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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
258
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2022/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 厚生労働委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

258 20 を表示
自由民主党2022/11/01

210衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎委員 おはようございます。衆議院議員の塩崎彰久でございます。 まずは、本日、五名の参考人の先生方、御多忙の中、この委員会に御出席をくださいまして、そして、専門的な見地から貴重な御意見を賜りましたことを心から御礼申し上げたいと思います。 今日という日は、私にとっては特別な一日でございます。というのも、まさに一年前、昨晩になりますけれども、初めて国政の場に送り出していただきまして、議員として活動をスタートしたのが一年前でございます。あ…

自由民主党2022/11/01

210衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎委員 脇田先生、どうもありがとうございました。 まさに今から十年たったときに、今我々は喉がひりひりするような熱さを感じているわけでございますが、また忘れてしまったねということがないように、しっかりと予算も含めて体制整備、これを忘れないようにしていかなければいけないというふうに改めて思います。 今、脇田先生からも調査研究体制のお話がございました。大曲先生にお話を伺いたいと思います。 感染症有事、特に初期においては、未知の病原体につい…

自由民主党2022/11/01

210衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎委員 大曲先生、どうもありがとうございます。 まさに臨床とそして研究をどうつなげていくか、非常に大事な視点だと思います。 二年前の自民党の感染症対策ガバナンス小委員会の中でもこうした点が指摘されておりまして、感染研とそして先生の国立国際医療研究センター、こうした組織の統合、こういったことも視野に入れていいのではないか。今政府ではそういった検討も進んでいるようでございますが、まさに臨床と研究の有機的な統合に向けて、更に我々も知恵を絞…

自由民主党2022/11/01

210衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎委員 糸数先生、どうもありがとうございました。 それでは、加納参考人に御質問をさせていただきたいと思います。 今のお話にもありましたように、我々の提言の中でも、やはり、いざというときのサージキャパシティーという意味では、お医者さんとか看護師さん、こういった方の予備役制度、こういったものを用意してもいいのじゃないか、そんなことを二年前には提言しておりました。 今回の法改正の中では、今、糸数先生にお答えいただきました、DMATの拡張と…

自由民主党2022/11/01

210衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎委員 加納参考人、どうもありがとうございました。 今回のコロナ禍が広がったとき、世界では、やはり有事には権威主義的な国家体制の方が迅速に意思決定ができていいんじゃないか、こんな意見がありました。私はそうは思いません。権威主義的な体制と違って、民主主義には失敗から学ぶ力があるからです。今日、参考人の皆様、当事者として率直に反省をお話しし、共有してくださる、そのお声を聞いて、改めてそのことを強く感じました。 佐々木参考人には、時間の関…

自由民主党2022/06/10

208参議院 内閣委員会 第21号

○衆議院議員(塩崎彰久君) ただいま委員から御質問がありました点でございますが、こども基本法におきまして、子供施策、これは子供に関する施策及びこれと一体的に講ずべき施策という形で非常に広く定義をされております。そういった意味で申し上げますと、今委員もお話しになりましたように、この施策の基本理念というのは、これは行政ということに限られるというよりは、立法、そしてまた司法の分野に関する施策、こういったものにも当てはまってくるものというふうに…

自由民主党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(塩崎彰久君) お答えいたします。 本法案に言います「こども施策」、これは「こどもに関する施策及びこれと一体的に講ずべき施策」、これを言うものと定義されております。この定義上、教育施策も含めた幅広い施策が「こども施策」に含まれるということになります。そして、本法案の三条におきましては、こうした「こども施策」の基本理念として、先ほど委員も指摘のありました児童の権利に関する条約、これに相当する内容が定められております。 したがい…

自由民主党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(塩崎彰久君) お答えいたします。 今委員から御提案のありました政府から独立して事実関係を調査し、是正を求める機能、まあ一般論ではございますが、新たな機能を具体化する際には、その担い手や権限、こういったものについて十分な議論が必要であるというふうに考えます。 今回の子供の権利擁護のための機能という観点からは、今まさに子供の権利利益の擁護に関する事務を行うということで、こども家庭庁、これが設置されまして、そしてまた、こども家庭…

自由民主党2022/05/11

208衆議院 内閣委員会 第24号

○塩崎議員 緒方委員の御質問にお答えをいたします。 少子化対策とはどういうものかということについての御質問でございますが、我々の提出しておりますこども基本法案、こちらの二条二項二号の中では、子育てに伴う喜びを実感できる社会を実現するために、就労、結婚、妊娠、出産、育児等の各段階に応じて行われる支援という形で、これらのものを全て子供施策という形で包含をしております。 こういったものと一体的に実施することによって、少子化対策も併せて、これま…

自由民主党2022/05/11

208衆議院 内閣委員会 第24号

○塩崎議員 緒方委員の御懸念というか問題意識ですね、少子化対策というものが、日本の政策の中で非常に優先順位が高い、まさに喫緊の非常に大きな問題であるということを私も同じように考えております。 ただ、政策としては、野田大臣からもお話がありましたように、まさに、子供を持ちたいけれども持てない方がたくさんいる中で、その理由も様々であり、また、解決の政策も、まさに先ほど申し上げたような、妊娠に至るような対策、又は妊娠に至る前の段階の就労環境の整…

自由民主党2022/04/20

208衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎委員 おはようございます。愛媛一区の衆議院議員の塩崎彰久でございます。 厚生労働委員会では初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の国会では、こども家庭庁設置法案が提出され、岸田総理も、子供に関する取組や政策が真ん中に据えられる社会を実現するというふうに発言をされております。この委員会でも、来週以降、児童福祉法改正法案などが審議されることになり、まさに我が国における子供の在り方が根本的に転換するかもしれない画…

自由民主党2022/04/20

208衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎委員 ありがとうございます。 もう一点、重ねて聞かせてください。 では、採用した後、その従業員の昇進などにおいて、遺伝情報に基づく差別、これを禁止するような法制度はございますでしょうか。

自由民主党2022/04/20

208衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎委員 回答ありがとうございました。 このように、残念ながら、我が国ではいまだ、ゲノム情報に基づく差別、そして不利益な取扱い、こういったものを法的に規制するような法制度というのが十分整っているとは言いにくい状況でございます。 一方、海外では、二〇〇八年にアメリカではGINA法というものができまして、採用、昇進、解雇、こういった場面における遺伝情報に基づくような不利益な取扱い、これは禁止をされております。また、イギリス、フランス、ドイ…

自由民主党2022/04/20

208衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎委員 大臣、ありがとうございました。 ゲノム情報に基づく不利益や差別があってはならないという大臣の今のお言葉、非常に心強く、子供たちや患者団体の皆さんにも届いているのではないかと思います。 では、次のテーマ、二番目のテーマでございます。二番目は、虐待に苦しむ子供たちについての質問でございます。 令和二年度、児童相談所における児童虐待の相談件数、これは初めて二十万件を超え、残念ながら過去最多を更新するに至りました。つい先月も、岡山で…

自由民主党2022/04/20

208衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎委員 ありがとうございました。 もちろん附則に書いてあることではあるんですが、こうして委員会の場で橋本局長からしっかりと御確認をいただいたことは非常に大きいことだと思います。ありがとうございました。 それでは、三番目のテーマに移らせていただきたいと思います。三番目のテーマ、貧困に苦しむ子供たちの問題でございます。 資料三の一を御覧いただければと思います。これは我が国における一人親家庭の貧困率の推移のチャートでございますが、左側を見…

自由民主党2022/04/20

208衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎委員 ありがとうございました。 この問題については、まさに省庁間の縦割りの問題が解決を妨げてきた背景もございます。今般、こども家庭庁が設置された暁には、まさにこういった問題についても政府一体として取組が進んでいくことを期待したいと思います。 最後の質問でございます。最後、四番目のテーマは、障害を抱える子供たちについてでございます。 今、四肢の不自由な重度の障害などを抱えるお子さんたちにおいては、障害者総合支援法の下で、自宅において…

自由民主党2022/04/20

208衆議院 厚生労働委員会 第15号

○塩崎委員 ありがとうございました。 今日は、難病を抱える子供、虐待におびえる子供、貧困に苦しむ子供、そして障害を抱えるお子さん、こうした子供たちの問題について取り上げさせていただきました。どうしても、投票権を持たない子供の声というのは民主主義のプロセスで忘れられがちでございます。だからこそ、政治が温かい目を届けるということがとても大事なんだなと。今日ここにいらっしゃる厚生労働委員の皆様と一緒に、私も勉強してまいりたいと思います。今後と…

自由民主党2022/03/11

208衆議院 財務金融委員会 第10号

○塩崎委員 愛媛一区の塩崎彰久でございます。 本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 東日本大震災から今日でちょうど十一年、本当に、この震災で犠牲になられた大勢の方々、そして、今なお避難生活を続けている方々、被害に遭われた大勢の皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思っております。 十一年前、まさに、私たちが震災で苦悩し、絶望に打ち震えるときに、世界の各国からの支援がどれほど心にしみたか、その感謝の思いを今日この日に改めて感じております…

自由民主党2022/03/11

208衆議院 財務金融委員会 第10号

○塩崎委員 ありがとうございました。 今、参考人から、中国の支援が増えているというお話もありましたが、私もこの点は非常に大事なポイントであるというふうに思っております。 この新型コロナで、発展途上国の皆さんが債務の返済に苦しんでいる、そして債務の返済が困難になる、こういう国が出てきている現実がございます。そうした中で、報道では、中国など、多額の貸付けを盾に、返済が困難になった国の港や空港、こういったものが借金のカタに管理権が奪われてしま…

自由民主党2022/03/11

208衆議院 財務金融委員会 第10号

○塩崎委員 三村局長、どうもありがとうございました。 日本の交渉によって、債務の透明性を求める文言が合意文書の中にしっかり書き込まれたということ、大変安心をいたしました。 さて、こうしたこれまでの国際金融の在り方を大きく変えるような出来事が今週ありました。 おととい、三月九日、アメリカのバイデン大統領は、暗号資産の在り方に関して、これを総合的に見直す大統領令、これを発令をいたしました。この大統領令の中では、暗号資産の在り方について、消費…