増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○会長(増子輝彦君) 他に御発言ありませんか。 それでは、予定の時間が参りましたので、参考人に対する質疑はこの程度といたします。 一言御挨拶を申し上げます。 大山参考人、崎山参考人及び宇野参考人におかれましては、長時間にわたり貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございました。本調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十五分散会
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 おはようございます。民進党の増子輝彦でございます。前回に続き、また今日も質問させていただきます。 東北もようやく桜の開花宣言が行われまして、今週はきっと多くの観光客が東北地方にも来訪してくれるんだろうというふうに期待をいたしておりますし、特に最近、国内で目立つのは、欧米人の皆さんの観光客が非常に多くなったと私も実感をいたしているところでございます。そういう意味では、今回のこの法案の改正、いろいろとそういう思いも込めてしっか…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 まさに双方向性の観光というのは極めて大事だと思いますので、これら、我々もしっかりと応援をしていきたいと思っております。 今回の国際観光振興法の改正では、我が国の観光及びその関連産業の国際競争力の強化並びに地域経済の活性化その他の地域の活力の向上に寄与することを目的としておるわけであります。観光先進国の実現という文言が目的規定に盛り込まれているのはそのためだと思います。 また、観光先進国の実現に向けた…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 今の御答弁の中にありましたとおり、やはり日本全体という、観光旅客をどんどん呼び込む、外国人客を、その中で地方への波及というのがやはり今まで比較的弱かったのではないかというふうに私は感じているわけであります。 そこで、観光先進国を目指し平成二十八年に策定された明日の日本を支える観光ビジョンにおいて、国際競争力の高い魅力ある観光地域の形成の中で東北の観光復興が取り上げられております。二〇二〇年までに東北六県の外国人延べ宿泊者数…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 やはり東北は東日本大震災の影響が極めて大きいことはもう御案内のとおりであります。特に、福島県は原発災害という本当に経験したことのないこの災害の中で、教育旅行あるいは一般の旅行等を含めて非常に観光としての落ち込みが激しいわけであります。 私どもは、福島県はもちろんのこと、東北全体の観光の振興というものが、やはりこれからの地域経済の活性化を含めて、定住人口も増やし、中小企業もしっかりと振興していくということでは大きな柱であるこ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 大臣、基本的には持続可能なやはり観光振興策を講じなければ、単発的なイベントとか様々な行事だけではなかなか継続ができないんだろうと。と同時に、リピーター客、リピート客をどのように呼び込んでいくかということも極めて重要な課題になってくると思いますので、引き続き、今の御答弁の中でいろんなことを検討しながらしっかりと取り組んでいただければ有り難いと思います。 後に通告しました七番目ですが、この国際観光旅客税…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 今回、一若しくは二以上の都道府県を単位とする地域ごとに協議会を組織できることにしておりますが、協議会の構成員として地方運輸局、関係都道府県、観光関係団体が必ず参画するものとなっている一方、関係市町村、関係事業者などは必要があるときと認めるときに構成員として加えることができるのみとなっております。 私は、ここにおいて、やはり関係市町村、関係事業者など様々な団体が是非参加することが当然必要だろうと、これ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 是非、協議会が偏りのない円滑な運営ができることを要望しておきたいと思いますので、今の御答弁の中でしっかりと対応していただきたいと思っております。 次に、協議会が定めることになる外客来訪促進計画について、その内容が、一つには計画区域、二つには計画区域における外国人観光旅客の円滑かつ快適な旅行のための環境の整備の方針、三つ目に計画区域の多様な観光の魅力に関する情報の入手の容易化の方針、四番目として計画区域における地域固有の文化…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 その地域の実情に合ったものが具体的に実施されるためには、私はやっぱり国としての財政的支援というものが欠かすことができないというふうに思っています。どのような支援を考えているのか、観光庁長官、お尋ね申し上げます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 しっかりと支援をしていただきたいと思います。 次に、外客来訪促進計画の観光庁長官の同意基準として、一つに、計画区域への外国人観光旅客の来訪が、我が国に対する理解の増進に資すること、二つ目に、海外における宣伝の実施によって外国人観光旅客の来訪促進が見込まれること、三つ目に、その他外客来訪促進計画の実施が計画区域への外国人観光旅客の来訪促進に資すると認められることが挙げられているわけであります。いずれも客観的な判断ができるのか…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 次に、公共交通事業者等は、観光庁長官が定める基準に従い、その事業の用に供する旅客施設及び車両等について、外国人旅行客が公共交通機関を円滑に利用するための措置を講ずるように努めなければならないとされているわけでございます。 そういう意味では、公共交通機関の在り方というのは、外国人、まさにインバウンドにとっては大変重要なモビリティーの一つでありますから、是非、これらについて具体的なものを実施していくため…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 今の長官のお話、全くそのとおりでありますが、と同時に、特にインバウンドの中でも欧米人の皆さんが日本にやってくる際に、やはり日本の歴史、文化、伝統とか、様々なそういうものに実は大変に大きな興味を持って地方へ足を伸ばすインバウンドが極めて多いんですね。そうしますと、公共交通機関として特にJRの活用ということが極めて大きなものになってまいります。 御案内のとおり、全国津々浦々、これはJRの赤字路線の今問題…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 観光財源を充当する施策は、既存施策の単なる穴埋めをするのではなく、一つに受益と負担の関係から負担者の納得が得られること、二つ目に先進性が高く費用対効果が高い取組であること、三つ目に地方創生を始めとする我が国が直面する重要な政策課題に合致することを基本としているわけでございます。 そこで、大臣、先ほど通告させていただいた七番目の質問に入りますけれども、国際観光旅客税の創設により、どのように国際観光の振…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 冒頭、大臣は、この様々な今回の改正の中で双方向性の振興が大事だという話をされました。まさに私はそのとおりだということもお答え申し上げましたけれども、大臣、これインバウンド、まさに外国人来訪者に対する施策は様々なものがあるんだろうと思います。そして、ここにあるとおり、受益と負担の関係から負担者の納得が得られること、すなわち、これは納税者の理解を得なければ、私はやっぱり決していい税ではないと思っているん…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 是非ここは、納税者の皆さんが、費用負担する方々が納得するように今後ともしっかりと御努力を願いたいと思いますし、今申し上げたように、仕事として、本当に小さな零細の、それこそお一人で頑張っておられる方々が毎日出国するたびにこの税が掛かるということも是非、大臣、頭の中に入れていただいて、今後とも、そういう方々にも何ができるのか、いろんな面から工夫をしていただきたいと思います。 今、大臣の御答弁の中で、実はCIQ体制の整備というこ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 ありがとうございます。しっかり対応を願いたいと思います。 それでは次に、風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略についてお尋ねをしたいと思います。時間が限られてきましたので、質問を省いてまいりましたことを御理解いただきたいと思います。 昨年十二月十二日に復興庁が取りまとめた風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略により、関係府省庁は、本戦略に基づき、風評払拭に政府一体となって取り組むとともに、より効果的な施策を実施する…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 しっかり対応をお願いしたいと思います。 質問として作ったJNTO法改正については、時間がないので飛ばさせていただきたいと思います。 最後に、民泊について。 昨年この法律成立したとき、長官にも大変御苦労を掛けましたが、今、端的に申し上げます、現在、この民泊の条例を定めている都道府県は幾つあるのか。そして、実はあの法案審査のときも大変重要な議論があったのは、宿泊者の本人確認や周辺住民とのトラブル防止について、これまで観光庁とし…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○増子輝彦君 ありがとうございました。 大臣、是非、先ほど議論をいたしました出国税、まさに国際観光旅客税ですが、これは大きな財源となってまいりますから、このことについては、しっかり使途を明確にしながら、インバウンドはもちろんのこと、アウトバウンドにもこれがいい形で使えるような使い方、是非、公平公正にお願いをして、質問を終わります。ありがとうございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○増子輝彦君 おはようございます。民進党の増子輝彦でございます。 国土交通委員会で久しぶりに質問させていただきますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 今回の道路法一部改正法案についてでございますが、御案内のとおり、我が国は百万キロ以上の道路を有しておりまして、大臣の提案説明理由にもあるとおり、近年の道路を取り巻く社会情勢に鑑みて、国民の安全、安心の確保や生産性向上の観点から必要な道路の整備を引き続き進めていく必要は当然のこと…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○増子輝彦君 大臣の御答弁、よく理解できます。と同時に、是非、様々な、この租特というものも含めながら、その都度その都度延長等の陳情や活動や、あるいは役所もやるということは大変なエネルギーが必要でありますし、必要なものについてはもう恒久法という考え方も是非頭のど真ん中に入れていただいて検討して、その実現のために御努力をいただければ有り難いと思いますし、私どももしっかり応援団として支援をしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し…