塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 それではまず最初に、この法案は、今日までのお話では、おくれております民間の研究を活性化させる、そういうことが今回の生物系特定産業技術研究推進機構を設立する一つの理由であると、このようにお聞きしておるわけでありますが、そのように理解していいのか。それともう一つは、六機構の設立によりましてバイオテクノロジー等の技術開発への民間の参加がどの程度促進されると考えるのか。これは非常に漠然とした質問のようでありますが、要は、促進される…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 今お話がありました国の研究機関と民間とのいろんな交流、こういうような問題は必ずしもこの法律がなくても、現在他の委員会で審議しております研究交流促進法とか、そういうものでもできないことはないわけですけれども、今のリスクマネーの供給、このあたりが、いろいろ目的はありますけれども、六機構をつくるという一番の大きな目玉である、このように理解してよろしいでしょうか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 もちろん、このような研究を推進していくためには、こういう制度ができたからいいというものでもない。金額的に見ても私は非常に不十分だと思いますし、もっといろいろやるべきことがあるんではないか、こういうような気がするわけですが、こういう点についてはこの法案以外にこういうバイオテクノロジーに関する技術をさらに発展させるために政府としてはどういうことを考えているのか。先般、当委員会で種子法の改正とか、こういうようなものも民間の活力を…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 ただいまリスクマネーの供給をしていく、こういうようなお話でございますが、この融資条件というのはどうなっているのか。また出資財源は五億円、融資財源は十三億円、これが六十一年度の資金計画と聞いておるわけでありますが、それで要求を満たすことができるのか、どの程度こういうリスクマネーについての要望が強いのか。そのあたりはどうなんでしょうか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 私は、こういう一つの機構をつくるに当たっては、産業界においてどの程度の要求があるのか、それに対してそういう方法の中でこういう形が一番いいとか、そういう点をいろいろ十分検討してやるべきではないか、そういう感じがするわけなんです。国会へ一つの法案を出す場合にはよく専門家の方々の第三者機関の意見を聞く。中曽根内閣ではこれを乱用し過ぎて問題になっている点もあるわけ。すけれども、そういうようないろんな方々の御意見等も十分論議して、そ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 これは農林大臣、先国会で郵政省、通産省共管の基盤技術研究促進センターがてきたわけで、それの農水省版じゃないかと思うんですね。私はその必要を認めたにしても、もちろんバイオテクノロジーとほかのハイテク産業とは性質が違う、そういうことで別にしたんだと思うんだけれども、それを考えれば、リスクマネーを供給するこの機構と農業機械化研究所を一緒にすることの方がよっぽど無理があるわけでありまして、我々国民から見ると、各省の縄張りというか、…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 これは例えば今まで既にある郵政省、通産省、そういうものと別個のものがいいのか、あるいは一緒の方がいいのか、もちろんバイオとコンピューターは違うかもしれませんけれども、しかしバイオコンピューターというようなのもこれからは出てくるんじゃないかと思うんですね。学問というのは境界がなかなか分かれがたい。そういう点から考えると、私はそういうものを含めた、しかも研究費を最初から分けるんじゃなしに、すぐれた研究にどんどん重点的に金を出し…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 それから、特に昨日の参考人の御意見におきまして、いわゆる安全性の問題について御意見がございました。現在のように一つの研究室内での研究であれば安全性の心配はないわけですけれども、今後、農作物とか食糧とか、そういうものにこの技術が活用されてくると、安全性という点が非常に重要な問題になる、こういうような御意見があったわけであります。我々も、植物の場合は動物の場合と違ってそう心配はないんじゃないか、そういう考えでもいたわけですが、…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 それから、ことしの計画は、民間からの出資が十五億円、産投特別会計から二十五億円、それから融資が十三億円、そのうち基本財産が三十五億円以上、それから出資財源が先ほど申しましたように五億円、融資財源は十三億円、このようになっておるわけですが、衆議院の参考人の意見では、もっと増額すべきだ、こういうような意見がございましたが、六十二年度以降の計画はどうなっておるんでしょうか、お尋ねをいたします。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 将来どの程度にするかということは考えないでともかく足場をつくる、そして後どれだけふやすかということは予算折衝の努力である、このように理解していいわけですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 小さく産んで大きく育てるという言葉もありますが、しかし産むことは産んだけれども後、栄養が続かないというようなそういうことにならないようにやっていただかないと、我々もこの法案をこの委員会で審議して成立させる責任があると思いますので、その点ひとつ頑張っていただきたいと思います。 そこで、これは大体何人ぐらいになるんでしょうか。もちろん今までの農業機械化研究所はそのまま残って、新たに生物系特定産業技術研究推進機構というのができる…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 今後機械化研究所の職員の人たちがある程度はこちらの民間研究推進業務の方の仕事を手伝う、そのように徐々に移行していく、このように理解してよろしいんですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 そうしますと、この新しい業務を専属にやる人は当初は約十人ぐらいだ、そう理解していいわけですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 よくわからないので……。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 私は、例えばこういうリスクマネーを供給する、その場合にどういう研究にリスクマネーを供給するか。研究者の人柄、あるいはまた研究の内容、そういうものを見てやっていかないと、無利子の資金であればいろいろ要望はたくさんあると思うんで、そういうのを間違ってやっちゃうと、結局、据置期間が過ぎてもお金が返ってこない、こうなる心配があるんじゃないか。したがって、こういう一つの組織をつくる場合の理事長とか、そういう経営の中心になる人は非常に…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 この理事長は農林大臣が任命するようになっておりますが、農林大臣としては、ここでだれだということは言わなくてもいいと思うんですが、大体こういう人が非常に適任である、この人を発起人に加えて、ぜひ理事長にしてこの仕事をやらしたいというような意中の人はいらっしゃるんでしょうか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 そこで、この業務というものは二十九条にその内容があるわけですが、「民間において行われる生物系特定産業技術に関する試験研究に必要な資金の出資及び貸付けを行う」、これがリスクマネーの供給だと思うんです。次に「政府以外の者に対し、生物系特定産業技術に関する試験研究を国の試験研究機関と共同して行うことについてあっせんする」と、あっせん業務があるわけですが、この場合の「国の試験研究機関」というのは農水省所管の研究機関なのか、それとも…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 これはあっせんをするということになりますと、かなりな農水省傘下の研究機関ですね。例えば農業については二十機関、二千四百七十四人いらっしゃるようでありますが、さらに は林業試験場とかあるいは水産試験場、これも九機関、四百十六人、さらには都道府県の研究機関、そういうのを含めれば一万名をはるかに超える研究者が農水省の傘下にはいらっしゃるわけであります。そういう人たちにいろいろ共同研究をあっせんするということになりますと、かなりこ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 それからこの三番目、「政府以外の者の委託を受けて、生物系特定産業技術に関する試験研究を行うこと。」、これは単なるリスクマネーの供給だけではなしに、この機構においてはそういう試験研究も行う計画はあるんでしょうか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塩出啓典君 そのほか四番目、「政府以外の者に対し」「試験研究の素材として生物の個体又はその一部の配布を受けることについてあっせんする」とか、五番目、「海外から生物系特定産業技術に関する研究者を招へいする」とか、あるいは今お話ありましたように、「生物系特定産業技術に関する情報を収集し、整理し、及び提供する」、あるいは「生物系特定産業技術に関し調査する」とか、こういうことは私どもいずれも非常に大事なことであり、こういう海外の学者を招聘した…