塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○塚本委員 電波監理局では手が出せないそうですから、人権擁護局のほうで、具体的な事実につきましては私が申し上げた事実に間違いありませんから、一体どういうところからそのような圧力がかかったか、このことについて実は人権擁護局でお調べいただきたい。このことを強く要望申し上げて、次に進んでいきたいと思います。 実は四月十日、ことしのことでございます。夜会いたいとの連絡を受けた新宗教新聞の編集長清水雅人氏は、同夜七時半神楽坂の喜楽久、これは料理屋…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○塚本委員 私は、どういう質問でございましょうかと言われて——すでに三回これをストップかけられて今日まで来たわけでございまするが、その間におたくのほうから質問の内容はとおっしゃったから、この本に出ているとおりでございますから調べてごらんなさいと実は申し上げておるはずです。何も私は実は包み隠しておったわけではないわけでございます。にもかかわらず、調べてみなければわかりませんというようなごあいさつはないと思うのです。この記事だけじゃないんで…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○塚本委員 あなたのほうから、その事実に対して清水氏のほうから創価学会に対して告訴をなさいますかという質問まで私のところに来たわけです。しかし、彼が言うには、こちらのほうから告訴するというよりも創価学会自身から告訴するという内容証明つきの手紙が届いておりますから、こちらがしなくても向こうがするのをお待ち申し上げておる、このことまで申し上げたはずでございます。それを、調べてみなければわからぬということではおかしいじゃありませんか。刑法第二…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○塚本委員 それでは事実を調べてみてください。もちろん片っ方から告訴するといってみえるけれども、いまだになされておりませんから、事を穏便になさるような腹であるかもしれませんけれども、私は重大なことだと思うのです。しかも、ばかなやつらがたくさんいるからということは一体どういうことでございましょうか。このことはかっての藤原弘達と田中幹事長とのやりとりのときと同じパターンになっておる。彼は言っております。私は小物だからお使いのいわゆる人物がち…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○塚本委員 それじゃこれはどうするのですか。本人が告訴をするのですか。人権侵害その他脅迫等の犯罪というものは、本人が告訴しなくても、耳にしたときにはあなたのほうから自発的に調査に乗り出すということがたてまえになっておりませんか。どうでしょう。
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○塚本委員 御調査いただきたい。私もその調査にもできるだけ協力をさせていただくつもりでございます。 四月十日にそのように直接言って、あくる日の十一日の午前中に返事をしてくれという、その確認まで実はとられたわけでございます。しかし彼も、ばかなやつらもあとにたくさんおると言われると、身辺に対する危険、あるいはそこまではいかなくっても、自分がつとめておる背後団体への影響を考えるとき、彼も進退に対して腹をきめざるを得なかったでございましょう。し…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○塚本委員 時間があと五分しかないようでございますから、私はこれ以上のことを強く言いません。大臣がおいでになりませんが、次官とくとお考えいただきまして、ここまで私ははっきりと申し上げておきますから、それに対して善処をしていただきたい。 最後に、実はこういうことが私のところに届けられております。文化庁来ておいでになりますか。——四月二十六日、創価学会員良識派、日蓮正宗純正派大会において声明書が出されております。その中で次のごとき文がありま…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○塚本委員 実はこの人たちも、最初総会で三十数億の募金がきめられた。ところが、実際には約十倍の金が集められております。そこで総会できめられた目的の金額以外は余分に集められたものであるから、あらためてそれを取り戻してもらうという主張は通るのではないか、こういうような意見を——私はああいうものが届けられたから、会って聞いてみたら、われわれも喜んでそのときにはそういうふうにしたのです。ところが、実際にはいろいろな意見が出てきた。幹部の人たちが…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○塚本委員 最後に、それではその諸君と宗教法人とが自主的に話し合うということでなければ解決できないということで、第三者の介入する余地はない、こういうふうに受け取ってようございますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○塚本委員 時間が来ましたから、終わります。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 この国土調査の十カ年計画でいわゆる計画どおりに調査ができますと、全国土の何割くらいがこれではっきりするわけになるのでしょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 平野部全部と山林の一部ということですが、山林の一部というのは、全国の山林の中の何割くらいに相当するわけですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 この数字で見ますと、十年かかって全山林の一割五分程度の調査が完了するというような、心細い状態の計画のようでございます。経済企画庁の一番使命とするところは、経済発展に先回りをして、そして実情を調査し、そしてスプロール化現象がただ単に都市と農村との問題だけではなくして、平地と山林との関係におきましてもそういう問題がある。それを高度利用させるという意味で、いわゆる先行的な処置をすることによって、その意義が効果的になろうというふうに…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 国有林などのごとく、経営計画が策定をせられておるところは、もはや経済企画庁としてはこの計画の中で調査をする必要がない、それはそれで別個に進んでいくのだから国土の調査は必要がない、だから実際にはこの十カ年間で三万五千平方キロでしかないけれども、しかし調査はさらに多く進んでいくのだ、こういうふうな受け取り方でいいのですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 そういたしますと、この三・五万平方キロですか、これに国有林関係の山林もプラスした面積として大体十年後にはおおよその調査は済むものという判断をしていいように受け取られるわけです。そういたしますると、その国有林を含めますると大体どれぐらいの割合になるか。全国で山林が二十五万平方キロという話がありましたが、国有林のそれを含めますると、大体何割ぐらいがそれで調査ができる形になりますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 比較的薄いというと、たとえばどんなようなところですか。私どもしろうとで都会に住んでおりますとよくわかりませんけれども、比較的薄いというようなところは、たとえばこんなところ、こんなところというのを一、二ちょっと教えていただけませんか。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 これは、こういう場合だから、私、発言してみたいと思っておりますが、いま日本がきわめて速い速度で経済建設が進んでおります。しかし私は、かつてあの東名の高速道路の計画ができまするとき、実は東海道に住まっております一人でありまするけれども、中央道を一刻も早く通せ、こういうことを主張した記憶がございます。あのときは三十五年、外では実は安保条約のたいへんな動揺が行なわれておる中におきまして、建設委員会におきましてこの中央道が満場一致で…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 緊急性については強い意識をお持ちのようでございますが、それも、ほんとうに緊急に行なおうとするならば、先ほどからも意見が出ておりましたように、実はこれは国が独自におやりになるべきではないか。そうしないと、地方にまかせておれば、地方なりにいろんな実情が出てまいります。だからそういう部面では、何としてもやはり国が直接におやりになれば、一番早くできるではございませんか。大部分のものは金は国がお出しになることですし、だからそれを地方に…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 府県でやることは、実情に沿っておるという意味では、非常にやりやすいという一面を持っておりまするが、それだけにまたやりにくい一面があると思うのです。その点どうでしょうか。いわゆる隣地とのトラブルというようなことなんかは、おおよそ問題なく片づいてきておるのでしょうか。かえってそういうことのために、いわゆる地方自治体においてはなかなか進めにくいということでおくらしておるということが、おくれておる大きな一要素ではないかというふうに判…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 その点、山林は変動が非常に少ないし、それから所有権が細分化されてないという意味で、やりやすいと思うのです。だから、もう少し山林を早く進めることによって、実はこれを有効利用するような手を考える必要があるというふうに思うのですが、十年でやらずに、山林だけもっと早くして、そしてもっと早く先回りして、すぐに有効利用の計画が立つようなことをお考えになることが必要じゃないかということと、もう一つは、たとえば中部圏、近畿圏というような地方…