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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
755 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1986/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

755 件中 20 件を表示
郵政省通信政策局長1986/11/26

第107回 衆議院 逓信委員会 第2号

○塩谷政府委員 今のお尋ねの土地取得でございますけれども、これは御承知のとおり精華西木津地区に研究所の建設を予定しておりまして、現在住宅・都市整備公団と研究所の用地に関しまして面積、整地条件、価格等について鋭意話し合いを進めておるところでございます。私ども、できるだけ早くこの土地取得ができるように期待しているところでございます。

郵政省通信政策局長1986/11/26

第107回 衆議院 逓信委員会 第2号

○塩谷政府委員 森本先生、地元の中で、私どものこの国際電気通信基礎技術研究所、長い名前でATRと言っておりますけれども、御関心をお寄せいただいて大変ありがたいと思っております。 私ども、これはいいますならば研究交流の拠点として、先生おっしゃいますように産学官、一般企業からも研究者を多く受け入れているところでございますし、また将来大学からの研究者の受け入れも考えておるわけでございますけれども、そういったことで研究交流の拠点としまして関西文…

郵政省通信政策局長1986/11/25

第107回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(塩谷稔君) 及川先生お尋ねの件でございますけれども、確かにおっしゃいますように、百四国会におきまして片山委員の御発言がございまして、早く委員会に説明をしろというお申しつけをいただいております。今、及川先生もおっしゃいましたように、この時期、五月二十二日以来百四国会が閉会しておりまして、しばらく委員会の開催の見通しがないということもありまして、あるいは委員会の正式報告という形にはならないのかもしれませんけれども、実は私ども緊急…

郵政省通信政策局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○塩谷政府委員 お答えします。 お尋ねの電気通信職員福利厚生でございますけれども、これは実はこの電気通信振興会の寄附行為にございます「電気通信関係者の教養の向上並びに福祉の増進に関する事業」ということで実施しているというふうに承知しております。

郵政省通信政策局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○塩谷政府委員 先生が今おっしゃいますように、申請代行等による収入が一つの収入の項目といたしまして、この振興会の収入源になっていることは確かに事実でございます。つけ加えますと、実はそれ以外に振興会は寄附行為に基づきましていろいろなことをやっておりまして、例えば出版事業によります出版収入でございますとか、余裕のある資金の運用による運用益などもございまして、そういったこの振興会の事業活動によるものの一部の収益を、同じ定款で目的としております…

郵政省通信政策局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○塩谷政府委員 今の代行事務につきましての手数料は、代行事務に要する原価というものを考えまして、それに見合う経費としてちょうだいしているわけでございますので、その金が全体としての振興会の収入になり、そして支出の一部にそういった職員の福利厚生に使われているということをもって直ちに一部の金額をその分控除してということは、ちょっといただけないのではないかと考える次第でございます。

郵政省通信政策局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○塩谷政府委員 ただいま御指摘の申請代行にかかわる収入、これは五十九年度八億二千万近いわけでございます。比率にしまして四分の一というふうに算定されると思います。

郵政省通信政策局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○塩谷政府委員 もとより公益法人でございますので、公益法人としてその法人の本来の目的に合致した事業活動をするように、私ども指導監督してまいりたいと思っております。

郵政省通信政策局長1986/10/28

第107回 衆議院 決算委員会 第2号

○塩谷政府委員 詰めたということでございますけれども、私、先ほどちょっとあるいは表現に穏当を欠いたかもしれませんが、納めていただく手数料の一部をその分だけ削って納めてはどうかということにつきましては、これはそれなりのコストがあるので、それはそれでその金額をお納めいただきたいということでございまして、再度繰り返しになりますが、全体としてこの振興会が公益法人として本来の目的に合致した活動をするように、今後とも指導監督してまいりたいと思います…

郵政省貯金局長1986/05/07

第104回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○塩谷政府委員 問題が税制でございますのであるいは税務当局でもお調べになっていることとは思いますが、私ども日本の郵便貯金が税制絡みで非常にいろいろ問題になっているということで、外国の例を調べたわけでございます。 簡単に申し上げますと、欧米主要国の一つの例として、まずフランスでございますが、最高五十万八千フラン、これは邦貨に換算しまして一千三百五十万円までの貯蓄元本の利子が非課税とされている例がございます。イギリスですが、これもやはり利子…

郵政省貯金局長1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(塩谷稔君) 郵便貯金の純増加額でございますが、これは五十三年度以降、一時期を除きまして毎年減少傾向にありました。昭和六十年度におきましては二兆八千八百二十一億、これはひとまず、過去十年間において一番目それから二番目に伸びの低かった昭和五十九年、五十八年の両年度の実績を上回った数字ではございます。 ところが、これが近年の減少傾向に歯どめをかけたものとすれば大変事業にとって喜ばしいことでありますけれども、これを子細に見ますと、昭…

郵政省貯金局長1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(塩谷稔君) 郵貯会計でございますが、五十六年以降赤字が続いた時期がございます。五十六年に当年度で一千百十六億の赤が出て、前の年の黒を消して四百七十三の累計赤ということになりまして、以降五十九年までこの赤字傾向が続いたわけでございますが、六十年度に入りまして当年度分で三千九百億ほどの黒になりまして、累計としても差し引き四百億の黒に転化したということでございます。 これはやはり私ども、預託利率というのが低位に抑えられてきておりま…

郵政省貯金局長1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(塩谷稔君) 私どもは、人口が高齢化するということで貯蓄を取り崩す人口が増加している、逆に貯蓄をふやす若い勤労者が相対的に減少するということでございまして、我が国の貯蓄率が低下傾向にあるのではないか、こういう構造的なこれからの貯蓄の問題があるのではないかというふうに考えております。 こういったところで、金融自由化の進展などを背景にいたしまして、私どもこういった貯蓄率の低下傾向というものを構造的に見て何とか改善しなければいかぬな…

郵政省貯金局長1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(塩谷稔君) 大木先生おっしゃいますとおり、日本は貯蓄率が高いと言われているのでございますけれども、先進諸国の家計部門の貯蓄率でございますとかあるいは租税負担率、それから社会保障負担率、こういったものの合計値はほぼ同水準にございます。日本の方は相対的にアメリカ、イギリス、西ドイツなどに比べると貯蓄率は高いものの、租税負担率、社会保障負担など、そういった諸外国が負担が高いということで、こういった全体としての家計負担は大体同均衡に…

郵政省貯金局長1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(塩谷稔君) おかげさまで郵便貯金会館は大変好評でございまして、設置以来十五年、十五会館ございまして、国民の半数以上の六千二百万人が利用されています。なお、新しい会館もつくってくれというような要望も承っておるところでございます。

郵政省貯金局長1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(塩谷稔君) まだ一部の地域で、うちにぜひつくってくれというような声も聞きまして、これについては実は臨調最終報告が、新設は行わない旨答申しているということもあるわけでございますけれども、最近の経済状況、特に貿易摩擦解消策として内需拡大等が叫ばれておりますので、こういった観点から新たに見直す余地はあるんではないかというふうに考えております。

郵政省貯金局長1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(塩谷稔君) 振興会といたしましてはもう一つ調査研究機能がございまして、特に最近の流動する金融情勢に合わせて、これからの小口預貯金金利の自由化でございますとかそういったものについて調査研究して、いろいろ私どもそれを取り上げて施策に反映していきたい、この面で振興会の果たす役割は重要であろうというふうに考えております。

郵政省貯金局長1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(塩谷稔君) これは原則として地方郵政局、一郵政局に一カ所ということでございますけれども、例えば九州それから中国それから信越といったところには二カ所あるんでございますけれども、比較的大郵政局であります東京、関東あるいは近畿、こういったところには一カ所だということで、さらにそういったところに、例えば神戸につくってくれとか、こういうような声を聞いているところでございます。

郵政省貯金局長1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(塩谷稔君) これは郵便貯金と民間の制度のいろいろ異なることからくる相違でございまして、単純に比較することは不適当ではないかと思うわけでございます。むしろ郵便貯金は、先生よく御存じのとおり、法律、予算上の制約、それからあまねく公平な店舗配置、それから資金運用が認められていない、こういった不利な条件の中で経営努力を行っておりますので、官民のイコールフッティング論ということになりますと総合的にとらえていくべきではないかというふうに…

郵政省貯金局長1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(塩谷稔君) おっしゃいますとおり小口預貯金金利は現在人為的に低く規制されているものでございまして、これが自由化されれば金利は現在の預貯金金利よりも上昇する、全体のレベルとして上昇する、そのレベルの中での上げ下げはあろうかと思いますけれども、上昇するんではないかと考えております。 どの程度の金利水準になるか、これは正確に予測することは困難でございますけれども、自由化された預貯金金利は、ときどきの金融情勢のもとで他の自由金利市場…