統領とは友好的な話合いというのはなかったのでしょうか。

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 我が国にとって最も重要なことは、北朝鮮が暴発をする、あるいはミサイルを我が国あるいは米国に撃ち込むかもしれないという不安を常に持っているわけですが、トランプ大統領とは米朝開戦の可能性については話合いはあったんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 よく理解できます。いずれにしても、圧力、制裁、これは大事な手段ですが、本当にそれだけでいいのかということも私は考えていくことは今後とも必要なのかなと思っているんですね。 そういう意味では、後ほど中国との関係についてお尋ねをしますが、中国が極めて重要な役割を担っているんだろうと。トランプ大統領もそれによって中国との関係をより強固にしていくということ。その際に、中国にとっては最も南シナ海問題が重要な課題の、外交課題であることは…

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 それでは、南シナ海問題につなげて、中国との関係について、首脳会談についてお尋ねしたいと思います。 総理、日中会談、少しいい雰囲気になってきたのかなというような状況を私も感じていることは間違いありません。その中で、日中首脳会談の中で南シナ海問題について話合いがあったのか。残念ながら、具体的に南シナ海という問題は両首脳の中での、実は記者会見でも触れられていません。この件については中国とどのような話合いがあって、どのように言及さ…

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 それは、お二人の間ではそのような話がされたのかと思いますが、総理が表向き、記者会見等では南シナ海問題について、直接このことについて今までのように触れなかったと私は思っているんですが、触れられたんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 今の話はよく分かります。しかし、あえて今回は南シナ海というこの固有名詞を使って記者会見しなかったのは何か意図があるんでしょうか、意味があるんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 まあ、それではちょっと納得いきませんが、時間がありませんので、これはまた次の機会にさせていただきたいと思います。 いずれにしても、中国との関係は、隣国、大国ですし、今世界第二の経済大国ですから、中国との関係は極めて重要だと思います。そういう状況の中でお二人の首脳と首脳会談をされたということ、先ほど申し上げたとおり、いい状況になりつつあるのかなというふうに思っておりますが、日中間にある今最大の懸案事項は何でしょうか。

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 今総理の方から話があったとおり、海洋問題という話が出ました。やっぱり、そういう意味では、このやはり南シナ海問題については何らかの具体的な言及をされるべきだったろうと私は思うわけであります。 しかし、それはそれとして、北朝鮮問題については日中間でどのような話合いをし、どのような対応をするということにこの合意をしたんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 総理、もう御案内のとおり、北朝鮮の九割の実は貿易は中国なんですね。これ、極めて重要な実は中国の存在感と影響力があるわけです。ですから、中国に、総理のおっしゃっているこの北朝鮮の脅威を取り除くためには、もちろん圧力と制裁ということは当然のことでしょうけれども、中国の影響力というのは極めて大きいんだと思います。 このことについて、もう少し具体的に話し合ったことはないんですか。

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 総理、中国は北朝鮮政策はまだ十分定まっていないというふうに言われているんですね。ですから、北朝鮮政策が定まっていない中国、しかし、九割の貿易を占めている中国の影響力というのは極めて大きいんですね。 ですから、今のような形ではなくて、もっと具体的に中国が、いわゆる中国が、北朝鮮についての対応を総理からお願いしたはずですよね。合意したことは何かあったんでしょうか。あるいは、強く申し入れて、それは一緒にやっていこうというようなこ…

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 これは外交ですから、いろいろやり取りの中で取引もあるでしょう、駆け引きもあるでしょう。 まあそういう状況の中で、今回、総理は今まで決してそれほど賛成の立場でなかった二つの案件について習近平さんと合意をしたといいますか、前向きになったということがある。それもある意味では対北朝鮮に対する一つの私は材料かとも思っているんですが、この中国の一帯一路形成通じて、今どのようなお考えを持って、それについては具体的に話し合われて同意をされ…

民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○増子輝彦君 総理、前向きにこれに協力していくということでよろしいんですね。