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新進党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 規制緩和に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 その一元化ということでございますけれども、今までの審議の中でも何回かこの問題が取り上げられておりますけれども、これは全国民の負担と給付が同一になることを言っておるのか、それともいろいろな言いわけがあるようでございますが、実際にその姿がどうなるのか、国民がわかるような形で簡単に御説明いただきたいし、またそれに至るスケジュールについても御説明いただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 厚生省はさきに「国保制度の課題と改革の基本的考え方」という中で、八割程度の給付水準に改善するために必要な検討をすると述べているわけでございますが、その八割という水準は何を基準に考え出したのか、それぞれの各制度をそのままにして、給付面のみ八割で一元化するつもりなのか、あるいはほかに別の方法を考えているのか、その具体策についてお伺いしたいと思います。各制度をそのままにして給付面のみ八割で一元化するとすれば、給付は公平になりますけ…

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 一元化ということが抽象的に言えば負担と給付の公平化を目指すものであるということはよくわかります。それではそもそも保険とは何かという基本的な、議論を吹っかけるわけじゃございませんが、問題についてお尋ねしたいと思います。 単純に保険ということを考えてみますと、一個人の病気とか家族の病気とか、それに加入している団体のそれぞれがお互いに保険料を納めて、言うなれば相互扶助を行うもの、これがすなわち保険という言葉どおりの定義の内容じゃな…

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 今の問題は余りにも根本的な問題でございますので、じっくりと研究してください。 次に、医療費増高の大きな原因の一つに末期医療の問題があることは事実でございます。延命を第一義とする今の医療のあり方を見直して、望ましい末期医療のあり方について研究、検討を行う時期に至ったのではなかろうか、このように思うのですが、いかがでしょうか。

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 次に、地域単位の健康保険組合の設立についてお尋ねいたします。 厚生省は六十一年の四月以来国会答弁で何回も何回も地域健保組合の設立を検討すると答えておられますけれども、まだ認可されたものはないんですね。具体的な設立基準が何になっておるのか、まずそれについてお伺いします。

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 設立手続はどのように進めたらいいのか、ごく簡単に御説明いただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 去る三月十四日の参議院の予算委員会で下村保険局長は、その答弁の中で、早ければ一、二のものについて数カ月以内にその設立を認めるような状況になってくるとおっしゃっておられますけれども、その一、二のものについて具体的な進捗状況をお聞かせいただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 地域医療を充実していく上で、このような地域健康保険組合の設立というのは一つのアイデアであり、積極的に推進していく必要があるのではないかと私どもは考えておりますし、申し上げたとおり、またそれを三月十四日我が党の井上計議員が質問したとき、局長の方から大変積極的と思われる回答をいただいたこと、私も議事録で読んだわけでございますけれども、それから見ますと、先ほどの御答弁でも、また私の質問に対する御答弁でも、ちょっと消極的になっている…

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 それでは、その件につきましてはひとまずおきたいと思います。 このたびの改正案では、私が冒頭で申し上げたごとく、都道府県の財政負担導入が大きなポイントの一つとなったわけでございます。従来都道府県は医療法に基づいて地域医療計画での病床規制とか医療費適正化など医療機関の指導にかかわっていたことは事実でございます。しかしながら、医療保険業務には直接的には余り携わっていなかったといってよいのではないでしょうか。それが今回の改正では、指…

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 先ほどの自治省の説明によりますと、地方団体の立場で言えば、国保の抜本改正のためには、制度一元化であるとか保険料水準の地域格差問題を是正するとかいうような根本的な問題を厚生省にきちんとやってもらわなければ、地方団体としては困るというような指摘があったわけでございます。そしてあらゆる意味における根本的な問題というのは、やはり医療費の適正化問題ということになってくるのじゃないかと思います。 ところが今の保険局長の御答弁によると、都…

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 現在生じております保険料の地域格差につきまして、どのような方法で保険料の標準化を図っていくつもりなのか。例えば国の財政調整により全国的な保険料水準のアンバランスの調整を行う必要があると思いますが、この件、いかがでしょうか。

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 現在の各市町村国保の財政状況がどうなっているのか。具体的に言えば、一般会計から補てんをしている市町村はどのくらいあって、その補てん総額がどの程度になっているか、お答えいただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 低所得者の医療給付は一般被保険者の医療給付と比較してどうなっていますか。

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 安定化計画を策定しなければならない市町村はどのくらいあると考えておられますか。

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 今回の改正案の中で指摘されております言葉の定義でございますけれども、著しく高い医療費の「一定部分」とはどの程度のものと考えているわけですか。

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 本来国保の医療費の適正化というのは、現に医療費が高い低いにかかわらず推進すべき課題じゃないかと思います。となりますと、すべての保険者が計画を策定して医療費の適正化を図ることによって制度の安定化を図るべきだと思いますが、いかがでございましょう。

民社党・民主連合1988/03/31

112衆議院 社会労働委員会 第5号

○塚田委員 以上で終わります。

民社党・民主連合1988/03/25

112衆議院 社会労働委員会 第4号

○塚田委員 我が国の社会保障は、国民のさまざまな努力によりまして、先進諸国に劣らない内容を整えるに至っております。もう既にアメリカやヨーロッパの水準に十分達していると世間的には受けとめられております。例えば世界でも最長の水準にあります平均寿命、最も低い乳児死亡率など、社会保障の内容が充実されてきたことを跡づける指標は枚挙にいとまがないほどでございます。これはこれまで官民を挙げてわき目も振らずに制度の枠組みの確立と、内容、水準の向上に努力…

民社党・民主連合1988/03/25

112衆議院 社会労働委員会 第4号

○塚田委員 長寿社会の建設のための制度改革は、既に一部大臣の見解にもございますように着手されていることはいると思います。しかし、事態は場当たり的対応で済むほど生易しいものではないはずでございます。国民がひとしく苦しさ、そして負担を分かち合っていかなければ、改革は成就し得ないところまで事態は来ているのではないでしょうか。したがって、今や本音の議論をして国民に理解を求め、国民とともに現今の情勢をリードしていかなければならないと考えています。…

民社党・民主連合1988/03/25

112衆議院 社会労働委員会 第4号

○塚田委員 大臣の御感想にございましたように、この推計を見ますと、これは大変なことだということでございまして、その財源をいかに確保するかとか、また逆にどのようにこれを合理化、適正化していくかということが大切なこととして読み取られるのではないかと私も大臣と見解をともにするものでございます。 そういうことで、今回の社会保障の将来推計という大蔵、厚生両省の提出資料は、社会保障のこれからのあり方を考える重要な基礎データとなるものだと思いますけれ…