塩島大
会議録に記録された「塩島大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 40 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設省都市局公園緑地課長
- 直近の発言日
- 1985/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 40 件の標本- 大蔵委員会22 件・55%
- 災害対策特別委員会9 件・23%
- 公害及び交通安全対策特別委員会6 件・15%
- 本会議2 件・5%
- 決算委員会1 件・3%
※ 全 40 件のうち直近 40 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○塩島委員 国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案外三案につきまして、その概要を本会議におきまして大蔵大臣にお尋ねしたわけでありますが、本日はさらに具体的にお伺いしたいと思います。 そこでまず初めに、共済年金の現状及び将来の見通しにつきまして、幾つかの点をお伺いしたいと思います。 第一は、組合員と退職年金受給者の割合、いわゆる共済年金制度の成熟度の現在と将来、昭和九十年程度までの状況は、国共済の場合についてどうなっているか。 第…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○塩島委員 五十七年七月に出されました共済年金基本問題研究会の意見によりますと、保険料の負担の限界は千分の二百ないし二百五十とされております。ただいまお伺いしました将来の見通しによれば、この領域をはるかに超えており、制度の安定的な運営は困難なものにならざるを得ないと言うことができます。 将来の給付水準は、現役組合員の月収の八〇%を超えるということであります。現役組合員は、平均的には夫婦子供二人の四人世帯であり、教育費や住宅投資等が必要で…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○塩島委員 次に、今回の共済年金の改正案の概要についてお伺いしたいと思います。 厚生年金、国民年金等の民間の年金制度については、昨年二月の閣議決定に沿って、既に国民年金の適用を厚生年金の被保険者及びその配偶者に拡大し、共通の基礎年金を支給する制度に改正し、厚生年金は基礎年金の上乗せとしての報酬比例の年金を支給する制度に改正されております。また、これらの年金制度におきます給付と負担の長期的な均衡を確保するため、将来の給付水準の適正化を図り…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○塩島委員 先ほど、現行制度における給付水準がどうなっているかをお伺いしたわけでございますが、改正案ではこれらがどうなるのか、改正によって年金受給者の生活レベルが落ちることにはならないのかどうか。また、現行制度におきますいわゆる官官格差が指摘されているわけでございますが、今回の改正でこの点どのようになったのか。また、年金を世帯全体として見れば、基礎年金すなわち定額部分のウエートが高まりまして、さらには全期間の平均標準報酬を算定基礎とする…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○塩島委員 改正案では、共済年金制度についても、基礎年金を導入しまして、共済年金は、その上乗せの報酬比例年金に組みかえられ、その算定方式も、加入全期間の平均標準報酬を算定基礎とするなど、ほとんど厚生年金と同じになっております。閣議決定では、「昭和七十年を目途に公的年金制度全体の一元化を完了させる。」となっておりますが、給付については、今回の改正案によりましてほとんど一元化されたと考えられます。しかしながら、費用負担については、必要な保険…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○塩島委員 次に、国鉄共済年金の問題につきましてお伺いしたいと思います。 国鉄共済年金は、既に財政的に破綻し、昭和六十年度からは国共済グループによる財政調整が行われ、年金の支払いが確保されているわけでありますが、そこで、国鉄共済年金の現状について、国鉄にお伺いしたいと思います。 国鉄共済年金に対する財政調整計画は、財政調整事業運営委員会で策定され、さらに国共審で審議されたわけでありますが、財政調整委員会における「計画策定にあたっての基本…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○塩島委員 これに関連しまして、昨年二月の閣議決定の中にある、昭和七十年度を目途に公的年金制度の一元化を完了させるということにつきまして、一元化の目的は何か、また、今後どのようにこの七十年に向けて公的年金の一元化を進めていくのか、お伺いしたいと思います。 今回の共済年金の改正は、給付と負担の均衡という観点から見直しを行い、制度を長期的に健全かつ安定したものとするためにはぜひとも必要であるというように考えているわけでありますが、この改正は…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○塩島委員 以上で私の質問を終わらせていただきます。 ————◇—————
第102回 衆議院 本会議 第37号
○塩島大君 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案外三法案につきまして、総理大臣及び関係大臣に対しまして若干の質問を行い、その御所見を伺いたいと思います。 我が国は、諸外国にも例を見ない速さで高齢化社会に向かって進んでいます。戦後のベビーブームに生まれたいわゆる団塊の世代が年金を受け取る今から三十年後には、我が国は高齢化社会のピークを迎え、このときに…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩島委員 当委員会の現地視察を賜りまして、まずもって御礼申し上げる次第でございます。 それでは、国土庁長官に二、三の点につきましてお尋ね申し上げたいと思っております。 今回の長野県西部地震は山間部におきます直下型地震でありまして、その被害も、山崩れ、土砂流等により多くの方が土砂の生き埋めとなるなど、極めて甚大なものでございました。この災害で亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、行方不明者の捜索が少しでも進展しますことを願…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩島委員 次に、非常に重要な問題でございますが、お尋ねさせていただきます。非常に重要な問題としまして、激甚災害指定の見通しについてお伺いいたしたいと思っております。 御存知のとおり、王滝村では道路や橋梁が至るところで寸断されまして、また農林業関係でも実に甚大な被害を受けております。ところが、王滝村は人口わずか千三百人余りの小さな山村でございまして、標準税収入も一億八千五百万円程度とその財政力は極めて弱いため、復旧に当たりましては極力村…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩島委員 今長官、激甚指定を受けたものということで事務的なものを進めることが望ましいというように御答弁いただきまして、本当にありがとうございます。 次に、王滝村は今回の地震によりまして、この村は林業と観光でやっている村でございますが、この林業や観光などの地域の生活基盤に大きな被害を受けたわけでございます。今後村が災害の痛手から立ち直っていくためには、単なる施設の復旧を行うだけではありませんで、地域の産業そのものの振興を図っていく必要が…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩島委員 次に、各施設の復旧あるいは着工見通し等についてお尋ねしたいと思っております。 まず、建設省にお尋ねしたいわけでございますが、今回の公共土木施設の災害復旧につきまして、現時点の調査の進展状況それから復旧のための工法、あるいは着工見通しについて各施設ごとにお伺いしたいと思っております。 まず一点が、県道御岳−王滝−黒沢線、東地区及び松越地区につきましてお伺いいたします。 第二点としましては、村道一号線及び上島−鈴ケ沢−滝越線につ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩島委員 次に、林野庁にお伺いいたします。今回の災害によりまして地域住民の生活に密接な関連を有します林道が被災しているわけでございますが、その復旧の見通しについてお伺いいたします。 もう一つ林野庁関係でございますので引き続き質問させていただきますが、今回の災害につきまして、木曽ヒノキの供給の大幅な減少が地元の工場の操業に影響を及ぼしているわけでございますが、この地元工場の操業に要します丸太を確保する上で重大な影響が出ているわけでござい…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩島委員 次に、自治省にお伺いいたしたいのですが、今回の災害でも特に被害の大きかった王滝村の財政状況を見ますと、先ほど申しましたように、もともと財政力が弱いわけでございます。したがいまして、災害で受けました村の財政負担は甚大でありまして、早期復旧のためにも国からの財政上の援助が必要であります。 王滝村はもとよりでございますが、県や他の関係市町村をも含めまして普通交付税の繰り上げ交付や特別交付税の重点配分など、自治省としての財政措置に対…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩島委員 次に、大蔵省にお尋ねいたしたいと思っております。 先ほども御報告にもありましたとおり、公共土木施設の災害復旧に当たりまして、現行の予算枠ではとても不足するだろうというような予測もあるわけでございますが、現行の予算枠で不足した場合には予備費を取り崩してでも行うべきではないかというように考えておりますが、これにつきましてお伺いいたします。 また、もう一点大蔵省にお尋ねしたいと思っておりますが、今回の地震によりまして被災いたしまし…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩島委員 次に、中小企業庁と農林水産省にお尋ねいたしたいと思っております。 今回の地震につきまして、中小企業関係の被害が甚大でございまして、復旧には多くの資金が必要でありますが、特に地元の民宿、旅館、生コン会社等の被災中小企業者の中には負債を抱えている者が非常に多いわけでございますが、こうした事態に対処しまして激甚災の指定による特別の金融措置等がぜひとも必要と考えますが、中小企業庁の対応についてお尋ねいたします。 また、農林水産省につ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○塩島委員 最後に、地震の予知観測体制の推進に対しまして、国土庁長官の御所見を承りたいと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○塩島委員 専売改革関連法案につきまして質問するに当たりまして、初めに、まず委員長、理事の皆様方に、貴重な時間をいただきまして、心から感謝申し上げる次第でございます。(拍手) それでは、大蔵大臣には胸をおかりするわけでございますが、非常に重要な問題でございますので、明快かつ御親切な御答弁をお願い申し上げます。 今般政府が提案された専売改革関連法案は、明治三十七年以来八十年に及ぶ日本専売制度の歴史に一大転換をもたらすものであります。したが…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○塩島委員 ありがとうございました。 それでは、具体的な幾つかの点につきまして質問をさせていただきます。 まず最初に、私が疑問に思いますのは、現在のタイミングで製造たばこにつきまして輸入の自由化をすることが適当かどうかという点でございます。この点につきましては、与党でございます関係もございまして、ぜひそうすべきであるとかそうすることが望ましいとか、積極的に言えるかは疑問ではありますが、既に各国とも輸入自由化に踏み切っている例などを見まし…