塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第13号
○塩出啓典君 実は、昨年の予算委員会のときに、大体通産省はそういう意図に沿って工業用水法の改正をするといって、案までできておったわけですが、間に合わなかったか、どういう理由か知りませんが、昨年は中止になったわけですね。それからもう、一年もたっているわけですけれどもね。やはり私は、ちょっと通産省のやり方はのんびりしているんじゃないかと、そういうふうに思うわけですけれどもね。そういう点どうなんですか、それは。
第68回 参議院 予算委員会 第13号
○塩出啓典君 だから私が言うのは、現段階でも、そういう水の合理的な使用というのは、これはもう大いに指導できるわけですからね。だから、それをもっと強力に——現実に水が足りなくて、上水道にもだいぶ地下水をくみ上げているわけですから、どうしてもそれはやむを得ないものもあると思うのですよね。けれども、もう工業用水道がなくても、現在の段階では工業用水道がないと規制はできないわけですけれども、工業用水道がなくても、使用をもっと減らせる。安いからとい…
第68回 参議院 予算委員会 第13号
○塩出啓典君 それでは、きょうは時間がないので、最後に運輸省に。 タンカーからのいわゆる廃油処理について、海洋汚染防止法ができまして、六月から本格的適用ですけれども、現在でも、もうすでに百五十トン以上のタンカーについては、廃油処理施設のある港に向かう場合は、必ず廃油処理施設にかけなければいけないという、そういう規定があるわけでございますが、たとえば岡山県の水島港の廃油処理施設等は、一月のうち一日分ぐらいしか稼働していないわけですね。適用…
第68回 参議院 予算委員会 第13号
○塩出啓典君 廃油処理施設を使えば時間もかかるし、料金もかかると思うのですけれどもね。しかし、私らが見ますと、大体原油価格の〇・三%ぐらいあればできるわけですからね。やはり海というのは国民の海なんですから、だから、やっぱりたれ流し——これからどんどん油の量もふえているわけですし、油のよごれる件数も年々瀬戸内海もふえているわけですから、そういう点はやはり企業のモラルの問題もあると思うし、また、ちゃんと船には油の記録簿もあるわけですから、も…
第68回 参議院 予算委員会 第13号
○塩出啓典君 では、その点は、錦海塩業の入り口に近いところほどカキが非常にできが悪くて、一番近いところは二割ぐらい、平均して四、五割ぐらいと、そういう事情でございますので、地元の漁業組合とも十分ひとつ話し合って、すみやかな解決をしていただきたい。また、将来そういう塩田もできるわけですけれども、そういうことのないように、ひとつ万全の対策を立ててもらいたい。そのことを要望して、終わります。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○塩出啓典君 まず最初に、防衛庁長官に自衛隊の火薬の輸送の問題でちょっとお聞きしたいと思います。 広島県の江田島の中国化薬で製造された弾薬が全国の自衛隊基地に送られているとのことでございますが、これは事実かどうか。また、どの程度、どういう方法で送られておるのか、お答えいただきたい。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○塩出啓典君 大体年間どれくらい送っていますか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○塩出啓典君 私の調査では、年間二千六百十八トンが全国に送られておる。 そこで、呉市においては、自衛隊の弾薬輸送が行なわれるということを市当局も警察も知らなかったわけで、連絡を受けていない。最近そういう弾薬輸送が行なわれるということを聞いて非常に市民は驚いておるわけでございますが、こういうのはちゃんとやはり連絡すべきじゃないですかね。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○塩出啓典君 これは県の公安委員会にはちゃんと届けていますか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○塩出啓典君 まあひとつ、非常に何か、自衛隊の弾薬の輸送でありながら、中国化薬の責任のように転嫁していると思うのですけれども、やはりこれは防衛庁として責任があると思うのですけれども、そういう点、ひとつ、ちゃんと指導して、それでやってもらいたいと思うのですが、それはどうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○塩出啓典君 自衛隊の弾薬輸送は、これはまあ火薬類取締法の適用を一応受けてないわけですけれども、しかし、その趣旨に基づいて防衛庁独自の基準をきめて必要な措置をとるということですから、これはまあ、今回の呉の問題のみならず、全国の自衛隊の弾薬輸送についても、そういう点をきちっとした処置をとって、市民の人にもちゃんと連絡をして、まあ呉は、米軍の弾薬輸送の場合は、米軍のはちゃんと連絡があるわけですよ。まあこれは十分ではないですけれどもね。米軍の…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○塩出啓典君 もう終わりですから、防衛庁はどうぞ。 それから次に、塩の問題について。まあ、私が塩出で、塩というわけではございませんが、大蔵省は、従来の流下式の塩田を全面的に廃止をして、イオン交換膜による製塩に全面的に切りかえようとしておるわけでございますが、そういう目的、また、その現況ですね、これを簡単に御報告願いたい。これはどなたでもいいと思うんですけれども。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○塩出啓典君 こういう、イオン交換膜による塩を食用に使っている国というのは、世界で、どこ一とどこの国でございますか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○塩出啓典君 そこで、最近、そういう各種の消費者団体等が中心になって、そのイオン交換塩の安全性への疑問が出されて、いろいろわれわれもそういう情報を聞いておるわけでございますが、この件については、先般、私も、政府に質問主意書を出してその回答を求めたのでございますが、その安全性についての厚生省の見解を——それで私はそのときに、いやしくも塩は、非常に人体に、毎日使う塩ですから、やはり動物実験なりして慎重に対処してもらいたい。そういう要望をした…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○塩出啓典君 厚生省は、いまのお答えでは、動物実験もする必要もないということですけれども、じゃ、イオン交換による塩と従来の流下式塩田による塩とは、たとえばNaCl以外のミネラルの成分のバランスというのは、やはり変化すると思うんですね。これは、イオン交換膜法の性質として、そうなると思うんです。そういう成分のバランスの変化は非常に微妙で、まあわれわれも影響はないと思うけれども、しかし、もう少し、厚生省としては私は慎重にやってもらいたいと思う…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○塩出啓典君 非常にむずかしいことを言われて、われわれよくわかりませんが、よく、こういうイオン交換による塩と自然塩との違いについて、たとえば、つけものが非常につかりにくいとか、あるいはたくあんがやはり非常になかなかいいたくあんができない、あるいはタコをゆでるときに、その塩でぬるぬるをとるときに、イオン交換塩ではとりにくいとか、あるいは貝を塩水につけてふたをあけるかどうかを調べたところが、イオン交換塩の場合は口をあけたとか、そういうような…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○塩出啓典君 厚生省は、こういうようなことの実験ぐらいはやはり簡単にできるのですから、やったらどうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○塩出啓典君 厚生大臣、いまそういう、いろいろつけものがっかりにくいとか、これはまあ庶民の声であって、科学的な論拠はないと思うんですけれどもね。いやしくも、いままで使われた塩が全面的にイオン交換塩に移行していく、そうなれば国民は前の塩をほしくても買えないわけですよね。そういうときには、もう少しこの程度の実験ぐらいは、厚生省も聞いているのであったならば、ただ、そういうのは、単なる風味の問題とか、何だかんだ言わないで、つけものを両方の塩につ…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○塩出啓典君 じゃ、大蔵大臣どうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○塩出啓典君 それで、これはもういまからやっても、全部法律が通っちゃって、全部いままでの流下式の塩はなくなろうとしているわけですけれどもね。そういう点で、私はまあひとつ大蔵大臣に検討していただきたいと思うのですけれどもね。やはり消費者には選択の自由があると思うんですよ。確かにイオン交換膜による塩は原価は安い。けれども少々高くても、やはりいままでの塩がほしいという人には、その両方の塩を与えて——選択の自由を与えてやるべきじゃないかと思うの…