増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増原恵吉君) いま参事官から申し上げましたように、会社側の創意くふうが主となっておる場合には会社側に工業所有権を認め、防衛庁の技術指導が主となっておるときは防衛庁に帰属せしめるということでいままでやってまいりまして、実績はほとんど防衛庁の工業所有権になっていないという実情でございます。 そういうことで、予算委員会その他でいままでにもいろいろ御質問がございまして、われわれのほうでもやはりその点は、原則としての考え方ばいままでど…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増原恵吉君) ただいま申し上げたとおり、その点は、基本的な考え方は従来のとおりでいいと思いまするが、具体的な処理が、もうほとんど民間企業のほうへ、工業所有権、ノーハウ等が行っておるということは、やはり適当でないと思いますので、具体的な事実の認定にあたって、防衛庁の支払いました経費、防衛庁のいたしました技術指導等を適正に考えまして、防衛庁に帰属すべきものを十分に検討をしてまいりたい、かように考えます。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増原恵吉君) この航空機製造に当時発注をしましたのは装備局長から申し上げたとおりでございまして、当時としてYS11というものを開発をしたという総合的な実績を持っておるという航空機製造、そうして、その際にも関係各社を協力させて、当時の主要な日本の航空機企業を全体として参加をさせるという形をとっておったわけでございますが、この航空機製造のそういう技術能力といいまするか、だけでなく、そういう各社が協力をする体制を一度持ったというこ…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増原恵吉君) まあ、日本のいまの航空機企業の関係からいって、手に余ると思われるものも、もちろん出てくるかとも思います。そういう場合には外国製の、まあ従来も間々ありました既製のものを買ってくる場合、あるいは外国の会社に研究開発を委託するということもあり得ないではないと思うわけでございます。あるいは、外国で生産をしましたものの、この特許を買ってきまして、こちらで生産をするというふうな方式があるかと思いまするが、すべてを外国企業に…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増原恵吉君) 合同委員会で合意をされた標識の形式があるわけですが、それを間違えて米軍がいたしたわけでございます。合意されたものに取りかえる。間違えてやったのですから、これはそう責任問題をあれするということではないかと思いまするが、別にいま責任については、私どもが米軍のほうとかけ合いはいたしておりません。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増原恵吉君) これは米軍のほうでそういう間違いをしたということでございまして、これは私どもの責任はどうというほどの問題ではないと考えます。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増原恵吉君) 雫石の事件は、まことに遺憾千万なことでございました。 いま運輸大臣から申し上げましたように、事故直後、政府で決定をされました航空交通安全緊急対策要綱に基づきまして、航空路と自衛隊機の訓練空域との分離を中心としまする訓練飛行の規制を行ない、また運輸省との間で、航空交通の安全を確保することを目的とする覚え書きを交換をいたしました。庁内に飛行安全対策協議委員会を設置をいたしまして、航空事故防止対策の樹立をはかるなどの…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増原恵吉君) あの悲惨な事故にかんがみまして、申し上げましたような十分の反省と具体的措置を講じたのでございまして、航空安全に関する防衛庁の立場における措置はできておる。なお、その点についてはたえず注意をいたしまして、この上ともさらに遺憾なきを期するという、戒心の態度をとらせておるわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増原恵吉君) 同じ空域について米軍と自衛隊が使用を申し出ておるということにつきまして、これは何というか、日米の航空合同訓練というか、そういうことをねらっておるのではないかという御質問があったと思うんですけれども、そういうことはございません。合同訓練をねらっておるわけではございません。申し上げたように、百里は当分の間操縦訓練を主としてやりまして、スクランブルは行ないませんが、操縦訓練というような関係でそういう空域を要請をしてお…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増原恵吉君) 毎々申し上げておりますように、わが国は仮想敵国というものを想定いたしておりません。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増原恵吉君) ソ連、中国からのいかなる攻撃にも対処する計画を立てたというんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増原恵吉君) まだそういう作戦計画みたいなものはつくっておりません。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増原恵吉君) おっしゃるように、国の防衛は自衛隊だけでやることはできるものではございませんで、いわゆる民間の防衛といいまするか、そういうこともきわめて重要でございます。しかし、まあ現在のところ、わが国は戦後発足しました自衛隊がこの防衛の任に当たるわけでございまするが、毎々申しまするように、専守防衛という立場でありまして、万一わが国に武力攻撃がありましたらば、小規模なものは自力で、それ以上のものは日米安保体制によってこれを守る…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(増原恵吉君) 私から申し上げて、あと総理にお答えを願いたいと思います。 二点給油の問題につきましては、ただいま総理からもお答えをいたしましたが、この前の上田委員の御質問に対しまして、初めからの経緯はありまするが、最後に、この空中給油はやらないのだと、やらなくていいんだと、しかし、二点給油はやらしていただきたいと私どもが言ったのに対して、それであれば、空中給油はできない、地上給油だけできるようにするかという御質問でありましたか…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(増原恵吉君) 百二十八機です。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(増原恵吉君) いやいや、そのよけいかかる金がです、百二十八機そういうふうにすると、これからの分は安くなります。いままでのものを改造するのに金がかかる。そのプラスマイナスで数千万程度、それがまだはっきりした数字を申し上げるまでに至っていないのでございます。したがいまして、その点をさらに前向きに詰めまして、申し上げたように、経費もあまりかからず、複雑でないということであれば改造いたしますということを申し上げたわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(増原恵吉君) その方向でいたしておるということでございます。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) 御承知のように、四月二日に——まあそれまでいろいろと連絡をとっておったわけですが、四月二日に立川市長と話し合いができることになりました。市のほうからは市長、市議会議長、市議会各派代表が見えられ、当方は箕輪政務次官以下が参りましてお話をいたしたのでございます。この場合は、二時間余りにわたって話し合いをいたしまして、相互に理解を深めることはできたのでありまするが、残余部隊の移動につきましては、双方の立場を述べ合った…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) これは私ども、前々から、総理も申しておるように、話し合いをいたして、ということでずっとやってきたわけでございますが、なかなか話し合いそのものがいままで十分できなかったということであったわけでございます。この後ともさらに、たいへんむずかしかった事情の中で話し合いが実現をして、さらにまた話し合いをするということになっておりますので、十分話し合いをいたした上でこの移駐を行ないたい。 ただ、話し合いが円満に熟さない場合…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) 御趣旨は、鈴木委員のおっしゃるとおりに私どもやるつもりでございます。話し合いをして円滑に移駐をするつもりでございまして、頭から、強行いたしますぞ、などと、そういうつもりで申し上げておるわけではありません。話し合いをして円滑に移駐をしてまいりたいということでございます。 ただ、話ができなければ行かぬのだなど、そう念を押されますると、やはりそこは申し上げざるを得ないという意味で申し上げたので、趣旨は鈴木委員のおっし…