P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院衆議院
総発言数
2,097
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,097 20 を表示
日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(塚本重藏君) 大体以上を以て今までプリントのできておりまする外國の社会保障制度に関しまする一應調査の結果の報告を求めた次第であります。何かこれに関して簡單に質問して置くようなことはありませんか。ただ質問します場合に、この澁江君にいたしましても、林君にいたしましても、極く短時日の間にこれだけの関係書類をあさつてプリントにして呉れたのでありますから、十分な説明をすることのできないことがあるだろうと思いますが、一應問題となるような点…

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(塚本重藏君) ちよつと聞いておつて不審に思われたようなことがありますね。第一号で何かありませんか。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(塚本重藏君) 何か原語に何かあれば、井上さんが言われた外、心当りはありますか。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(塚本重藏君) 第一号です。順々に行きましようか。第一号はこの程度でよろしうございますか。第二号。ではよく読んで頂いて後で又お聞きすることにします。ただほんの今お氣付きの点がありましたら……では次に第三号。先に中平君の質問があつた外に……。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(塚本重藏君) もう一つ四ページの金銭給付の第一の老衰給付のところですが「十年間國内に留り且つ引續き社会保障基金への義務を履行するものは、」とありますが、六十五歳になつて尚且つ引續き社会保障基金への義務を履行するもの、この社会保障基金への義務というのはどういうことですか、この場合に……。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(塚本重藏君) 老衰給付を受けつつ支拂いの義務があるのですか。もうそういう義務はなくなつている筈じやないですか。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(塚本重藏君) だから何か義務がなければならん。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(塚本重藏君) 外の國ではこういう給付を受ける場合に大体掛金を免除されておる。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(塚本重藏君) この程度で……。第四号について何かお尋ねございませんか。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(塚本重藏君) もう一度念のために調べて貰いたい。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(塚本重藏君) 冒頭にも書いてありませんね。被保險労務者に対しと書いてあるから……。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(塚本重藏君) 外にありませんか……。それではこの程度にしまして、第五号に移りたいと思います。

日本社会党1949/02/07

4参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○委員長(塚本重藏君) 一應質疑をこの程度に止めて置きまして、本日はこれを以て散会いたしたいと思います。明日は先に申上げましたように、諸外國における社会保障制定の現況、只今我々の方で調べて貰つたものについて一應説明を聽きましたが、更にこれらの問題についての権威者である厚生省の内野仙一郎さんに來て頂いてお話を聽くことにいたしたいと思います。明日は午前十時として本日はこれで散会いたします。 午後三智四十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 …

日本社会党1948/12/23

4衆議院 厚生委員会 第5号

○塚本参議院厚生委員長 ただいま上程されました健康保險法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 健康保險の標準報酬は、本年の八月一日に改正されたところでありますが、その後一般労働者の賃金ベースはすでに上昇している実情でありまして、現行標準報酬の最高八千百円ではきわめて不適正な結果と相なりますので、これが適正な標準報酬を決定するため、最高を一万三千八百円の第四十級まで拡げることといたしまして、保險経済の安定にも資する…

日本社会党1948/12/23

4衆議院 厚生委員会 第5号

○塚本参議院厚生委員長 ただいま榊原委員のお言葉がありましたが、今正確な数字は取寄せてただちに御報告することにいたしますが、今局長から話をいたしましたように、二十六級が一万八千人であつて、二十七級が十万人であるというこの事実が、二十七級以上の標準報酬月額に相当する多数の者があるということを現実に証明しておるものであります。問題は、これは議論をするようでまことに恐縮でありますが、今の問題となつております五千三百円ベース、あるいは六千三百円…

日本社会党1948/12/23

4衆議院 厚生委員会 第5号

○塚本参議院厚生委員長 表でお答えいたしますが、表でごらんくださいまするように、大体これまでは標準報酬月額三百円増すごとに一級ずつ進めてまいつたのであります。改正いたしましたものも、三十四級までは同樣に標準月額三百円ごとに対する掛金を二十円ずつ増していく、こういう比例をとつてまいりました。ただここでかわつておりますのは、第三十五級から四十級までの間は六百円標準報酬月額の上るごとに一級を進める。從いましてこの場合におきましても、この負担額…

日本社会党1948/12/23

4衆議院 厚生委員会 第5号

○塚本参議院厚生委員長 一般勤労者の生活が、問題になつております五千三百円あるいは六千三百円程度ではたしてその生活が維持できるかどうかというこうとも、さらに勤労者の生活標準をどこに置くかということによつて、それが是であるか非であるかということが論じられましようし、一般勤労大衆の衣食住、日常生活をどの程度を文化的な最低生活として見て行くかというところに算定の基準があろうと思います。さらにその上に、今榊原委員の仰せの通り、医療費などがその中…

日本社会党1948/12/23

4衆議院 厚生委員会 第5号

○塚本参議院厚生委員長 さきにお尋ねになりました組合の経済がいかようにあるかという点、私の承知しておるところを一言申し上げますならば、組合管掌によります経済においてもゆたかではない。そこでこれが事務員補助金の増額を、あるいは請願なり陳情の形式でしばしば國会に出されておることによつてもうかがい知るところでありますが、政府管掌におきましても、健康保險の経済は必ずしもゆたかでないのであります。今お尋ねの点でありまするが、現在の收入は四億四千八…

日本社会党1948/12/23

4衆議院 厚生委員会 第5号

○塚本参議院厚生委員長 二割の増收の中から一割六分程度が現金給付になりますが、その他保險経営に付随しまする諸般の経費、人件費、その他に四分程度のものが、充当せられる、かように考えておるわけであります。

日本社会党1948/12/23

4衆議院 厚生委員会 第5号

○塚本参議院厚生委員長 健康保險の標準報酬月額を上げて、その負担を増し、組合の財政をゆたかにするということが、ひいて將來医療單價の引上げとなるのではないか。もしそういう結果が來たならば、勢い國民健康保險の方に非常に大きな影響をもたらすのではないか、すなわち國民健康保險の立直りを阻害するような結果になり、あるいはその將來への発展を妨げるというようなおそれはないかとの御質疑だと思うのであります。もちろん全然そういう影響がないとは考えられませ…