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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 欧米、特にドイツの場合は、戦傷者が非常に多いということから、特に戦後、ドイツでは大変に力を入れて、世界のトップの先進国として障害者雇用対策をやってきたと思うのです。 雇用率が高い、ドイツ、フランス等が六%ということでございますし、またそれはやはり障害者そのものの数が非常に多いという、特に第二次世界大戦の結果もそこに出ていると思うのですけれども、そういう雇用率が高いということと実雇用率との差もかなりあるように聞いております。各…

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 卑近なわかりやすい例を言われたわけでございますけれども、今の例でいいますと、体に合ったようなものを幾つも準備するというのが店の側、洋服屋さんの側のことですし、洋服屋さんにあるものにこちらの体を合わせる、すると、太っている人はやせるしかないし、やせている人は太るしかない、そういうふうに自分で合わせていくというのが今の一つの方向だと思うのですね。 それももちろん大事ですけれども、まだまだ日本の場合、科学技術の振興発展によって障害…

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 ありがとうございました。両面あるということは当然でございますし、それぞれの方向で努力しておられることはよくわかりました。 ただ、私の考えとしては、もう少し設備なり機械等の環境整備、障害者に合わせたそういった投資あるいは研究開発といったことに一段と力を入れていただきたいと思うし、また事業主も、そういったことをやろうという意欲がある人でもやはり資金面等の問題がありますから、事業者はなかなかそういう制度があることを知らないというか…

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 ありがとうございました。 今回、雇用率の設定の中に新たに含まれます精神薄弱者に対する特別の配慮を、やはりこの際能力開発の面からも、あるいは先ほど申し上げました職場の環境整備、あるいは直接、機械、投資等の関係も格別に御高配を賜りたいと思います。 続きましてお伺いいたしますが、官公庁の雇用率の達成状況はいかがでございますか。

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 今、官公庁におきましては大体雇用率を達成しているという報告でございましたから、非常に努力された結果だと思いますが、ただ、今言われました中で、都道府県の非現業ですかでかなり低いですね。これはどういうことでしょうか。理由はございますか。

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 都道府県の教育現場での雇用率の達成が非常に低いということですね。これにつきまして、文部省来ていただいておりますか、教員の障害者雇用率、現実にどうなっているのか、低いのはなぜなのか、そのことをお聞きいたします。

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 非常に雇用率が低いということ、よく出ておりますね。それで、その原因も、免許状の関係だということもおっしゃいました。免許状が取りやすいようにやはり相当思い切った施策をやらないと、ここだけ官公庁を含めましてぽかっと穴があいているという状況ですね、これはこのままほっておいていいものではございませんね。 そして、教員以外の障害者雇用率はおわかりですか。

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 教員と教員以外の障害者雇用率、それは分けてわかりますか。

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 先ほどは教員と教員以外の職員の方を合わせての数字ですね。 そこで、教育の観点からいいまして、先ほど大臣もノーマライゼーションのこともお考えの一つとして言われましたが、やはり偏見を取り除くという点からも、生徒、教わる側にしましても、障害者の先生を見ながら、また教えられながら育つということ。 これは、いろいろな問題があることはわかりますよ、わかりますけれども、国が定めた雇用率を達成するという意味からも免許を取りやすくするというこ…

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 ありがとうございました。 いろいろな問題があるということはよくわかりました。御配慮を加えていただいて温かく迎え、まだそういう障害者の方々が教育の場においても雇用の場が広がるように、格段の御努力をお願いいたします。 ところで、労働省はこういった雇用率の達成状況、民間についてはいいですが、官公庁につきましてどのような報告を受け、どのような指導監督をし、足らないところに対してはどういう手を打っておられるか。あるいは、達成しましたと…

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 官公庁につきましては、民間に対して指導するわけですから、みずから模範的な雇用率を達成し、快適な、また就職しやすい環境をつくるということは当然のことでございますので、ぜひともその辺は各省並ぶ中で遠慮するということのないように、ひとつ確実にそれを把握してしかるべき手を打っていただきたいと思います。 それから、納付金財政の今後の見通しはどうなっておりますか。

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 法定雇用率は、こういう財政の関係だけでなくして考えていかれると思うのですが、いつごろ改定をされる見通しを持っておられるか。 それから、大体どれぐらいのアップかということはいろいろ検討しておられると思うのですが、決めるまでずばりまだ蓄えないでしょうけれども、しかし、少なくとも一%じゃないとか、〇・一ぐらいじゃないとか、大体のめどはおよそわかるので、〇・何%から〇・何%の間ぐらいの話は今できませんか。

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 大体輪郭はわかりました。それに加えれば、〇・二とか三とかいうようなものになるかと私は思いますが、それは別といたしまして、これは率が上がりますと、現実に雇用されている障害者の数、率とギャップができますね。その場合には納付金というものが出てくる。直ちにギャップができて、直ちに納めないといけないということではなしに、やはりソフトランディングといいますか、そういった納付金についての配慮は何か考えておられますか。

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 ありがとうございました。 いろいろと御配慮をいただいておるようでございますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 最後にお伺いいたしたいと思いますのは、公表制度でございますが、どういうような方法で公表をしておられるか、公表をしていっておられる公表の実績、そしてどのような手段で今後ともやっていこうとしておられるのか、お伺いいたします。

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 公表をした企業名は要りませんが、数はどれぐらいになっているか。また、今言われました、公表に至らないけれども指導してきた、そういう数、それを言っていただきたいのと、どういう手段で公表されたか、それもお伺いします。

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 従来、大企業で雇用率の達成が非常に低かった銀行、金融機関ですね、これが最近急速に改善されて雇用率を達成された。非常に結構なことでございますが、一体、これはどういう手を打たれたからそうなったのか。どう見ておられますか。お伺いいたします。

新進党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○塩田委員 企業努力もあったということでございますが、もちろんそうだと思いますが、やはり公表ということがかなり効いた、有効であったということでもあろうかと思います。 今後そういった手段を有効に使いながら、正さないところの企業はまだまだあるわけですから、ぜひとも雇用率の達成に向かって有効な施策を、積極的に手を打っていただきたいということを要望いたしまして、質問を終わります。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○塩田分科員 私、兵庫第十区の塩田晋でございます。 亀井建設大臣は既に運輸大臣等の要職を経験され、今や閣内、党内におきまして最大の実力者として国家国民のために日夜挺身されておりますことに心から敬意を表し、また感謝を申し上げる次第でございます。先日、陽性の武闘派という記事を、大下英治さんの文章を読ませていただきまして改めて敬意を表する次第で、感銘を受けました。 私も分科会に十年ぶりに出させていただきまして、感慨ひとしおでございます。大臣は…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○塩田分科員 ありがとうございます。 それでは、局長に御質問したいと思います。 加古川の河川改修の状況について御説明をいただきたいと思います。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○塩田分科員 加古川の河川敷にヘリポートの設置は可能かどうか、お伺いいたします。