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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1980/03/31

91参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 通産大臣に最後にお願いしたいことは、電気自動車の普及ということについて、やはり国としていろいろな内外の情勢を検討して一つの計画をちゃんとつくって、もちろんいまさっき言った電気自動車協議会の計画を政府の計画としていくならばそれでもいいと思うんですけれども、やはり一つの方向に向けて各省の協力を求めて推進をしていくと、成り行きに任せるんではなしにね。そういう意味で政府としてはそういう長期計画をつくり、それに向かって積極的に努力を…

公明党1980/03/31

91参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 あと時間がわずかになりましたが、一つは家具業界の問題につきまして、現在家具業界の物品税というのは二〇%であると。これは私の調査では、家具の物品税は昭和十二年以来課税をされ、昭和二十六年以来ずっと二〇%の税率できておるわけでありますが、ほかの政府からいただいた資料を見ますと、それぞれ三〇%、二〇%、一五%という税率があるわけで、たとえばモーターボートなどはどんどん年とともに下がっているように思うんですけれどもね。しかも、やは…

公明党1980/03/31

91参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 この免税点につきまして、四十九年以来免税点は全然変更していないようでありますが、四十九年から今年までやっぱり五、六割、特にラワン材などは七、八割もアップして、非常に家具業界——私の地元の広島は家具が多いものですから、免税点を上げろと、そういう要望が出ているわけですが、一方は非常に高級品で全然非課税のやつもあるわけですね。そういう意味で、もちろん私は、いまこのような国家財政の中で、大蔵省としてもできるだけこれは、税金の安くな…

公明党1980/03/31

91参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 それからもう一つ、鯖江市を中心とするめがね業界の問題ですね。私は、非常に油の値段が高くなって、わが国が購入しなければならない原油のドルも、まあ五十四年、五十五年と倍増するんじゃないか、そういう中で輸出産業も非常に大事じゃないかと思います。しかし、余り自動車ばかり輸出産業で外貨をかせぐんではまた対外摩擦もございますし、そういう意味からめがね業界の育成をしていかなきゃいかぬと思うんですが、通産省の資料をいただきますと、材料、販…

公明党1980/03/31

91参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 もう一問。 あと税制の問題等はまた個別にいろいろ……。 最後には、通産大臣にめがねの業界もやっぱり国際競争力をつけていくという、いろんな分野で幅広い輸出をしていく面からも、こういう産地の産業、資材の高騰、電気代の値上がり等で非常に厳しい状況にもあるわけで、そういう点にもひとつ細かい点を配慮をして、鯖江のめがねもやはり世界の国際競争に勝っていけるように今後とも手を打っていただきたい、そのことを要望しておきます。

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩出啓典君 通産省にお尋ねします。 スリーマイル島で原子力発電所の事故がございましてちょうど一年を経過したわけでありますが、その間政府としても、原子力発電所の安全性の確保、事故をなくするためにいろいろな努力をされてきたと思うのでありますが、特に一年を振り返ってどういう前進があったのか、非常に大きな問題でございますけれども、御説明をいただきたいと思います。

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩出啓典君 スリーマイルの事故のときには、こういう事故は日本では起こらない、そのように非常に初歩的な運転ミスと申しますか、そういうことであったわけでありますが、しかし、実際にはその後、高浜、大飯でステンレスとほかの材質を間違えてみたり、そういうことがあったわけで、私はやはりそういうようなことのない体制をつくっていかないと国民の信頼は得られないのではないかと思うわけであります。そういう点で、先ほどいろいろありました問題については、さらに…

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩出啓典君 この間、私新聞記事で拝見したんですが、いわゆる定期検査ですね、電力会社の原子力発電所の定期検査がどうしてもいま三ヵ月、だから七五%以上にはならないわけで、この定期検査の期間を短くするように炉のスペースを大きくするとか、そういうようないろいろなこともやられてきておるわけですが、同時に、この定期検査のいわゆる通産省の検査を民間に委託して、そしてできるだけ定期検査の期間が短くなるように、そういう考えがあるということを新聞で拝見い…

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩出啓典君 私も、通産省が直接やれば信頼が高くて、第三者機関の方が信頼が薄いという、そういうものでもない。いまは逆に国家公務員に対する不信感もあるような状況の中で、そういうこともあるいはいいかもしれないと思うんですが、ただ、やっぱり稼働率を上げるために安全審査というものがおろそかになるとか、いいかげんなものになるとか、そういうようなことではいけないと思いますし、そういう印象を国民に与えることはよくないと思うんです。そういう意味で、やは…

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩出啓典君 それから先般から参議院の科学技術委員会等でも、「原発ジプシー」という本等があって、いわゆる電力会社の従業員、さらには特に定期検査に動員される下請の人たちに対する被曝管理の問題、これが年々増加している、こういうことが指摘されておるわけであります。やはり低レベルの放射線を長期間に受けるということがどういう影響を及ぼすかということも非常に大事な問題じゃないかと思うんですけれども、そういう被曝管理というものが、いま特に新しい年度の…

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩出啓典君 それからアメリカでは、これは中国新聞で拝見したのですが、最近アメリカのコロンビア大学のカーミア・ボレク博士が低線量被曝も危険、一つの量を一回に被曝するよりも同じ量を何回にも分けて被曝する方がむしろがんの発生率が高いという、こういうような結果を発表しているのを拝見したわけですが、そういう研究はわが国の放医研等ではやっていないのか。こういう見解については、わが国の放医研としてはどういう見解を持っているのでしょうか。

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩出啓典君 それからただいまのムラサキツユクサにつきまして、これがいろいろほかの条件でも突然変異を起こすということは、これは私も理解しているわけですが、市川博士ですか、あの方が言っていたのは、やっぱり原子力発電所の川下とか、そういうところにムラサキツユクサの突然変異が非常に多い。ということは、原子力発電所から出る空気の中から微量の放射性物質沃度何とか、そういうものがいわゆる内部濃縮をされてなるんだという、そういうことで私もなるほど理屈…

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩出啓典君 ぼくは別にムラサキツユクサの研究をやれと言ったわけではなくて、この前の質問でやっておると言うから、それなら結果を聞かせてもらいたいわけで、やるのであれば、やはり市川氏の論文に正面からいろいろいどめるような、そういう調査をやって、そういうところから一つの問題が前へ進むわけで、すれ違いになっては安全性についての論議は前へ行かないのじゃないかと思うんですけれども、その点、ひとつ今後の調査を要望しておきます。 それから、先般、私が…

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩出啓典君 衆議院の委員会で古川氏は、やはりもう、いまある程度検討するものはほとんど検討したし、確かに実際に炉をつくる段階だ、炉をつくるのに幾らかかるかと言ったら五百億かかるんだということを答弁したそうですけどね。 これはアメリカにおいては、オークリッジですか、あそこの研究所ですでに小型の溶融塩炉をつくって運転をした、その実績は非常によかった、このように私聞いているんです。そして、さらに百万キロワットの大型の溶融塩炉をつくるということ…

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩出啓典君 実は、やはり研究費というのは無限大にはないし、研究人員ももちろん制限があるわけで、そういう中でどの研究を選択していくかということは非常にぼくは大きな問題であって、その研究においてはいろんな要素がやっぱり働くと思うんです。たとえば、アメリカにおいてなぜ溶融塩炉が発達しなかったかということにつきましては、米国の公聴会等では、一つはこれは原子爆弾に使えないからだ。確かにこれは、軽水炉は再処理をやればプルトニウムができる、それがで…

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩出啓典君 私は、この炉がトリウムを使える。ウランよりも地球物理的には三倍ぐらい埋蔵量の多いトリウムを使えるとか、あるいは常圧であるし、それからプルトニウムができる心配がないわけですから平和利用に限るわけですし、さらには運転しながら再処理ができる。そうなると再処理工場もこれは必要がない。しかも、非常に炉は簡単で、非常にシンプルな炉である。いろいろ合金の腐食の問題等も大体解決されたようですし、ただ、これは一次系に放射性物資が流れるわけで…

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩出啓典君 最後に、人形峠の濃縮パイロットプラントの現状を、簡単で結構です。それから次の原型プラント。それからさらに、その次のはどうなるか知りませんけれども、そういう計画はどうなっているのか。その原型プラントの誘致を非常に要望している地域もあるわけですが、「むつ」にしても再処理にしても余り招かれざるものが多いわけですが、そういう中に、ぜひ来てくれということがあるということは、非常に科学技術庁としてもうれしいことだし、人形峠においてやは…

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩出啓典君 最後に、長官に。 今年度は非常に特別会計等、これはまだ通っておりませんけれども、通るとすればかなり研究費もふえてくるわけですし、またそれだけに使命も重たいわけで、研究予算はふえたけれども研究の成果は大したことない、そういうことになっては非常にいけないのじゃないかと思うんですが、科学技術庁長官として、新年度の予算の執行に当たって、そういう点を十分効果のある研究が行われるように、研究員の士気も鼓舞してやっていただきたい、その点…

公明党1980/03/21

91参議院 予算委員会 第12号

○塩出啓典君 KDD汚職事件で、十八日に郵政省の元電監室幹部二名が逮捕されたわけであります。郵政省は、事件の最大の原因はKDDの経営姿勢にあると言っているが、われわれはそうとは思わない。郵政省の内部調査でも明らかにされなかった今回の件について、郵政大臣としてどう責任をとる決意か、伺いたい。また、省内の綱紀粛正をどう図っていくか、伺いたいと思います。

公明党1980/03/21

91参議院 予算委員会 第12号

○塩出啓典君 三月十三日、KDDの増田社長は、経営刷新方針を発表している中で、不正の温床を断つために郵政省からの天下りを拒否すると言っております。昭和二十八年KDDが発足して二十七年たち、KDD自体で人材は育っているわけであります。今回、KDDへの天下り組がKDDの中枢を占めたところから事件は起きておるわけでありまして、いままでのような天下りではKDDの職員もやる気をなくするんじゃないかと、そういう点で、私は、反省の上に立って増田社長の…