増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、それぞれの計画や予定があるという、そんなのはとっくに把握していなきゃ、もう八年過ぎているんですから。これからそんなこと把握したらどうするんですか。この八年間の状況がどうだったかということを把握をして、今後、それぞれの地域やあるいは避難者の人たち、あるいは避難されている方々の生活支援をどうするかというのには一年、二年掛かるじゃないですか。それはもうよく御存じの大臣ですから、だから、そんな、これから把握したんでは遅いんで…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 いつも歯切れのいい渡辺大臣とはちょっと違いますね。 是非、できるだけ早くやっていただかないと、それぞれ被災地、自治体、本当に何も進みませんよ。 しからば、ちょっと視点を変えます。 震災関連死に関することです。震災関連死、昨年の九月で一応数字が出ていますよね。何人だと把握されていますか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 いや、総数だけ言ってください。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 そのとおりであります。 それで、大臣、この関連死というのは、先ほどの孤独死と同じように、極めて震災における重要な課題なんです。ですから、復興庁の中にこの震災関連死に関する検討会というのがつくられました。御存じですよね。今まで三回行われているんです。 ところが、この検討委員会がつくられても、いわゆる震災関連死の認定の基準というものが国では明確にしていない。自治体は、それぞれ認定の一応の基準的なものは作っているんです。なぜ国は…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、私お聞きしたのは、政府と自治体のこの認定の基準がずれている、それを修正して政府が早く決めることが必要じゃないですかと言っているんです。それについてはいかがですか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 自治体はみんなきちっとしたガイドラインを持っているんですよ。政府がはっきりしないんです。だから、よくそこのところは大臣のやっぱり指導力で是非作ってくださいね。また次の機会にやりたいと思います。 それから、復興道路、復興支援道路、これ、先ほども出ましたけれども、東北の特に宮城、福島、岩手、やっていますが、先日も総理も行かれて開通式もやってきましたが、これも端的に時期だけ教えてください。 福島と宮城県のまだ復興道路が完成してい…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 福島復興道路と宮城の復興道路のおおむねいつ頃だという時期は言えませんか。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 地元の新聞出ていますよ。今日はそういう答弁じゃなくて。まあ、これもう結構です。 大臣、実は被災地行って、特に人手不足というのが非常に深刻であるということは御存じでしょう。先ほど平野さんからもありましたけれども、やっぱり人口減少の中で、せっかくグループ化補助金とか企業立地補助金とか使っても人が集まらない、人手不足。我々も、気仙沼に行っても、陸前高田に行っても、あるいは福島に来ても、まさに人手不足。これ、しっかりと解消していか…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 じゃ、強力な援軍として、復興大臣としてお願いしますね。 ちょっと質問、たくさん欲張り過ぎたんですが、一部はしょりながら。 大臣、福島県のことについて、実は六町村で特定復興再生拠点区域ということで大変頑張って復興に今取り組んでいます。大事なことが一つここで問題出ているんです。町村長から出ているのは、指定を受けた地域と指定から外れた区域との違いというのは極めて難しい、悩ましいと。そこを一緒にちゃんとやってほしいと、指定から外れ…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、ちょっと理解されていないような気がします。 指定を受けたその六町村の中ですからね。例えば富岡も、全て、大熊も双葉もみんなありますよね。指定を受けた区域は一生懸命力を入れてやっていますが、同じ町内、同じエリアの中で指定を受けていないところが取り残されるのではないかというその地域の住民の不安、心配があるということですから、そこはしっかりやってもらわなきゃいけませんので、また次の機会に細かくこれについてもやっていきたいと思…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 放出ね。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、トリチウムを除去できない汚染水ですよ。そういうことです。処理されていないんです。トリチウム以外のことも実は含まれていたということが明らかになりましたから、トリチウムが除去できない汚染水を放出することはどういうお考えですかということを聞いているんです。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、そうじゃないんです。これ、風評被害の対策も含めてきちっとしないといけないんです。 だから、一番安い、経済的に安価だから希釈して海へ放出することがいいんだという更田委員長が発言されていますが、それは県民の合意も何も得られていないんですよ。復興のためには、この処理が最大の課題の一つなんです、原発の収束の。これについて、放出をするということについて大臣は容認するんですかと、やっぱりこれはちゃんと処理をしてやっていかなきゃ駄…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、せんだって、私、漁連の関係者と懇談会をしてきました。そこで、この問題は、今度のトリチウム水の課題については我々だけが判断する問題ではなくて、国民的議論が前提であって、議論を尽くして、国民の信頼を得た上で国が判断して、その合意の下で進めてもらいたいと。普天間についても、県民投票があって初めて我々もそういう実情を認識したと。これと同じように、国全体の意識をどこに集約するのか難しいかもしれないけれども、場合によっては県民投…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、是非ここも復興の大きなやっぱり柱の一つですから、是非そのことは大臣にも指導力を発揮していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ちなみに、風評被害の影響については、何が必要かというと、原発のことで、NHKの世論調査によると、汚染水対策、防止が七六・八%あるんです。それから、燃料デブリの取り出しが七〇・四%ある。廃炉が完了する時期が六六・九%と、こういう大きな原発に絡んでのことがあるんですね。 それからもう一…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 時間が参りましたので最後に。 原発廃炉と住民の帰還の両立ということが極めて重要なんですね。これは復興の柱です。このことについて、大臣の見解をお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 廃炉と住民の帰還の両立。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 時間が来ましたので終わります。 大臣、是非、チェルノブイリとかスリーマイルとか、そういうところに視察に行ってください。お願いします。 終わります。
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○会長(増子輝彦君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、中野正志君、徳茂雅之君、アントニオ猪木君及び中泉松司君が委員を辞任され、その補欠として進藤金日子君、平山佐知子さん、松川るいさん及び藤木眞也君が選任されました。 ─────────────
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○会長(増子輝彦君) 国民生活・経済に関する調査を議題といたします。 本日は、「あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築」のうち、「豊かな国民生活の実現に向けた環境の整備」に関し、「地域コミュニティの充実」について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、日本福祉大学大学院特別任用教授野口定久参考人、社会福祉法人佛子園理事長・公益社団法人青年海外協力協会会長・一般社団法人生涯活躍のまち推進協議会…