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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
755
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1988/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

755 20 を表示
郵政省電気通信局長1988/08/30

113衆議院 決算委員会 第2号

○塩谷政府委員 お尋ねの人物がNTTのデータ通信本部に在籍したということは承知しております。ほかのことについては存じません。

郵政省電気通信局長1988/08/30

113衆議院 決算委員会 第2号

○塩谷政府委員 その辺につきましては、ちょっとここで確たる御返事は申し上げられません。調べましてから御返事いたします。

郵政省電気通信局長1988/08/30

113衆議院 決算委員会 第2号

○塩谷政府委員 先生おっしゃいますとおり、電気通信事業も自由化されまして、いろいろ新しいサービス、それからそのサービスが安い料金で一般のお客様に御利用いただけるということが私どもの政策の目指しておるところでございまして、そのための一環としてこの再販ということも、これはもともとそういう専用線というような企業が大口に使うためのものをばらして安く提供する、それではうちも使ってみようかというごく小口のユーザーもそういうものにあずかるということで…

郵政省通信政策局長1988/05/11

112衆議院 商工委員会 第12号

○塩谷政府委員 お尋ねのまず第一点でございますが、ATR、国際電気通信基礎技術研究所、これの役割と申しますか目的でございますが、これは電気通信というのは非常に技術的に日進月歩進んでおりまして、いろいろ先端的な技術研究の必要が大きいわけでございますけれども、とりわけそういう技術研究というのは、特に基礎的なあるいはそれを若干応用するような、そういう面での研究というのは民間だけではなかなかやりにくいという面もございますので、そういったところを…

郵政省通信政策局長1988/04/28

112衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 お尋ねの、キャプテンなどニューメディアを使っての通信販売につきまして、消費者保護の観点からどういう措置をとるべきかということでございます。 申し上げるまでもないと思いますけれども、私ども、いろいろニューメディアの普及促進を図っておるわけでございますが、現行制度の多くは、まだこういう新しい情報通信のありようといいますか出現を予期していない、そういう商取引を含めた日常生活、慣行が多うございまして、その意味で、そういったところ…

郵政省通信政策局長1988/04/28

112衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 これは通信販売に限らず、こういうニューメディアの普及と、若干現実がそこまでいかないという生活のいろいろな側面があるわけでございまして、例えばCATVなどのテレビを使った在宅診療ですとか、あるいはホームバンキングですとか、あるいは在宅勤務も、コンピューターソフトでみんなうちで仕事をしている、そういう場合の労働災害とか、いろいろニューメディアの普及に伴いまして問題提起があるわけでございます。 参議院におきましても、先生の同僚…

郵政省通信政策局長1988/04/21

112参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(塩谷稔君) 及川先生おっしゃいますとおり、私ども放送衛星など先端技術の分野をいくものにつきましては、それだけなおさら国民の皆様に広く御理解願う必要があるわけでございまして、そういったPRの必要性ということは十分承知しているつもりでございます。 今、君津の衛星管制センター、年間約二千人以 上も見学者があるわけでございまして、今、先生おっしゃいましたように、見学施設といたしましては、衛星機能の説明パネルですとか、あるいは衛星の模…

郵政省通信政策局長1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(塩谷稔君) 及川先生がおっしゃいますとおり、確かにいろいろこの用語が使われる時点における意味合いといいますか、前後の文脈なり、あるいは使っている人のその言葉に込める何といいますか、意味というものによって多様な使われ方をしていることは事実でございます。そしてまた、きょう御審議いただきます通信・放送衛星機構法の論議に当たりましては、この点について、しっかりお互いの共通認識を持っておくことも大事でございます。 そういう意味で、私な…

郵政省通信政策局長1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(塩谷稔君) 放送衛星でございますが、BS2b、現在2aがちょっと中継器二つほどぐあいが悪かったものですから、2bを使って衛星放送をやっているところでございます。 2bにつきましては、もう先生毎度御心配かけて申しわけなく思っておりますけれども、六十一年の六月に姿勢制御系の中央処理装置、いわゆるCPUと言っておりますが、中央処理装置のA系統に異常が生じました後、昨年末以来テレメトリーエンコーダー、これはいろいろその衛星のデータを…

郵政省通信政策局長1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(塩谷稔君) テレメトリーエンコーダーでございますけれども、これにつきましては、私ども承っておるところによりますと、現在、宇宙開発委員会においてこの異常原因について調査いたしております。同じくこの三月に生じました、先ほど申し上げましたサーモスタットの不安定動作、これも宇宙開発委員会において調査しております。こういった次第でございまして、私どもこの調査結果を待ってこれからのまた事故防止に資したいというふうに考えておる状況でござい…

郵政省通信政策局長1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(塩谷稔君) 諸外国におきます放送衛星の状況、及川先生お話しいただいたとおりでございまして、西ドイツが私ども大いに注目しているところでございますけれども、TV・Satlですか、これがちょっと失敗したということで、TV・Sat2について、いろいろ障害を早期に解決して打ち上げるように検討中というふうに承っているところでございます。アメリカの状況は、まさに先生の今おっしゃったとおりでございます。 そこで、日本がどういうふうにこれから…

郵政省通信政策局長1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(塩谷稔君) BS、これはちょっと経過をたどりますと、まず本当の実験用ということで五十三年に打ち上げましたBS号、これは全部あくまで開発、実験用開発ということで国が負担して上げたわけでございます。BS2は、これはユーザーでありますNHKが六割、それから開発を担当しておりますNASDA、宇宙開発事業団が、国が四割ということで分担しました。BS3は、NHK及びJSBが六五%、NASDAが三五%、当初そういう割合で、七十五億円が入り…

郵政省通信政策局長1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(塩谷稔君) 通信・放送衛星機構の役割でございますが、端的に申し上げまして、通信衛星あるいは放送衛星の打ち上げ、これを例えば通信衛星の場合NTT、あるいは放送衛星の場合NHKなど利用者からその打ち上げを受託、打ち上げてくださいよという仕事を頼まれまして、そしてそれを宇宙開発事業団に打ち上げてくださいなと再委託する、こういう仕事。それから、打ち上がっております通信衛星なり放送衛星がちゃんと軌道に乗って順調に動いているかどうか、そ…

郵政省通信政策局長1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(塩谷稔君) ただいま及川先生、機構がなぜトランスポンダーを持つのか、機構がトランスポンダーを所有することに伴う予想されるいろいろな問題点をいみじくも御指摘されまして、私どもそういう問題それぞれについて対応しなきゃいかぬというふうに考えております。 ポイントは、なぜそういう問題がありながら、それを予期した上で機構があえてトラポンを持つのかということでございます。これはやはり私どもハイビジョンという新しい、しかも非常にこれから時…

郵政省通信政策局長1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(塩谷稔君) あるいは私、及川先生が先ほどから戒めになっておられる浮わついた何かニュアンスがあったかもしれませんけれども、決してそういう意味合いではございませんで、BS3bのトランスポンダーを一つ機構が所有して、そしてそれでハイビジョンをやるということの意味は、予備機としての役割を果たして、そしてその上で行うということでございます。3aが三つトランスポンダーを持っておりまして、これが2aと違うところでございますが、bについても…

郵政省通信政策局長1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(塩谷稔君) これは民間法人化しろという宿題を政府としていただいていることは事実でございます。五十九年の行革大綱では、民間法人化の条件整備を図ることということでございます。今回産役から出資を受けて、トラポンを所有するということも、いわばこれまで打ち上げを委託したり、あるいは管制をしたりという、そういう業務だけに限られていた衛星機構が、こういう仕事を持つということによって将来のまた経営基盤の安定にもつながるということになりますと…

郵政省通信政策局長1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(塩谷稔君) 大臣がお答えになるかと思いますけれども、私もう一度及川先生にお話し申し上げておきたいと思いますが、確かにおっしゃいますとおり、どうも我々、今までいろいろなトラブルは経験しながらも現在動いていると。そしてまた、それについての対策も講じた上での新しい衛星が上がる、そしてそれが十分な状態で動いていて使えるとなると、何かそれを使わなきゃもったいないと言うと変でございますが、やはりそれを使って何かできたらどうかということに…

郵政省通信政策局長1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(塩谷稔君) 冒頭先生がおっしゃいました、臨調答申の心を読めということは、まさにそのとおりでございまして、私は、臨調の趣旨も、こういった認可法人を含めました特殊法人などの運営、あり方ということについて、一つの反省を促したというか、問題点を提起したということであらうと思います。 ただ、それが具体的な形でどうかと。特に組織を運営します役員、そういうもののあり方はどう かといったときには、やはりその組織自体についての安定的な運営とい…

郵政省通信政策局長1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(塩谷稔君) 機構の業務でございますが、まず通信衛星あるいは放送衛星、こういう衛星の打ち上げを利用者でございます、例えば通信衛星の場合にはNTTなど、あるいは放送衛星の場合はNHKなどから委託を受けまして、そしてそれをもって現実に打ち上げをやります宇宙開発事業団にその仕事を再委託すると、そういう仕事が一つでございます。それからもう一つは、現実に打ち上がっております衛星、通信衛星なり放送衛星が正規の軌道に乗って通信の機能あるいは…

郵政省通信政策局長1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(塩谷稔君) これは確かに当初の機構の役割というか、仕事として考えられましたのは、以上二つが主要点でございます。今、私どもがここでお願いしようとしておりますのは二つございまして、それは昭和六十六年に打ち上げを予定しております放送衛星三号のb、予備機のbのトランスポンダーを一つ所有いたしまして、その所有の資金は産業投資特別会計から出資を受けて、そしてそれを打ち上げ費用ということで宇宙開発事業団に払い込みまして、その結果トランスポ…