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民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民社党1973/06/12

71衆議院 法務委員会 第31号

○塚本委員 そんなことわかっておりますけれども、どこにそのことのけじめをつけてあるのですか、それだけの規定しかないでしょう。そんなものは、いろいろなところから、どこからでもそういう理屈はつけられるじゃあませんか。その節度をきちっとしておかなければいかぬというふうに心配するんですが、どうでしょう。

民社党1973/06/12

71衆議院 法務委員会 第31号

○塚本委員 何がためにそういうふうなことをするのですか。

民社党1973/06/12

71衆議院 法務委員会 第31号

○塚本委員 どうしてそんなことが必要あるのですか。子会社は関係ないじゃありませんか、別の会社ですから。

民社党1973/06/12

71衆議院 法務委員会 第31号

○塚本委員 いい説明だと思うのですね。しかしそれならば逆に子会社から親会社に対してそういういわゆる監査の請求をして、そして報告を求めるという道がここの場合にも、逆の場合にも必要ではないかというふうに思いますが、どうでしょう。

民社党1973/06/12

71衆議院 法務委員会 第31号

○塚本委員 実にいい御説明なんですが、ところが現実にこれが運用になると反対になってしまう。しかし私たちが心配しておりますのは、関連倒産によって、親会社がそういうふうないいかげんな経営をすることによっていわゆる子会社自身や下請企業等がもう将棋倒しになっておる例が多過ぎるのです。うちの親会社あぶないなと思ったときに子会社もその道を開いておく。子会社先にやってくれて、それから親会社の悪いところもまたやるというのがほんとうじゃありませんか。それ…

民社党1973/06/12

71衆議院 法務委員会 第31号

○塚本委員 あぶなくなることが一番早くわかるのは会計監査人じゃないのですよ。手形のサイトが長くなるから一番早く気がつくのは子会社なんですよ。そうでしょう。これをなぜ最初にやらぬのですか。

民社党1973/06/12

71衆議院 法務委員会 第31号

○塚本委員 こんな問題が出てこなければ私は申し上げるつもりはなかったのですけれども、だって、監査みたいなものはそうしょっちゅうしょっちゅうやるものじゃない。毎日毎日手形を受け取っておる、あるいは支払いを受けるときに支払いをおくらせている。そこで一番敏感にくるのが子会社なんですよ。だから子会社からすうっと監査役のところに監査請求が行って報告を受けたほうがより合理的じゃありませんか。だからその道を修正するということのほうが私は筋が通っておる…

民社党1973/06/12

71衆議院 法務委員会 第31号

○塚本委員 関連倒産の防止に関する法律や下請代金支払遅延防止法やいろいろあります。少なくともここまできちっとやるのだったら、もう少し支払遅延防止の法律を強化するなり何なりということを並行しておいて、その中におきまして修正も出して——監査請求をこの体系の中に入れられないのかもしれません。おっしゃるとおり私は一緒に言っておりますけれども、一緒に中に入れることは無理ということは承知の上なんです。だったら別の幾つかの法律があるから、あわせてお出…

民社党1973/06/12

71衆議院 法務委員会 第31号

○塚本委員 それも検討していただくことにいたしまして、委員長、時間が来たからこちらも申しわけないと思っているのですが、きょうはまだ四時ですから、もう少し会計監査人の責任について、会計監査人は重要な事項について監査報告書に虚偽の記載をしたときは、第三者に対し連帯して損害賠償の責任を負う、こういうふうなことが今度の改正法案の中で出てくるようでございます。これは証取法の中ではすでに出ておると思いますが、連帯して会計監査人が損害賠償の責任を負わ…

民社党1973/06/12

71衆議院 法務委員会 第31号

○塚本委員 それはないはずだと思うのです。 「ただし、その職務を行なうについて注意を怠らなかったことを証明したときは、この限りでない。」と今度の改正案にも出ているのです。こんなものがついてしまったら、何も連帯責任なんか価値がないと思うのですよ。だって、注意みたいなものは——しかもりっぱな資格のある人がおやりになることだから、それならこんな規定なんかないと同じことになってしまいやしないか。私は御無礼なことだと思うのです。公認会計士の方がお…

民社党1973/06/12

71衆議院 法務委員会 第31号

○塚本委員 損害賠償の責任を負うといっても、公認会計士さんは事業家じゃございませんから、大部分は大会社のいわゆる監査をなさると思いますが、そういう場合に損害賠償となればたいへんな問題だと思うのですね。そんなのを背負わせるほどの能力があるんでしょうか。事業家なら別ですが、金融の道も——保険という道があるかもしれませんけれども、ちょっとこの点は空文になるんじゃないかという感じがいたしますが、能力がなかった場合はどうするんでしょう。

民社党1973/06/12

71衆議院 法務委員会 第31号

○塚本委員 もうぼつぼつ終わらせていただきますが、会計監査人の責任について損害賠償の責任まで、連帯責任として重い規定をのせるお考えならば、先ほど申し上げたような職域の問題で税務と監査との関係を一つにするような道を開いておいて、そして片一方で、事業者から強要されてくるときに断わり切れずというような形でこういうあやまち等が起こるような道は残さないほうがいいんじゃないか。そうしておいて、実際にずるずるっと引っぱられてしまって粉飾決算等が行なわ…

民社党1973/05/10

71衆議院 議院運営委員会 第31号

○塚本委員 本動議については、手続的にはやむを得ないと思います。しかし、元来懲罰委員会は、委員会にかけられただけで本人の品位を汚す性格を持っております。よって、慎重でなければならぬことは当然であります。 小林君の発言は、その中身については不穏当の発言の個所があったように思われますが、その目的は、総理としての道義的あるいは為政者としての心がまえをただしていたようであります。しかるに、応答の過程で事実問題について断定的な発言におちいっている…

民社党1973/04/26

71衆議院 本会議 第30号

○塚本三郎君 去る二十四日の春闘出発の夜は、首都圏で荒れに荒れて、予想され、おそれられていた乗客の怒りの爆発、それがとうとう火を吹いて山手線、京浜東北線沿いの主要駅に相次ぎ起こる群衆の怒声、罵声、たたき破られる電車の窓、こづかれ逃げまどう駅員。興奮しきった群衆は、駅の売店や地下のショーウインドーを次々に襲って品物を奪うなど、半ば暴徒と化し、あちらこちらで火を放ちながら、電車をよこせと叫んでおります。 やむことのない順法闘争に乗客の忍耐は…

民社党1973/04/11

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○塚本委員 生活関連物資の買占め及び売惜しみによって急騰しつつある生活物資の値上がりの第一の責任は何といっても政府にあるというふうに、私たちは基本的に考えております。政府の、需要に対する見通しを誤り供給に対する指導を怠った政治責任が問われなければならない、このように私たち民主党は、第一に政府の政治責任を指摘いたしております。 当予算委員会室において去る三月十日、私は田中総理及び愛知大蔵大臣にこのことをきちっと問い詰めてみました。田中総理…

民社党1973/04/11

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○塚本委員 それは四十七年の三月と九月の調査を特別にしておられるということですが、それらの問題、具体的に明らかになるのはいつごろになりましょうか。

民社党1973/04/11

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○塚本委員 特に私ども希望するのは、数字のことは、商社のほうはこれはもう明確になると思いますが、在庫の問題を特に厳密にこの点を捜査していただいて、そして、これから物価調査官ができるでしょう、そのときに、こうすべきなんだという模範をきちっと示していただいて、そして、得た商社の利益というものは国民にきちっと還元するような体制を、せめて政府のいわゆる失政に対するしりぬぐいというとたいへん恐縮ですけれども、その点、法に基づいてきちっとやっていた…

民社党1973/04/11

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○塚本委員 次に、銀行局長にお尋ねいたしますか、銀行局は——局長はまあしようがないけれど、審議官だな。 実は商社の活動の中で、私も最初はびっくりしたのですが、最近はまあこれは普通になってしまっているのですが、商社が金を貸すんですね。こういうふうに貸すと、金利まで商社がきめて貸す。これ、聞いてみたら銀行法の違反にはならぬようでございますけれども、系列会社に対して、苦しいから貸してあげるというなら、まだ好意的でよろしい。関係のない、全く他人…

民社党1973/04/11

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○塚本委員 もちろん、それは私も調べてみて、違反にはならないということは承知しておりますけれども、そういうふうで運転資金で貸したその金かどうかわかりませんけれども、工場の設備まで金を貸すんですよね。これは運転資金じゃないんですね。そのかわり製品はうちへよこしなさいよ、こういう形で系列化していくわけなんです。 私がこのことをお聞きしますのは、庶民が将来の夢を託して銀行に預けた。その銀行が商社に貸した。商社が、いわゆる一般独立でやっておる、…

民社党1973/04/11

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○塚本委員 それじゃ商社を代表して、そういう事実が——私は、いまここで、時間ございませんから、どこがどうだということを申し上げると時間が長くなりますから、こういうふうな形で、いわゆる工場を持たないがために、金をそういうふうに貸し付けることによっていわゆる系列化をするというふうな形で使うという使い方は、私は正しい使い方——違反だと責めるつもりはありませんけれども、そういう形で商社が支配体制をとるというやり方は、私はいわゆる穏当なやり方では…