P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
3,446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(増原恵吉君) これは皆さんが、それは不必要ではないか、膨大ではないかということをおっしゃるときに、大体やはり諸外国の例を引いておっしゃるということでございます。抽象的に、われわれは、これで最小限で、たいしたことはございませんという言い方では、何といいますかね、なかなかおわかりをいただけないので、ついそういう比較を申し上げると。GNPの一%というのもそういう意味で申しておるわけでございまして、何というか、えらい小さいぞという額…

自由民主党防衛庁長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 御趣旨はわかりました。軽々しくは言わぬことにいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 情勢判断は、この起案をしてもらったのは外務省でございます。われわれもしかし協議に応じまして、こういうふうな情勢判断になったわけでございます。そうして国防会議でこういうふうにきめられたというものでございますので、私どもが御説明をしたわけですが、本来は外務省で情勢判断を起案をしてもらって、外務省で御説明をそういう意味ではしてもらうことがけっこうかと思います。しかし、いまおっしゃったような趣旨で外務省の情勢制断ができ…

自由民主党防衛庁長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 安保と自主防衛ということは、この防衛構想にも書いてありまするように、わが国の事情なり、現下における世界の情勢ともいえるでしょうが、ことに日本のように敗戦のあと完全な武力喪失、武力をなくしたというふうな国が、いま国力、国情に応じて漸進的に整備をしておるというような段階の国においては、自分の力だけでがんばってみましてもとても安全を確保するというわけにまいりません。ことに日本は憲法のたてまえがあり、専守防衛ということ…

自由民主党防衛庁長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 何といいますか、私どもの装備を国産するかどうかという問題そのものはおっしゃるとおり重大な問題であると思います。今度のしかしT2の問題はそういうふうな意味で取り上げられるようなものではないのでありまして、経過は、すでにもう長い間の研究開発の時代を過ぎて、そうして性能が一応りっぱなものであるという見通しがつき、試作機が二機二機と四機できて、そうして試験飛行、実験飛行がどんどん進行をしておると、要求項目もほぼ達成でき…

自由民主党防衛庁長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 御指摘の問題は、皆さんの御視察の結果もいただいておるようでございます。おっしゃるとおりのことで、私どももこのたびの四次防において、従来なかなか果たし得なかったことを果たそうということで案をこしらえました。具体的なことは局長から説明をさせます。

自由民主党防衛庁長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 私は、そういうあれを正確には聞いておりませんが、抑止力が貢献をしておるという考え方は、何といいますか、程度の差はありましても認めていいのではないかと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 私が承っておるのは、日米安保体制はこれを堅持するということをわがほうが申し述べ、米国としても日米安保体制を堅持していくということを申し述べたということは承っております。日米安保体制というものが、何というか抑止力というふうな作用があるという意味において、初めに申されたことが、そういう意味ではしかるべきことだと、こういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 平和共存という立場をとっておることはもうもとよりでございますが、平和共存という立場と日米安保体制というものとは、矛盾をするとかなんとかいう関係ではないというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 大平外務大臣が申されたいまのことばは私も聞いておりました。そのとおりでありますが、これがいわゆる力の政策であるというふうには私は考えておりません。力の政策というのは、力を大きく、何というのか、主柱として外交をやっていくというふうな意味であると思います。そういう意味で大平外務大臣が力ということを言われたのではないと私は思います。

自由民主党防衛庁長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(増原恵吉君) サンフランシスコ体制というのは、日本が一つの対象国となった講和条約を結んだというときの体制だろうと思います。これを一つの基本とし、日米安保体制を基本としてやるということは、おっしゃるように力の体制とかなんとかというものとは考える必要はないと私は思います。

自由民主党防衛庁長官1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 四次防というのは毎毎申し上げておりまするように、わが国における防衛力というものは必要最小限度の自衛に徹する、専守防衛に徹する自衛力をつくっていくという三次防の延長としての四次防というものを計画をしておるわけであります。いやしくも近隣の諸国に侵略の脅威を与えるようなものは、量においても質においても持たないというたてまえでやっておるわけであります。四次防の内容は、また時間がありますれば具体的なこまかい説明をいたしま…

自由民主党防衛庁長官1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○増原国務大臣 四次防の経費ワクは一応四兆六千三百億円程度と見込んでおるわけであります。たいへん膨大な額であるということでございまするが、御承知のように、四次防は三次防の延長という考え方で、基本的な防衛構想につきましては三次防と同じような考え方、基礎の上に立っておるわけでございます。そうして主要項目等についてもごらんをいただいたかと思いまするが、数量等において大きく増強をしたものはございません。原案におけるものよりも——原案は去年の四月…

自由民主党防衛庁長官1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○増原国務大臣 この点は大蔵省のほうでも推算をされておりまするが、まだ経済企画庁における長期経済見通しができておりませんので、計算が立てにくいという大蔵省の発言でもございますが、防衛庁でも同じようなことでございまして、比較的正確な計算が立ちにくいということでございまして、四兆六千三百億に対して五兆一千億をこえるであろうという一応の大ざっぱな見通しは、大蔵省でも大体そういうことになるのではないかという程度の大ざっぱな見通しは立てておられま…

自由民主党防衛庁長官1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○増原国務大臣 経済の見通しとからんで防衛計画を策定することは、法律上のそういうあれはないと思いまするが、実際は仰せのとおりそういうことで考えてまいるわけであります。そうして一応現在政府で考えておりまするのは、防衛費はGNPの比率において一%以内というふうに考えておるわけでございます。その点では経済企画庁の長期経済見通しは、この四次防期間において実質伸び率七%ないし一〇%、こういう計算になっております。最小限の伸び率七%をとりましても、…

自由民主党防衛庁長官1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○増原国務大臣 沖繩に対する配備につきましては、今度の四次防の中にもちろん配備のあれが入っておりまするが、四次防をつくりまする前に、御承知のように国防会議で沖繩に対する配置の問題を決定をいたしておるわけでございます。その内容等は防衛局長から御説明をさせます。

自由民主党防衛庁長官1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○増原国務大臣 沖繩における自衛隊の配備は、日本、その中の沖繩の防衛は一応自衛隊でこれを受け持っていくというたてまえを基本としておるわけでございます。これは全体としての防衛構想に申しておるとおりでございまして、全体としての日本の防衛については、間接侵略及び小規模の直接侵略については自衛隊でこれに対処する。その力の及ばないような大きい進攻があった場合には安保条約によって米軍の協力を得るということをたてまえといたしております。 現在沖繩にお…

自由民主党防衛庁長官1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○増原国務大臣 われわれがどんどん減らしていくという言い方をしたわけではございません。米軍としても、あそこは施政権内にあって、米軍のアジアにおける一つの兵力配備の重点になっておったということは、御承知のとおりであろうと思うのです。これが返還をされまして、日本の施政権に返ってきたという形と、いま申されましたようなアジアにおける情勢、特に中国と米軍との関係等考えましても、その間の情勢の緩和、進展ということとも考え合わせますならば、沖繩におけ…

自由民主党防衛庁長官1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○増原国務大臣 そういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○増原国務大臣 四次防における日米安保条約に関する期待度――期待度ということばを使いますけれども、三次防におけるのと大体同様であるというふうに御理解をいただいてけっこうでございます。これは、このたびの情勢判断及び防衛構想の中に申し上げておりまするのが、そういう表現をいたしておるわけでございます。三次防における期待度と同様の期待を、安保条約に対しては期待いたしておるというわけでございます。