増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) これはきのうもこの問題でお答えをしたように思いまするが、協議委員会にかかっているということは、安保条約にかかわりがあるということにはもちろんなると思います。これは沖縄が返還をされるということで、こういう取りきめを調整のために行なうということでありまして、返還協定に関係あること、そういう意味において、もとより、ただいま局長がいま申したのは、安保条約の条文、返還協定の条文等に直接取りきめのような問題についてリファー…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) ちょっと小さいことばですが、何と申しますか、返還協定というものは日米安保条約に基づいて……。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) そう申したらば、それは間違いでございます。今度の取りきめは安保というものがあることに基づくものであり、返還協定というものが結ばれることに基づいて返ってくる。返ってくるということについての調整の必要上の取りきめでございます。こう申したわけでございます。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) 沖縄が返ってくれば、日本が防衛をするために自衛隊を配備するということはできるので、ほかの協定その他の条文によって自衛隊を配備するのではありません。返ってくれば、日本が日本の独自の、何と申しますか、権限というか、考え方で自衛隊を配備をする。その際に、しかし、いままではアメリカがそういうことをやっておったので、そういう意味の自衛隊のための措置は日本が行なうので、アメリカが行なってくれておったものがなくなるので、そう…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) できるという権限の問題はなくたってできます。できますが、円滑に、ある意味では引き継ぐ部面があるわけです。実体的には。そういう意味で、やはり円滑にやるためには、こういう取りきめがあることがよろしい、必要である、こういうことであります。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) そういう権限の問題であるならば、沖縄が返ってくれば日本が独自の権限でこれは配置ができる。これがなくても配置ができます。しかし、それではいままでのあそこの防衛というものは日本が直接当たっていない。アメリカがそういうことをやっておってくれていた。それと、その部面においては、交代をするというか、引き継ぐという関係にあるので、円滑を期するため——円滑を期するということは決して悪いことじゃない。権限としては、ああいう取り…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) 沖縄返還という形において、何といいますか、総合戦略構想として沖縄が強化をされねばならぬ。そういう意味で自衛隊も整備強化をする、また沖縄に配備する自衛隊も相当なものを持っていかなければならぬということがアメリカの要請であると言われましたが、私どもはそういう要請を少しも受けておりません。そういう要請を受けておらないで、私どもが、沖縄が返還されるならば、自国の領土の一部としてこれを自衛、防衛するためにそれに必要な自衛…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) どういう趣旨かちょっと私のみ込めぬところがありますが、六千八百という形で整備をされると、日本の沖縄自衛のための配備が行なわれる、それだけの力があそこにふえるということはそのとおりでございます。日本の自衛隊の力としてそこに自衛の力がふえる、こういうことでございます。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) 繰り返すようで恐縮ですが、沖縄が返ってくれば、沖縄の防衛の第一義的責任は日本が負うということは当然でありますから、そのための必要な限度の陸海空自衛隊を配備するということであります。これに対応してぴたりとアメリカがこの際に兵を減少しないということが、この数字の上では、ありますけれども、アメリカといえども、これは漸次縮減をしていくという傾向は明確であります。全体として、沖縄における、何と申しますか、武力、防衛力とい…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) はっきり申しているつもりですが、自衛隊としては、沖縄が返れば日本の自衛隊で第一義的な自衛、防衛の措置をする。その意味において申し上げ、協定に書いてあるような、御説明をしたような陸海空自衛隊を沖縄に配備する。そのうち、いま申したように、ナイキ、ホーク等はアメリカのものをこちらで受け継いでやるという形で、アメリカのその兵力はなくなるということであります。全体としてあそこの沖縄における防衛力、兵力を強化するという形と…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) この点は私どもとしても必要なところ——やむを得ず必要なところと申しまするか、必要なところに部隊を配置をしたい、適当で必要なところに部隊を配置したいということで、いまの関係の市町村長さんあての協力のお願いを出したということでございます。あくまでもお話し合いをしっかりいたしまして、了解を得て提供してもらうということで進みたい、これを原則として進みたい、こういうふうに考えております。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) 申し上げたように、しっかりお話をして、了解を得てやることを原則としてやります。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) 了解を得ることを原則としてやります。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) 例外という言い方をしますと少々適当ではないように思いまするが、土地の提供等について、必要な、どうしてもそこでないと困るという適当、必要なところについて、あくまでも了解を得てやるということを原則にしてやりまするが、状況の推移によりまして、やはり立法措置によって適当な土地などの使用権を得るということも場合によっては考えなければならぬこともあるかもわからない、あくまでもこれは例外として。お話をして了解を得、協力を得て…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) 協定をやりました当時私はいなかったわけではありますが、聞いてみますると、そういう事実はないということでございます。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) ただいま施設庁長官からお答えいたしましたように、沖縄の方々の心情、心持ちを十分に私どもお察しいたしまして具体的な措置を進めて、いま申しましたように、たいへんむずかしい領分は土地の賃貸借、借りて提供するというところにあるように思うのでございます。そういう問題についての運びは陣容を整備をしまして、沖縄の方々の御心情を十分私どもでくみ受けまして、話し合いによる解決をするという形でまいる。提供あるいは返還を受けるところ…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) いま申し上げたように、その点が一番むずかしい。事務量としてもたいへん多い。そして内容もむずかしいということでございまして、具体的な計画は施設庁長官から御説明をさせまするが、ちょっといま御関連で「土地収用」というおことばを使われました。先ほど上田委員も土地収用をやるのかと言われましたが、私どもはまだ土地収用という具体的な形で——例外の場合でございます。例外の場合の土地収用というような考えでいま考えておるわけではご…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) いま御指摘の、その手紙の件は、人事局長が申しましたようなことで、まことにこれはまあ申しわけのない誤りでございますが、そういうことのないように厳重にやらせる所存でございます。いままで局長が申しましたように、沖縄においての募集行為はやってないのでございまして、本土においでておる沖縄出身者の方に自衛隊に入ってもらうということは従来もやっておったようでございます。そうして、学校長に対する、何といいまするか、依頼の問題等…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○増原国務大臣 核抜きの問題は、衆議院の本会議でも総理からお答えをいたしたところでございますが、前中曽根防衛庁長官が、何らかの方法で、核のなくなったことを確認する適当な点検の方法等をできれば考えてみたいというふうに言われているわけでございますが、この問題は、総理が本会議でもお答えをしたところでございますが、点検という問題は、もとより相手方の了承を得て行なわなければならない問題でございます。この了承の問題が現在まで適確に進められている状況…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○増原国務大臣 その問題については、ただいまちょっと私からお答えを申し上げるだけの資料、知識がないわけでございます。