塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○塩出啓典君 私が質問したのは、間接税の場合は弾性値が少ない、低いわけですから、だから増大する需要を賄うためにはどうしても間接税の税率は年々上げざるを得ないと。その点どうなんですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○塩出啓典君 昨年の政府が考えておった売上税の場合は、弾性値は幾らぐらいになるんですか、もしあのとおりいったとした場合は。
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○塩出啓典君 いずれにしても、今政府は直接税と間接税の比率が非常にアンバランスだと、だから直接税の比率を下げて大型間接税を導入しようとしているわけで、したがって、いわゆる間接税の弾性値が現在の〇・六とか〇・七というものが全体に網をかぶせれば一に近づくということはわかりますが、それにしても所得税の一・八とか九とかというものを減らして、一の間接税をふやしてもやっぱり全体の税収の弾性値は低くなる。 だから私が言いたいのは、これからの財政需要が…
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○塩出啓典君 先般、総理大臣は、大型間接税に六つの懸念ということを言われたわけですが、その六つの懸念の一つに税率を上げやすいというのがありましたね、税率を上げやすい。これは、間接税は痛みを伴わない税金ですから、だからモルヒネのように、取られても最初はちょっと重い感じがしますが、なれてしまえばそれまでよということで上げやすいということが六項目の一つにあったわけですが、私はそのほかにもう一つ、第七番目の懸念として、やっぱり売上税というものは…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 まず最初に、昨年の九月、ブラジルのゴイアニア市におきまして放射能災害があったわけでありますが、これはチェルノブイル原子力発電所事故に次ぐ最大級の災害であると言われておりますが、四人の方が亡くなって、そうして二百人以上の人が被曝の事故に遭ったと報ぜられておりますが、科学技術庁としてはこの概要をどのように掌握されておるのか、お尋ねをいたします。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 このセシウム137は量としてはどの程度であったのか。それから放射能の強さはどの程度だったんでしょうか。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 量は。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 セシウム137の量はどれぐらいですか。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 それで、四人の人が亡くなるというのは、我々から考えますと大変ショックを受けたわけでありますが、大体どの程度被曝したのか、その被曝線量はどうなんでしょうか。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 このような事故が我が国においても起こる可能性はあるのかどうか。例えばがんの治療用にいろいろな同位元素が使われている例は多いと思うんですけれども、我が国においてはどの程度このような放射性物質が使用されているのか、この点はどうなんでしょうか。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 三千数百カ所というのは、今お話がありましたけれども、同位元素も非常に放射線の強いのと弱いのといろいろあると思うんですけれども、今回の死亡事故を起こすようなその程度の強さの同位元九素というのは何カ所ぐらいあるんですか。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 ブラジルの場合も法律どおり処理をしておれば、恐らくこういうことは起こらなかったわけで、日本の国内においても、今のお話では、ちゃんと法律どおりやればこういう心配はないわけですけれども、やはり数が多いと必ずしもそういう法律どおり行われない場合もあるという心配はあるわけでありまして、そういう点こういうときに再度よく徹底をして誤りなきを期していかなければいけないと思うんですが、これはこういう措置はとられたんでしょうか。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 諸外国では今回のこの事故についていろいろ調査やあるいは援助が行われているように聞いておりますが、我が国は、例えば現地調査とかあるいは現地のいろんな援助とか、そういうことはやったのかどうか。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 報道によりますと、今局長がお話しのように、IAEAを仲介として米国、アルゼンチン、フランス、西ドイツ、イギリス、あるいはソ連、そういうように専門家を送り、あるいは放射線モニタリング機器等を持ち込んでいろいろやった。私は、今世界的な一つの動きの中からいっても、我が国は被爆国であり、そういう放影研という放射線の被害者の治療の実績もあるし、また現在原子力発電のいわゆる稼働状況等から見ても、こういう問題については我が国としてもいろ…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 この問題については科学技術庁としてもまだ十分実態を調査しているとも言えないし、これはぜひよく調査をして一つの結論をまとめてもらいたい。 それともう一つは、これは長官にもお願いしておきますが、やっぱりこういうときにどんどん日本も参加できるように、それは呼ばれないのに行くわけにはいかぬかもしれぬけれども、もうちょっとふだんから根回しをして、こういうときにはぜひ参加さしてもらいたいと、そういう声がIAEAにも響いておれば、すぐ日…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 第一点の方は……。事故の結論をちゃんとまとめる、それちょっと。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 次に、チェルノブイル事故からもう約二年を経過したわけでありますが、チェルノブイル事故ではもう大変な放射能汚染があったわけでありますが、これは世界的にも広がって、現在に至るまでその余波はあるわけですが、この放射能汚染に関する調査活動に我が国はどのように参加してきたのか、これをお伺いをいたします。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 今お話があったのは我が国として当然だと思うんですけれども、やはりチェルノブイル事故による放射線の人体に対する疫学的データの収集に関し放医研等が参加して国際的に行うべきではないか。というのは、放射線に対する認識においても、我が国とヨーロッパあるいは先般のブラジル等を見ましても非常に考えが違う。日本はそれだけ非常に繊細なんですね。またそういう経験も積んできているわけですから、そういう意味で、我が国がただ日本のデータを報告するだ…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 昨日の新聞報道でも、輸入食品から放射能が検出され、暫定値の七%から一五%であると。これはイタリアのスパゲッティなどが挙がっておりますが、民間の監視機関のチェックの報告が報道されております。ヨーロッパにおきましても、事故による放射能の生活への影響、これが言われておるわけでありますが、私たちは今後原子力の平和利用という点から考えて、このような生活への影響あるいは生命への影響については、これはおろそかにするわけにはいかないと思う…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○塩出啓典君 輸入食品でいわゆる三百七十べクレルという放射能限度を超えて積み戻しのような処置がとられた食品がどの程度あるか、御存じですか。