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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○塩出啓典君 福田内閣のときには三千億の戻し減税がございまして、そのときに税金を納めている人たちは本人は六千円、家族は三千円の減税になる、ところが税金を納めていない人は全然戻ってこない、そういうことで、たしかあの当時六千円、課税最低限以下の人にはそういう一時金が出たわけでございますが、今回はあのときと違うのは増税になるんですよね、結果的には。だからその増税になった分を埋めると。本来は、消費税はずっと未来永劫に続くわけですから、もうずっと…

公明党・国民会議1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○塩出啓典君 これは余り時間もございませんので詳しくやる時間はございませんが、厚生省にお尋ねいたします。 いわゆる消費税の導入をした場合に本当に支出増になる、そういう世帯に対して十分な手は打てるのかどうか。それは打てますか。

公明党・国民会議1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○塩出啓典君 総理、やはり消費税はそういう逆進性が強い。それをいろいろなことで中和をするとおっしゃいます。それは中和をしないよりはいいかもしれませんけれども、やっぱり本質的にどうしてもこの消費税というものは逆進性があって財政措置ではどうしようもできない部分がある、これは認めますか。

公明党・国民会議1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○塩出啓典君 当委員会でもほかの委員からも問題になりました石油税一千億の点は、結論は出たんでしょうか。

公明党・国民会議1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○塩出啓典君 最後に申し上げます。 この問題にいたしましても、政府として衆議院での話があってからもう一月たっているのにまだ結論が出ない。もう非常に怠慢である。またこの消費税につきましては、今申しましたように数々のやはり懸念がある。そういう懸念が解消されていない。逆進性をいろいろ予算措置でやると言ってもこれにはやっぱり限界がある。しかも、そういうものを国民の反対を押し切って導入するということは、私たちは末代に悔いを残すことにもなると思いま…

公明党・国民会議1988/12/20

113参議院 法務委員会 第4号

○委員長(塩出啓典君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、梶木又三君、中村太郎君、林ゆう君及び宮本顕治君が委員を辞任され、その補欠として高橋清孝君、永田良雄君、二木秀夫君及び下田京子君がそれぞれ選任されました。 ─────────────

公明党・国民会議1988/12/20

113参議院 法務委員会 第4号

○委員長(塩出啓典君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1988/12/20

113参議院 法務委員会 第4号

○委員長(塩出啓典君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に猪熊重二君及び諫山博君を指名いたします。 ─────────────

公明党・国民会議1988/12/20

113参議院 法務委員会 第4号

○委員長(塩出啓典君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する律律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から両案について順次趣旨説明を聴取いたします。林田法務大臣。

公明党・国民会議1988/12/20

113参議院 法務委員会 第4号

○委員長(塩出啓典君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。 これより両案に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党・国民会議1988/12/20

113参議院 法務委員会 第4号

○委員長(塩出啓典君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 それでは、これより両案に対する討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより採決に入ります。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔…

公明党・国民会議1988/12/20

113参議院 法務委員会 第4号

○委員長(塩出啓典君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党・国民会議1988/12/20

113参議院 法務委員会 第4号

○委員長(塩出啓典君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1988/12/20

113参議院 法務委員会 第4号

○委員長(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十七分散会

公明党・国民会議1988/12/16

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○塩出啓典君 公述人の皆さん、きょうは本当にありがとうございました。 それでは、最初に宇田川先生にお尋ねしますが、先生はルールをつくれと、特に、金融資産のいわゆるキャピタルゲイン等の把握が非常に不十分であるという、こういう点のお話があって、私たちも同感でございます。そこで、今の我が国の税制は、むしろ総合課税よりも分離課税の方向に来ている、そういう向きがあるわけですが、やっぱり総合課税をすると、そのためにはどうしても番号制度等も導入しなき…

公明党・国民会議1988/12/16

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○塩出啓典君 番号制についてはいろいろプライバシー等の問題で、消費税の反対ほどの反対はありませんけれども、必ずしも理解の得にくい問題もあるわけです。この点、いわゆるプライバシーの保護に配慮してやるべきだと、私たちはそのように考えているのですけれども、先生のお考えはどうでしょうか。

公明党・国民会議1988/12/16

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○塩出啓典君 金子先生にお伺いしますが、先生は今回の消費税導入を福祉型税制と、こういうのはきょう初めてお聞きしたわけですが、私たちは消費税というのはかなり逆進性がありますからむしろ反福祉型税制である、このように考えているわけです。恐らく、先生の福祉型と言われるのは、これからの高齢化社会に向かって財政需要がふえてくる、そういうときにその福祉財源を確保するのに非常に増税しやすい、そういう意味で福祉型税制とおっしゃったんじゃないかな、このよう…

公明党・国民会議1988/12/16

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○塩出啓典君 私たちも、将来財政需要もふえてくるだろう、行政改革もやっていかなきゃいかぬ。しかしその場合に、消費税の税率もあるいは上げなければならないような状況にはなるんじゃないか。そうなりますと、小倉税調会長は、今の帳簿方式は堕落した消費税だと言われているわけですが、どうしても将来の税率アップがあった場合には、今の形ではやっぱり生活必需品とかぜいたく品の税率に差を置くことはできない。そういう意味で、大蔵省も将来はEC型の付加価値税、伝…

公明党・国民会議1988/12/16

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○塩出啓典君 宮本さんにお尋ねしますが、いろいろ言われました。 〔理事平井卓志君退席、委員長着席〕 私たちも、民主政治の建前から、公約違反の税制を導入するということは、政治の原点としてこれは政治のやるべきことではないと思います。しかし、そういう点は別として、また不公平税制も是正、あるいは行政改革もやらなければならないと思うのでありますが、もしそういう点もやったとして、そういうことは理論的にできるかどうかは別としても、その場合、消費税のよ…

公明党・国民会議1988/12/16

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○塩出啓典君 佐多さんにお尋ねしますが、あなたは全国商工会連合会の会長で、傘下には大変たくさんの中小企業があると思うんですが、私は、この傘下の中小企業の人たちも今回の税制改正には反対の意見が非常に強いと思う。ところが、会長はここで賛成意見を述べたわけであります。本当はみんな反対だけれども、自民党が言っているからもう賛成やむを得ないという、そういうお気持ちなのか、本当に全国のそういうあなたの団体の人たちの意見というものは聞かれているのかど…