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参政党参議院
総発言数
85
直近の所属会派
参政党
直近の役職
直近の発言日
2026/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 85 件の標本
  • 財政金融委員会50 件・59%
  • 予算委員会公聴会16 件・19%
  • 決算委員会9 件・11%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・6%
  • 憲法審査会3 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

85 20 を表示
参政党2026/04/09

221参議院 財政金融委員会 第6号

○塩入清香君 ありがとうございます。 つまり、市場の信認を確保するために重要な指標だと見ていらっしゃるということなんですが、市場の信認とは、つまり投資家がその国の国債を安心して持てると信じられる状態のことを指すと思うんですが、これを維持するためということと認識いたしました。 次に、長期金利について伺いたいと思います。 最近の長期金利の上昇について、先日の予算委員会でも、政府の財政出動、高市内閣によるばらまきが原因で国債の信認が失われてい…

参政党2026/04/09

221参議院 財政金融委員会 第6号

○塩入清香君 ありがとうございます。伺いたかった答えが言っていただけたので、ありがとうございます。 つまり、必ずしも国債増発が金利上昇の原因ではないという認識ということで、様々な複合的な理由があるということです。 金利の上昇はイコール信認の低下ではないということを意味していると思うんですが、市場が見ているのは、結局は、債務の大きさではなくて返済の可能性、経済の供給力、成長力ではないでしょうか。 つまり、その信認を決めるものというのは供給…

参政党2026/04/09

221参議院 財政金融委員会 第6号

○塩入清香君 おっしゃるとおり、その信認の根本には強い経済があるということをおっしゃっていただいたんですけれども、だとするならば、なぜ対GDP比で債務残高の引下げを目標にするのでしょうか。 今の内閣では、政府の投資が圧倒的に足りないということが、足りなかったということがネットの資金需要で事後的に分かっているわけです。なのに、成長の方の目標値がなくて、債務残高だけGDP比で引き下げていくというのは、結局はどのくらい国として投資するのかとい…

参政党2026/04/09

221参議院 財政金融委員会 第6号

○塩入清香君 ありがとうございます。 しかしながら、おっしゃることも分かるんですけれども、日本の相続税は、やっぱり英国とか米国と比べてその適用される課税対象の範囲が広くて、結果的に中間層にも課税が及ぶという構造になっております。そのため、やはり不動産を放棄したりですとか、あるいは不動産を売却して相続税を払うなんていう例も多くて、それがきっかけで、いわゆる空き家問題とか、外国人がそこに、その不動産を狙って、そういう手引みたいなものが海外で…

参政党2026/04/02

221参議院 財政金融委員会 第5号

○塩入清香君 ありがとうございます。参政党の塩入清香です。 本日は、租税特別措置及び補助金の見直し、いわゆる日本版DOGEと呼ばれる取組の政策的意義について伺いたいと思います。 まず、前提として、米国において、政府効率化省トップのイーロン・マスクのように歳出削減を徹底する立場と、一方で、ワン・ビッグ・ビューティフル・ビル法案などのように、トランプ大統領、内需拡大を重視する立場との間で、政策的な緊張関係が顕在化しておりました。結果、イーロ…

参政党2026/04/02

221参議院 財政金融委員会 第5号

○塩入清香君 ありがとうございます。 両方やるというようなイメージで伺わさせていただいたんですけれども、結局、人間って神じゃないので、それこそどのスパンでその政策効果が出てくるのかというのは変わってくると思うんですね。そもそもノーベル賞を始め、MOFという素材も当初無駄だと思われていた素材が結局ノーベル賞を受賞したわけで、基礎研究に押しなべて投資しなきゃいけないということは今国民の多くが感じているところでございます。 なので、そういうと…

参政党2026/04/02

221参議院 財政金融委員会 第5号

○塩入清香君 ありがとうございます。 公表の時期が今のところ未定ということなんですけれども、なるべく早く精査して公表していただきたい。 その結果、仮に今回の意見募集において、消費税に関する減税とか廃止、あるいはその消費税が持っている性質の中で、輸出の還付金というものが実際には補助金化しているんじゃないかという部分において、国民の多くが認識しているところでございます。 この辺に関して、そういう意見が多数を占めた場合、担当室としてはどのよう…

参政党2026/04/02

221参議院 財政金融委員会 第5号

○塩入清香君 そのようなお答えが返ってくると思っておりました。特別措置だからとかというのは、多分国民は租税特別措置と言われてもぴんときていないと思います。税に関する一般的な意見を募集しているというふうに認識して書いている国民が多数だと思いますので、そういう意味において、あらゆる意見を総合的に判断していただきたいと思います。 そして、やはりいずれにせよ、元々フランスで自国の産業のルノーを世界展開するに当たって、ガットに触れない形で輸出企業…

参政党2026/03/31

221参議院 本会議 第7号

○塩入清香君 参政党の塩入清香です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました法案について、特例公債法改正案には賛成、所得税法改正案には反対の立場から討論いたします。 まず、特例公債法案について申し上げます。 先般も申し上げたように、公債発行の授権期間を五年の複数年度にしていることは、長期的な見通しのある予算組みが可能になるため、この点に限れば一定の合理性がございます。しかし、本質的な問題はそこではありません。真に問われるべきは、…

参政党2026/03/26

221参議院 財政金融委員会 第3号

○塩入清香君 参政党の塩入清香です。 本日は、国民会議に入れていただけなかった悲しみを胸に、特例公債法とその改正案、ネットの資金需要マイナス五%、そして消費税と社会保障費の関係についてなど伺わさせていただきます。 まず、大変初歩的な質問で申し訳ないのですが、特例公債法でいうところの特例とは、財政法第四条が建設公債以外の公債発行を原則として想定していないため、その例外として赤字国債の発行を可能にする、そういう位置付けでよろしいでしょうか。

参政党2026/03/26

221参議院 財政金融委員会 第3号

○塩入清香君 ありがとうございます。 つまり、赤字国債の発行というのは、法体系上あくまで例外であり、特例であるという位置付けという認識だと伺いました。実態として毎年必要なものを建前上だけ例外と呼び続けること、これが現実に即した法体制になっているのかどうかということで、既に法の自己矛盾を起こしているのではないかと思います。その上で、財政法第四条そのものについても伺わさせていただきます。 財政法第四条は、国の歳出は公債又は借入金以外の歳入を…

参政党2026/03/26

221参議院 財政金融委員会 第3号

○塩入清香君 大臣、ありがとうございます。 ただ、私が伺いたかったのは、その意義があるかどうかではなくて、現実に即しているかどうかという点でございます。 財政法第四条の規定は、憲法第九条の議論と極めて似た構造を持っていると考えております。すなわち、憲法第九条では軍隊を持たないという建前がある一方で、現実的には自衛隊という実質的な軍事組織が存在しています。同様に、財政法四条では国債発行は原則認めないという建前があるにもかかわらず、現実には…

参政党2026/03/26

221参議院 財政金融委員会 第3号

○塩入清香君 大臣、ありがとうございます。 無駄なものは無駄というところには私も深く共感いたしますけれども、ただ、無駄かどうかということよりは、この公債法に、発行を担保するための法律なわけですよね、それに対して余り発行するなというふうに書き込むというのは、その法の性質上、ちょっとおかしくないかなというふうに思います。 政府は、先ほど複数年度とのバーターで第五条を入れているというような御発言を片山大臣おっしゃったと思うんですけれども、一方…

参政党2026/03/26

221参議院 財政金融委員会 第3号

○塩入清香君 ありがとうございます。 ただ、やっぱり、今この段階で片山大臣であって、それで高市総理である限りにおいてはその信用を持てる部分があるかもしれません。しかし、誰が総理大臣になるかは時によって変わるわけで、それを、根拠となってしまうような、緊縮財政の根拠となってしまうような条文をあえて加えるということには、改めて強く反対したいと思います。 片山大臣は先日、ネットの資金需要マイナス五%が事後的なデータだから指標とするにはふさわしく…

参政党2026/03/26

221参議院 財政金融委員会 第3号

○塩入清香君 ありがとうございます。 是非とも、国民会議に入れていませんので我々の意見はこの場で大臣にお届けすることしかできませんので、是非とも消費税に関する廃止なり減税なり、全体に波及させるようなやり方をしてほしいと。 で、やっぱり、今お話を伺っても、補填、その消費税の控除、仕入れ税額控除の分、財政で結局診療報酬という形でサポートしているという意味においては、社会保障費をやっぱりその分確保しなくてはいけないわけで、それは結局、回り回っ…

参政党2026/03/26

221参議院 財政金融委員会 第3号

○塩入清香君 はい。 やはり、ちょっとそれで根拠として説明するのは難しいと思います。 その上で、やっぱり消費税自体が社会保障費も膨らませていますし、あと我々参政党は、いつも申し上げているのは、資金循環の上では支出に先立つ財源でもないという意味において、二重の意味で消費税が社会保障の財源だという説明をしながら国民に増税を迫る今までのやり方はもう通用しないというふうに改めて訴えたいと思います。 ということで、お答えいただきまして、ありがとう…

参政党2026/03/24

221参議院 予算委員会公聴会 第1号

○塩入清香君 この度は、貴重なお話を会田先生、三原先生に伺わさせていただきまして、ありがとうございます。 参政党の塩入清香と申します。よろしくお願いいたします。 質問をさせていただきます。 まず、会田先生の方から伺わさせていただきます。 会田先生の提唱されているネットの資金需要マイナス五%は、日頃より日本経済にとって大変有益な指標だと認識しておりまして、昨日の本会議での質問でも片山大臣にプライマリーバランスの黒字化に代わる新たな政策指標…

参政党2026/03/24

221参議院 予算委員会公聴会 第1号

○塩入清香君 御解説ありがとうございました。 私は、昨日の質疑では、その三十兆円を是非消費税の廃止に使っていただきたいということを主張させていただいたんですけれども、やはりそれには応えられないという高市総理大臣のお答えがございました。 昨日の本会議でネットの資金需要マイナス五%を提唱したときに片山大臣から、ネットの資金需要では、企業の投資は各企業の判断に任せている、裁量に任されているため、事後的にしか政府のその財政出動の必要量が分からな…

参政党2026/03/24

221参議院 予算委員会公聴会 第1号

○塩入清香君 疑問が解けて本当によかったです。ありがとうございます。 高市内閣では、企業の投資の予見性を高めるということで複数年度の公債金の発行など提唱されているので、方向性としては間違っていないとは思うんですけれども、一方でもう一つ疑問がございまして、このネットのGDPの、ネットの資金需要に使われているその名目GDPなんですけれども、これはインフレの局面では、例えばそれがコストプッシュ型のインフレであっても、三%程度だと自然に回復しち…

参政党2026/03/24

221参議院 予算委員会公聴会 第1号

○塩入清香君 ありがとうございます。大変よく分かりました。 その上で、参政党では、名目GDP三%、これは目標値としては低いんじゃないかという声も党内で上がっておりまして、というのは、池田勇人内閣のときには、年率換算一〇%、名目GDPは拡大していったという経緯がございます。 会田先生の目から見て、もうちょっと高めの設定で、さらに、企業と政府の財政支出の量を増やしていくという方向性についてはいかがお考えでしょうか。また、一〇%に目標を設定し…