塚田延充
会議録に記録された「塚田延充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金19 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 規制緩和に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塚田委員 厚生省がおつくりになりましたその推計数値のまま推移した場合には、社会保障の負担によって厚生省のみが残って国家が滅びてしまうというくらい重要な中身を持っておる、だからそれをいかに適正化するかということが厚生省にとって大きな役割になる、このような認識のもとに、この資料をもとに長期的な展望に基づく立派な政策づくり、また国民に対する合意を求める努力をしていただきたいと思います。 長寿社会への対応は、社会保障を真に有効に機能するものと…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塚田委員 国レベルにおきまして、そのような総合化のための努力の施策が着々とうたわれているということにつきましては、心強い限りでございますけれども、私の提案のように、単なる横の連絡会というのは、権限とか何かの問題が出てまいりますので、しかも民活ということも考えて、ぜひ恒久的と申しましょうか、しっかりした組織をつくる必要があるということを再度強調しておきたいと思います。 私が今指摘した中には、国レベルと同時に地域レベルにおいてそれをするこ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塚田委員 社会福祉行政は住民生活に密着した地域性の強いものであることは、ただいま指摘したとおりでございます。そして最も基礎的な実施主体でございます市町村が実施主体であるということも申し上げたとおりでございますけれども、この原則をもっとはっきり確立する必要があるんじゃないかと思います。 そこで、実際に地方の自主性がもっともっと生かせるように、例えばメニュー補助方式であるとか総合補助方式など、こういうものをもっともっと多く導入すべきだと考…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塚田委員 ぜひそのように地方公共団体の自主性をもっともっと活用できる方向に誘導していっていただきたいと存じます。 それでは、視点をちょっと変えまして、例えば高齢者であるとかまたは障害者とかいうような、社会的にハンディキャップを背負った方々は関する問題を取り上げてみたいと存じます。 これはそういう方々の社会への完全参加とノーマリゼーションの徹底という言葉で言いあらわせるものと思います。今までの諸制度と申しますと、このようなハンディキャッ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塚田委員 そのノーマリゼーションの理念の普及とあわせてどんどん進めていかなければいけないのは、福祉サービスのあり方の中で、いわゆる居宅処遇の原則に基づいて、在宅サービスを中核として、その充実をもっともっと期していかなければいけないと思います。各種の福祉施設は在宅サービスを容易に推進するサービスを提供できるよう、その条件整備を図る必要があると思います。例えば家庭奉仕員の大幅増員、これは何度か厚生省の方でやっていますよ、頑張っておりますよ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塚田委員 在宅サービスの対策につきましては、まあまあの厚生省の現況についてお伺いし、ある程度は安心できるわけでございますけれども、今後とも、特に家庭奉仕員のことにつきましては、その量及び質の向上についてさらに努力していただきたいと存じます。 さて、それとあわせまして、在宅サービスということになりますと、今もやっておるようでございますが、日常生活用具などの給付が行われておりまして、現段階では低所得者であるとか、ひとり暮らしの老人などに限…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塚田委員 基本的には大きな流れとしては、在宅サービスの充実という方向に流れていくのはやむを得ないと私は考えておりますが、しかしその一方、本当にどうにもならなくて、やはり施設に収容しなければいけないという方々が非常に多いことも事実でございます。例えば老人痴呆性の方方であるとかがその対象になってくると思います。そういうことを考えますと、今厚生省がお題目みたく唱えることでは、在宅サービスの充実、そしてそれとの関連においていわゆる中間施設の充…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塚田委員 先般発表されました厚生白書によりますと、福祉ボランティアを支える層は量的には四百万人に達していると推計されております。まことに心強い限りでございますけれども、さらにこのボランティア人口をふやしていかなければ、これからの長寿社会に対応することができなくなってくると思います。 ちょっと話が変わりますけれども、老人問題、長寿社会において問題になってきますのは、いわゆる老人性痴呆症の方々が極めて増大してくるのじゃなかろうかということ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塚田委員 今私が申し上げましたことは、一般的に言われていることでございまして、確たるデータが私自身もあるわけじゃございません。しかし、一般的に言われていることというのは意外と当たるのですね。それから火のないところから煙は立たないということでございますので、この辺の職業別とか何かについても、今後の対策のためにぜひ御研究いただきたいと思います。 また、同じような見地から、一般的な、うわさ的なことを申し上げますけれども、サラリーマンの方が、…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塚田委員 余談ではございますが、今のケースの場合、逆の場合、すなわち御主人に先立たれた場合には、奥さんの方はほとんどが平均寿命を全うされるということが言われております。 さてそこで、いわゆる老後の生きがいをいかに確保していくかというのが社会的に大きな問題となっているということを私は強調したいがために、今のような例を出したわけでございまして、ボランティアの数が大変要るのだ、そしてこういう高齢者の方々の生きがいを確保するのだということから…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塚田委員 次に、医療政策についてお伺いいたします。 国家政策としての国民皆保険制度を初めといたしまして、医療関係者の大変な御努力によりまして、現在この医療関係は世界最高の水準にあり、この恩恵を受けて長寿社会が実現しようとしているわけでございます。しかしながら、これを医療費という面で見ますと、冒頭私が御質問申し上げたように、厚生省の推計でもございますように、医療費の負担、圧迫というのが大変な問題になってくることは明らかでございます。 そ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塚田委員 医師数、歯科医師数の増加は医療費の増加と強い相関関係があると言われておりますけれども、こういう医師及び歯科医師の供給過剰が現実化してきておりますが、その現状と今後の対策についてお伺いしたいと思います。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塚田委員 最後に、原爆被爆者対策についてお伺いいたします。 戦後四十三年が経過した今日、なお原爆被爆者の方たちは被爆者対策の充実を求めて活動を続けています。きのうも被爆者の代表の方々から私ども民社党に要請がございまして、日本原水爆被害者団体協議会が本年三月十日付でまとめました原爆被害者調査第二次報告を持ってこられたわけですけれども、この中には厚生省の調査には今までなかった死没者に関する具体的な調査の結果が報告されていたわけで、私どもそ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○塚田委員 以上、終わります。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○塚田委員 今後二十一世紀に向けまして、高齢化、情報化、都市化が進んでまいりますと、災害に強い安全な国土づくりの要請はますます強まってくるはずでございます。このためには、第四次全国総合開発計画に盛られました安全で質の高い国土環境の整備を急ぐ必要があると考えます。 そこで、この四全総におきます災害対策の位置づけ、そしてその具体策についてどのように対処していかれるのか、基本的な問題につきまして国土庁長官の見解をお伺いします。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○塚田委員 先ほどから当委員会におきます審議は、ほとんどが地震ということに集中しているようでございます。それは、それだけもしもの場合の地震の被害の甚大さを心配するからでございまして、特に東京という意味において質問が集中しておったと思いますが、私もそのような観点から、大規模地震に関連して幾つかの質問を集中させてみたいと思っております。 まず、昨年十二月、これは千葉東方沖地震でございますが、実は私自身も、警察には報告しておりませんが、被害を…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○塚田委員 確かに国土庁としては、一都三県いろいろ情報をとりながら、それを取りまとめる作業をしているようでございますけれども、これについては一刻も早く国土庁としてまとめ上げたものを公表して、それを首都圏の住民にはっきりと公表しておいた方が、いざという場合にはパニックを防ぐ意味においてもよろしいのじゃないかと思います。これは余りにも大きな被害予測を出しますと、誇大宣伝といいましょうか被害妄想になってはいけないという心配もあるかもしれません…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○塚田委員 昨年十二月の千葉東方沖地震の件でございますが、その被害状況がどうなっているのか、確認のため簡単に御説明いただきたいのですが、その中で特に私どもにとって注目を浴びておりますのは、その強さとか被害そのものというよりも、意外なところで噴砂現象が起きているということについて注目されているわけでございますが、その辺を踏まえて千葉東方沖地震についての状況について御説明いただきたいと思います。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○塚田委員 液状化現象につきましては、新潟地震のときにもその報告を受けているわけでございますが、特に脚光を浴びましたのがこの千葉東方沖地震で、心配されておったことが実証されたような形になったわけでございます。 この液状化現象がいかに恐ろしいものであるか。それは、高層ビルなどにおきましては岩盤まできちんとパイルを打ち込んでやっておるから、建築構造物そのものは耐震ということで倒れない。しかしながら、足元のところがどろどろになってしまえば、地…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○塚田委員 建設省にお尋ねいたしますけれども、この液状化現象について建設技術上どのようにとらえられており、これを今後の都市計画及び防災面などを含めて建設省としてはどのように対応し、もしくは建設業界などを指導しようと考えておるのか、その辺の状況について建設省の御認識と対策をお伺いしたいと思います。