増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○増原恵吉君 大臣にお伺いをしたいと思いまするが、先ほどあなたのおられないとき矢嶋委員からも御質問があったのですが、この町名地番の整理というか、考えてみるとたいへん重要な私どもの日常生活に非常に密接に関係のある、しかも非常に複雑な手間のかかる大事業、四十二年三月までに行なうというようなことになっておるのですが、考えようによりましてたいへんに重大な大事な仕事のように思うのであります。内容が比較的、何といいますか、技術的、事務的であるという…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○増原恵吉君 若干説明をしてもちいたい点があるんです。質屋及び古物商の数は現在どれくらいであるか。それでその最近の増減の状況ですね、はっきりした数でなくてもいいんですが、増減の状況と、そして質屋、古物商に対する行政処分、それから司法処分の状況を大ざっぱな状況でいいんですが、そういうものをまず聞かしていただきたい。
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○増原恵吉君 毎年じゃなくてもいいんです。
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○増原恵吉君 質屋は、今民営と公益とでやっており、将来もやはり両建でいくことがいいということであろうと思うのですが、現状における公益質屋と民営質屋との利用の実績、その主要な違いはどういうことでしょうか。内容、実績の違いと利用の実態。
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○増原恵吉君 そうすると、実際の扱いとしては、やはり公益質屋のほうが、小口のものが多いということに実績としてはなっておりますか、大体のあれでいくと。
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○増原恵吉君 質屋、古物商のように、何というか、一般庶民の生活に密接な関係を持っている公益的な企業で違法行為があった場合の罰則というものが、現在のようなままでいいのか。この点について研究されましたか。たとえば無許可営業とか名義貸しとかいうようなものであっても、最高三年以下の懲役、十万円以下の罰金というふうなことになっているが、こういう点について改正をする必要があるかないか、その点についての研究をされましたか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○増原恵吉君 それじゃ、次のあれに入りまして、今度は第一条関係で、第一条に関連をして、第二十二条から有価証券を除外をしたということが重要な改正の一つになっておりますが、有価証券を除外することによって、被害者の保護という点についてどういうようにお考えになるか。説明によりますると、その点についての心配はないというようになっておるようでありますが、有価証券の流通性の実態に着眼をしたということが改正の主体であろうと思うのです。被害者の保護に欠け…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○増原恵吉君 次に、改正の一つの点でありまする質屋の許可証の更新制度をやめたということは、質屋というものの営業が何というか、継続的なものである、安定したものであるということは私はいいことだと思うのですが、何といっても質屋は犯罪捜査上、あるいは防犯上、他の営業とはちょっと変わったところがあるように思うのですが、防犯上の点では支障はありませんか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○増原恵吉君 現在立ち入り検査というか、調査というか、そういうものは、実情としてはどういう程度にやっておりますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○増原恵吉君 次の改正点は、流質期限を短縮することでありまするが、営業者である場合に限るとあって、この営業者というものの説明を少ししていただいたらいいと思いますが、なぜ営業者に限ったのか。説明によりますると、むしろ流質期限を短縮したほうが、質置主の利便が多いという意見で改正がされておりますが、不利な点はないか、質置主をなぜ営業者に限ったのか、営業者とはどのような内郷のものであるか、同業者である質屋、古物商も営業者に入るのか、そういう点に…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○増原恵吉君 次に、第十八条関係の改正ですが、現行の十八条第二項と、改正案との違いをもう少し説明をしていただきたいと思うのですが、狩に命令で定める方法によって確認云々と改正案にあるのですが、この確認のための方法として、現在どういうふうなことを考えられておるか。従来の案では、そういうことがはっきりしなかったからというようなことが改正の理由になっておりますが、現法と改正案との相違の説明と、政令で定める方法というものは、どういうことを考えてお…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○増原恵吉君 もう一点伺いますが、盗品及び遺失物の回復の問題でありますが、盗品と遺失物については一年以内は、何といいますか、善意無過失に質屋が取得した場合でも無償で回復できるという規定があるわけですが、これ実際の運用は、被害者または遺失主と業者と大体半額負担というふうなことになっており、警察の指導というか、も大体そういうふうになっておるようでありますが、そういう点について何か指導についての改正なり何なりお考えがありますか。現状のままで行…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○増原恵吉君 業者側からいいますると、無償回復というのは困るので、有償回復にしてもらいたいという陳情があったように思うのですが、そういうことについて法律を改正するという意向は現在のところまあない。現状のままでやはり実情に即して若干の有償でやる、何かそれにある程度適当な基準みたいなものを設けるということは、事実上は非常に困難かと思うのですが、その点についてはあっせんをする場合に、まあ大体実情は警察が入ってあっせんして何か言えばそれに従うと…
第40回 参議院 地方行政委員会 第13号
○増原恵吉君 この法案の改正については、業者関係から今までいろいろ陳情があったと思うのですが、その事項を私も今全部よく覚えていないのですが、今度の改正で、その要望が少なくとも大部分達成されているように思うのですが、業者等の相当切実な要望で今度の改正で取り上げられなかったものがありますかどうか。上げられなかったとすれば、その理由はどういうところにありますか。
第39回 参議院 法務委員会 第9号
○理事(増原恵吉君) ただいまより委員会を開会をいたします。 明日の委員会は、午前零時五分より開会をいたします。 本日の委員会は、これにて散会をいたします。 午後十二時散会
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(増原恵吉君) ただいまから委員会を開会いたします。 理事の辞任許可及び補欠互選の件についてお諮りをいたします。 鈴木君から、都合により理事を辞任したい旨の届出がありましたが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(増原恵吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 つきましては、その補欠互選を行ないたいと存じますが、互選の方法は、正規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(増原恵吉君) 御異議ないと認めます。それでは秋山君を理事に指名いたします。 —————————————
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(増原恵吉君) 次に、地方行政の改革に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(増原恵吉君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十分散会 —————・—————