塩崎彰久
会議録に記録された「塩崎彰久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 総務委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩崎委員 破綻した二行と日本の金融機関、構造的に必ずしも同じではないということを伺いまして、少し安堵したところでございます。 さて、金融システムの健全性、信頼性を確保する、この重要性について触れましたが、今、日本が取り組んでいるのが、デジタル化による決済の高度化でございます。 全銀協では、昨年十一月に、手形・小切手機能の「全面的な電子化」に関する検討会を開始をいたしました。特に、この中で、手形そして小切手の利用、これは企業に書面、押印…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩崎委員 現在の商慣行、そしてインターネットバンキングに対する不安が原因というところでございますが、これは何とかやはり進めていかないと、日本の金融決済システムの高度化というのは進まないのではないかというふうに危惧をしております。 余談になりますけれども、私が司法試験を受けた頃には、商法の中で手形・小切手法というのがございまして、よく問題文の中で、小切手をおっことしてしまった当人がいかに悲惨な末路をたどるかということをさんざん論文で書い…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩崎委員 ありがとうございます。 やはり、電子化の取組については、業界任せにしないで、これは政府としてもしっかりと後押しして、この電子化を進めていくべきではないかというふうに考えております。 例えば、ZEDIにつきましては、今、政府が発注している様々な公共調達とか事業、こういう官公需もあるわけでございます。例えば、まず率先してこういう官公需でZEDIを導入してXML電文で送金をしていく、こういうローンチカスタマーとしての役割なんかも考…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩崎委員 ありがとうございます。 官公需取引のデジタル化についても言及をしていただきまして、是非、こうした点から政府が実践して、行動を通じて業界に変革を迫っていく、そうしたリーダーシップをますます発揮していただきたいなというふうに思っております。 「春風や闘志いだきて丘に立つ」、これは私の地元の高浜虚子の句でございますが、是非、鈴木大臣にこれからもますますリーダーシップを発揮していただきまして、金融業界の健全性、強靱化、これを進めてい…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○塩崎分科員 おはようございます。 まずは、再審手続についてお伺いしていきたいと思います。 一九六六年に静岡で一家四人を殺害した嫌疑で争われております袴田事件、こちらの第二次再審請求の差戻し審の東京高裁決定が来月十三日に迫りまして、今、世間的に注目が集まっております。 そこで、まずは、現在の日本の再審手続における証拠開示制度及び検察官抗告、この妥当性についてお伺いしたいと思います。 まず、証拠開示でございますが、今の再審手続では、通常審…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○塩崎分科員 ありがとうございます。 今のがこれまでの政府の公式な立場だと思います。ただ、せっかく質問の機会をいただきましたので、もう少し詳しく掘り下げてみたいと思います。 通常審におきましては、二〇〇五年に類型証拠開示、この制度を改正して導入しました。そして二〇一六年には証拠一覧表の交付、こうした制度をつくりまして、順次、証拠開示手続の充実を図ってまいりました。一方で、再審手続については、刑事訴訟法ができてから七十年間、一度も証拠開示…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○塩崎分科員 ただいまの回答の中で、在り方協議会の中で再審手続における証拠開示の在り方についてもしっかり検討を進めていくという御答弁をいただきました。大きな前進だと思います。ありがとうございます。 あわせて、再審においては、検察官の抗告、これが問題になっております。人権侵害ではないかと言われているのが、再審開始が決定された際に、検察官が必ずと言っていいほど抗告を繰り返すこと、これによって裁判がいたずらに長期化して、袴田事件も、今、事件発…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○塩崎分科員 今、是正する余地がなくなるというお話がありましたが、それがまさに再審開始決定の中で十分争い得るのではないか、こういう議論があるわけでございます。 そうした意味で、先ほど法務省の方からも説明がありましたが、昨年七月に立ち上がった改正刑訴法に関する刑事手続の在り方協議会、大変大事な機関だと思います、ここでは、平成二十八年の改正附則九条に基づき課題を整理するということになっているわけでございます。 そこで、齋藤大臣にお伺いしたい…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○塩崎分科員 ありがとうございます。なるべく早く、このテーマについてもしっかり協議会の中で取り上げていただきますよう、よろしくお願いいたします。 続きまして、相続登記の問題についてお伺いしたいと思います。 毎年二月は、日本司法書士連合会が定める、相続登記はお済みですか月間とされております。これは、今増加する所有者不明土地問題、この解決に向けて、来年四月から相続登記申請が義務化されることになっておりますが、そういった観点でも非常に意義深い…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○塩崎分科員 明確な答弁、ありがとうございます。 次に、オンラインの登記書類作成においては、法定相続人が誰かということを確定するというのが非常に大事になります。例えば、戸籍謄本を代行取得した結果、当初想定していた法定相続人とは違うかもしれない、こういったことが起き得るわけでございます。 こうしたオンライン事業者においては、戸籍謄本を確認した上で、法定相続人が当初の想定と異なるかどうか、これを確認して、その結果次第で対応フローを変えるとい…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○塩崎分科員 ありがとうございました。 もう一つお伺いしたいと思います。 こうしたオンラインサービス事業者においては、往々にして、フォームに入力をしてもらうことに加えて、個別のフォローアップサービス、電話やメールでのフォローを行っているということでございます。 資料二、こちらを御覧ください。 こちらは、ある事業者のホームページからの抜粋でございますが、サービスを使ってみたユーザーからの声ということで、ユーザーレビュー、これが載っておりま…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○塩崎分科員 こちらも明確な御答弁、ありがとうございました。 相談に応じたと言われる実態につきまして、これはかなり大胆に、ホームページにこうしたユーザーレビューの結果が表示されているわけでございます。 言うまでもなく、司法書士法というのは、司法書士という専門資格、これを持ちまして、登記に係る国民の権利を擁護し、もって自由かつ公平な社会の形成に寄与する、これが司法書士法第一条に定められているわけでございます。 法務省におきましては、こうし…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○塩崎分科員 ありがとうございました。 本当に日々の暮らしに苦労している一人親家庭、その親御さんにとっても、子供にとっても、非常に勇気が出る、温かみのある施策ではないかと思っております。まさに、法務省、齋藤大臣以下の皆様のリーダーシップに心から敬意と感謝を申し上げたいと思っております。 今日は、再審制度、登記の問題、そして一人親支援、様々取り上げてまいりました。やはり、司法制度というのは、往々にして、困っている方、こうした方に政府として…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○塩崎分科員 その点も含めて、ありがとうございました。 ありがとうございます。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塩崎分科員 おはようございます。愛媛一区の衆議院議員の塩崎彰久でございます。 今日は、まず、河野大臣に、ウェブ3政策に関する政府の考えについてお伺いしたいと思います。 河野大臣といえば、永田町きってのインターネット通でございまして、初当選、一九九六年と伺っておりますけれども、たしか、近所の方に国会議員の出社時間は何時なんですかと聞かれたことをきっかけに、国会議員の活動を分かりやすく説明しようとメルマガを始められたと伺っております。私も…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塩崎分科員 河野大臣、ありがとうございました。 各国政府の中でも、政府の中でDAOをつくっている国というのはなかなかないんじゃないかと思います。これから税制の点も含めてしっかりと環境整備を進めていっていただくという今の河野大臣のお話を伺って、世界の中でも日本がいち早くクリプトウィンターから立春を迎える、そんな予感がしております。 ありがとうございました。 さて、ウェブ3に対するこの強い思いの裏側には、ウェブ2時代の苦い反省がございます…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塩崎分科員 今説明がありましたが、十分な競争圧力が働いていない状況が、今、日本のモバイルOS環境でも生じております。 お手元に資料をお配りしております。こちらが今回のモバイルOS等実態調査報告書のポイントでございますが、ここに示してありますように、モバイルOSというのは、iPhoneとかアンドロイド、この端末のレイヤー、その上にモバイルOSのレイヤー、そしてアプリストアのレイヤー、そしてアプリそのもののレイヤー、少なくとも四つの階層構…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塩崎分科員 ありがとうございました。 まさに今説明をいただきましたように、例えば、自社優遇を通じた競争者の排除をした場合、例えば、アプリの優先的な表示をするですとか、又は、競争者に不利なアップデートをして何か競合するサービスを使わせないようにするですとか、又は、アプリのプリインストール、こういったところで優先的に自分のサービスを使わせる、ブラウザーはこれしかできません、こういった形を取るとか、又は、他社のアプリから生成されたデータを自…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塩崎分科員 ありがとうございました。 今、EUの事例、そして韓国の事例の紹介がありました。デジタル市場法、ゲートキーパー機能を持つ会社に対して、どういう課題、義務づけをしていくのか。また、韓国で行われましたように、決済を外部で行わせるような、そういった取組ができないのか。やはり日本においても、海外の取組、こうしたものと平仄を合わせながら、またしっかりと日本の健全な競争環境を守っていく、そういった取組をしていかなければならないというふう…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塩崎分科員 ありがとうございます。 現行法上で対応できない場合には新しい制度づくりにも取り組むという踏み込んだ回答をいただきました。やはりこれだけ大事な問題でございますので、しっかり、そうした形での実効性ある制度づくりが大切なのではないかというふうに思っております。 まさに、今日振り返りましたように、ウェブ1・0の最初の時代、やはり、ウィンドウズ95が出てきて、OSの部分をアメリカのマイクロソフトが握っている、こういう時代でございまし…