増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 北富士演習場等を米軍が使用をして演習をする、相当ひんぱんな回数これを行なっておるということが、基地が自由に移動をするというふうに考えるべきものではあるまいというふうに考えます。演習を行なって帰る、演習に来る、ひんぱんに演習に来るということでありまして、基地の移動というふうに考えるべきものではあるまいというふうに考えます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) いままでは、いま安全保障課長がお答えをしましたように、核弾頭その他核兵器についての事前協議——事前協議も、これは必ずノーという特別の事前協議ということになるわけでございます。そういうことでまいっておりまするが、核の砲弾を撃ち得るようなものについても事前協議にかけるべきであるかどうか、ちょっと、これ、ただいま私ここで一存でお答えをいたしかねます。検討をさせてもらいたいと思います。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 施設庁長官からお答えをさせたいと思います。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) そういう事態の起こりますることはまことに遺憾なことでありまして、米軍としても、また同乗します施設庁の関係者にいたしましても、危険を予防するという意味における措置としてのヘリコプター視察であるわけでございます。危険の生ずることなどのありませんように、十分気をつけたことをやらせるということを申し上げます。なお、この道路上における造作物は、実は私どものほうの資料とたいへん違っておるので、先ほども、なお一度よく調べさせ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 官房副長官がおられますので、お答えを願いたいと思います。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 私に対するお問いでございますのでお答えを申し上げまするが、そこに書いてありまするとおり、従来の経緯を基礎に考えて努力をするということでございます。そのとおりにお考えをいただいて、いま申されたようなことが考慮すべき基礎になるということでございます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 防衛局長からお答えいたします。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) この演習の通告には、このたびの上陸演習の際には戦車はないということであります。御承知のように、東富士のほうには戦車もありまするから、そちらのほうに行って演習をする場合には戦車を使うことはあり得るということであります。全体としてのそういう問題のチェックは、演習の場合そうこまかくチェックをするというふうにはいままでなっていないようでありますが、しかし、そのために地元の人々との間に、何と言いますか、トラブルが起こると…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 施設庁長官が申したのは、岩間委員のおっしゃるような趣旨であるという意味でありまして、われわれとしてはなお地元の人たちによくお話をして、理解を得てこの試射場をつくるようにしたい、しかしそれは決して強制的な措置でやるものではない、こういう趣旨でございます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 同じことですけれども、われわれは了解を得ることにつとめる、強制的な措置はとらない、こういうことでございます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 私はそういうふうに言うたつもりです。繰り返して言えば、われわれとしては地元民の理解を得て設置をしたいけれども、強制的な措置はとりません、こういうことでございます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) いまこう承っておりまして、土をつけてきたら入れないぞというようにはなかなか行きにくいのじゃないかとちょっといま私考えたのであります。やはり外務省でお答えをしましたように、この合同委員会に持ち出して、さようなことのないように厳重申し入れる、そうして間違いのないように実行してもらうということを厳格にやるということではないかというふうに考えております。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) もとより国内法を守らせるというたてまえでございます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 優先という意味がちょっとわかりかねますが、国内法は守らせる、そういう土を入れさせないということを実行させるとこういうことでございます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(増原恵吉君) このたび防衛庁長官を拝命いたしました増原でございます。不敏の者でございますが、どうぞよろしくお願いをいたします。 —————————————
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(増原恵吉君) 私どもの所管と少々あれのようでございますが、安保条約の解釈の見地からいいまして、日本の安全に全然関係がないというふうには言えないのではないかというふうに考えます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(増原恵吉君) 日本の自衛隊が行動を起こすような必要があるように思うかと言われましたが、そういう必要があるような事態とは考えておりません。安保条約の問題としての考え方としては、全然安全に関係がないというふうにはちょっと言い切れないのじゃないかというふうに考えるわけでございます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(増原恵吉君) 自衛隊で作戦行動あるいは戦闘ということばを使っておりますが、作戦行動というのは、与えられた任務達成のために遂行する武力行動というか、軍事行動といいますか、そういうものに、戦闘とはそうした作戦目的を達成するために衝突をし、戦闘力を行使をする行為というふうに、そういう意味で使用をいたしておるということでございます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(増原恵吉君) 防衛庁としては戦闘作戦行動ということばは使っておらないようでございます。これはこの安保条約に関連する事前協議の場合に用いられたことばということでございまして、これは戦闘作戦行動ということばの解釈は外務省の解釈のとおりに考えておる、こういうことでございます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(増原恵吉君) 何というか、日本の基地から飛び立っていって相手、いわば敵でございます、敵の基地をたたくというふうな行動は戦闘作戦行動、日本の基地から飛び立っていってパラシュート部隊が敵地に降りていくという、降下をするということもこれは戦闘作戦行動と考えるべきものである、そういうふうに防衛庁としても考えております。