塩見友之助
会議録に記録された「塩見友之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 議院運営委員会32 件・32%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会水産に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) 大体その産繭額や桑園面積であるとか、農業改良普及員と似たような基準で、県のほうへ割り振りまして、あとの補助の仕方は技術員を置いている農業団体ということで、県に大体一任しております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) それは養蚕専門の団体でなければ技術員を置けないということは考えておりません。それは当然その養蚕農民のための技術指導でございまするから、それはその県の方の養蚕団体と専門の団体でなければならん、こういう立場は必ずしもとっておらないわけでございます。もしそういうふうな関係からして、養蚕の専門団体でないもので、技術員を置いているにもかかわらず、それが補助されてないとかどうとかというふうな場合がございますれば、それは私…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) これは今までは前年の生産費というものを大体の基準にして考えておりました。生産費はできればその年の繭の出回ります前の三月、おくれましても五月までにきめるということになっておりますので、その当年度のは間に合いませんので、前年の繭の生産費ということになります。本年は千六百八十一円ということに貫当りなっております。それは大体統計調査部の方で千二百戸の農家を抽出いたします。それは県別に大体掃き立て卵量等と考えまして、大…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) この乾繭共同保管をやりますときには、繭が異常な低落を示すような時期でございますので、それを維持するために、一部の過剰繭をとにかく乾繭共同保管をやるという形をとりますと、ある県はやって、ある県はやらないとか、非常に偏してはその効果が疑わしいので、やはり全国的な団体で大体計画的にやるというふうなことになりまして、その県別の割合等も十分団体の意見を聞いて、それで効果の最も上るような形でやらなければならないので、中央…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) 農業団体が乾繭設備を持って悪いというふうな結論をつけておるわけじゃございません。全面的にもう乾繭共同保管で、それでもって繭を売るのだというふうな結論はつけていないということでございます、私のさっき申しましたのは。 それで農業団体等が立地条件等によりますその必要を認めまして、乾繭所を持ちたいというものに対しては、公庫でもって十分にしてやる、現在でも幾らかずつ融資が行われております。こういうふうな法案が出ますれば…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) 現在の乾繭設備は不十分であり、それから県の乾繭協同組合がございますが、全国の乾繭連もございますけれども、御指摘の通り非常に弱体でございます。それはこういうふうな仕事を農民が乾繭共同保管でもって相当な効果を得るというふうな地帯においてそれをやる場合に、それが弱体であるがために動いていない、こういうこともあろうかと思います。それに対しては農民及び農民団体の方でその要望の強いところに対しては、政府としてはできるだけ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) 稚蚕共同飼育は従来から唱えられておりますが、これは適用し得るところはできるだけ進めて参る方法もあろうかと思います。現在私どもずっとこれは検討を続けております。一番の問題はやはり桑園の能率増進というところにあろうと思っております。むしろ非常に糸値が高くて繭が割合に有利な作物であった時代には、水田をつぶしてしまうという時代においては、桑園の能率の問題はそれほどでもなかったようでございますが、現在のように非常にほか…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) 肥沃地帯においては肥料を相当投下しておりまするし、農家も肥料代が低減されることはやはり望んでおるようでございます。これに対しましては本年度の予算でもって肥料の量を、むだづかいしないで最も有効に使えるような試験費を県の方に出しまして、それでできるだけ能率よく肥料を使えるようにというのを、まあ試験ですから、あるいは不満かもわかりませんけれども、そこから始めませんと、自信を持つた指導ができない。そういうところからス…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) 肥料としましては、やはり窒素、燐酸、カリ等一応の比率で配合して作ればいいわけでございます。それは土壌々々によりまして、幾らか配合比率が変ります。燐酸が少くて済むところもあります。しかしそこいらは地帯々々で違うのですが、それに対する土壌調査は遺憾ながら十分のところはできておりません。本年度の予算から始めるわけです。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) 販連で扱っておるのは存じております。養連で奨励しておるのは存じておりますが、強制的にやっているかどうかということについては、はっきりとそう聞いてはおりません。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) 固形肥料の会社にあたって生産費等を調べて妥当であるかどうかは調べておりません。大体やはり窒素、燐酸、カリ等のほかに泥炭も含んでおりますし、窒素、燐酸、カリの成分比にしますれば、幾らかどうしても泥炭を含んでおる、製造工程上も複雑になるという関係で高くはなっております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) できるだけ御趣旨を体しまして、そういう価格等の点についてわれわれも努力いたします。 —————————————
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) 中小製糸の、ただいまの御指摘になりました具体的の問題は私はまだ承知しておりませんけれども、苦しいところがあるのはよく存じております。金融につきましては、スタンプ手形というのが繭金融について特にございまして、今年は皮革、鉄原料等は切られております。繭だけが残りまして、特殊金融として残っております。できるだけそれを利用して製糸金融の方はつけたいと思いますので、なおそういう点で不十分な点があれば、できるだけ農業団体…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) できるだけ御趣旨に沿って努力はして参りたいと思っております。制度的には現在スタンプ手形という形で、今度特別買入れが起りますれば幾らかの融資、投げ売りしなくても済むようなそういう点がつきますが、現在の窮乏しておりまする中小製糸の状態からいうと不十分な点があろうと思います。できるだけのことはいたして参ります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) 安いものでありますれば、やはり土壌によりまして有機質肥料が向いておるところがございます。それはできるだけ農家の要望に沿うように努力して参る必要があると思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) 生糸の保管は輸出生糸ですから、輸出生糸検査所のある大体横浜、神戸に集まりまして、この二カ所でございますが、横浜については過去において製糸会社その他蚕糸関係の方で作りました帝蚕倉庫という会社がございまして、生糸についてもってこいの保管倉庫であります。倉敷も安うございますから、おそらくそこで保管する。神戸につきましては最も適当な倉庫を選んで保管するということになろうと思います。 繭の保管につきましては、本法が通り…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) 本年度の予算では乾繭倉庫に対する補助金はございませんので、やはり政府としてやれる仕事は、不十分な設備であれば農林漁業金融公庫の方から低利で借りてもらって、それで十分な設備に改造してもらう、こういうことでございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) それはできるだけ農業団体の繭でございますから、農業団体の倉庫は完備しておって利用するのが本則でございまして、そういう点であるいはおっしゃるように農業団体の倉庫の改造費を公庫の融資だけでは不十分であるということがあろうかと思います。そういう点は至急検討してみます。もし農業団体においてある程度の補助金がなければ改造がなかなか困難でありますような事態と判定いたしますれば、補助金等も政府としては研究して参らなければな…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) 保管数量につきましては、これは市況と繭の生産の状況によって違うと思いますが、比率等も、割合にその比率の少くても価格の維持できるところもございますし、相当量比率を上げなければならないところもございます。で、過去においてはやはりいろいろのデーターを見ますと、五%以下のときで効果を上げたようなこともありますし、やっぱり十数パーセント乾繭しないと上らないような事態もあったようでございます。わずかな例でございますが、比…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(塩見友之助君) 第九条の二の場合は、これは会社が糸を持ちますから会社が負担することになります。