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民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 日銀総裁、謙虚だけじゃだめなんです。私は、責任を感じてきちっとやっていただきたい。だって、予告することはできないことぐらい承知しております。二月の初めに総理大臣がここで、すぐイエスとおっしゃりたかったのでしょうけれども、日本銀行を差しおいてはそれはすべきじゃないとおっしゃって、総理はずいぶん配慮して御発言をいただいたと思うんですよ。それだったら、一週間ぐらいの時間を置いて、よく御指示をいただいておやりになったらいいものを、す…

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 十分注意をしていただきたいと思います。 さて総理、きのう一日審議が中断いたしましたのは、財政収支の試算表を大蔵省から出されたことでございます。あの夜、まだ新聞に発表されていない段階で、先にわが党にも大蔵省から説明においでになりました。恐らく各党に大蔵省から説明に回ったことだと思います。その夜、ある中小企業のおやじさんと懇談をしました。この話をいたしましたら、そのときにこういうことを言うのです。あっ来年から増税になるんですか、…

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 その点のお答えは結構ですから、来年の見通しを言ってください。

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 大蔵大臣、ちょっと待ってちょうだい。私は、そんな細かい数字のことを扱うつもりはないのです。これは税額のことに触れないというお約束を総理はなさったんだから、私の言うのは、来年の経済成長率がどれだけと予定をしておいでになるかということを聞きたいのです。

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 総理大臣、大蔵大臣に聞きますと、一生懸命まだそれを、未練たらしくその試算表をごらんいただいておるのでございますけれども、ことしは七%の成長を何が何でもということで、ずいぶん責任のある御発言をいただいておりますので、国民は、ことしはなるほどわかった、無理だろうという気持ちはありながら、大体もうこれで実現ができなかったなら、総理大臣責任とらなきゃならぬな、そこまで追い詰められたな、それならば、総理はあらゆる意見を謙虚にお聞きにな…

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 経済企画庁のをちょうだいしておりますということではいけませんので、内閣総理大臣福田赳夫先生から、七%やりますということで、国民に、だから民間の設備投資も協力をしてください、こういうふうにお約束をなさる必要があると思いますが、いかがでしょう。

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 総理、七に近いという、六%から七に近いという御発言がありましたが、数字でなくても結構です。そこまで、こんな激動のときですから、これはいま出せということも、また拙速になって答弁のつじつまが合わなくなります。それよりも、やはり国民の前に、ことし七%、来年も七%近いという言葉で私も了承しておきましょう。だから、国民よ、政府の公共投資のこのレベルについてきてくださいということでないと、景気回復にならないと思うのです。だから、その点を…

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 その考え方を五十四年度も同じようにひとつとっていただきたい。また、そういうような姿勢を示していただけるものというふうに受けとめてまいりたいと思います。 そこで、具体的な問題でまいりたいと思いますが、そういうような経済の回復の中で、政府は公共投資に重点を置いておられるようでございます。私たちも、それが景気回復にとって最も大きな柱の一つというふうに認めております。しかし、それと同じように、減税や福祉もまた大衆消費ということから、…

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 総理大臣、おわかりのように、あなたに御質問申し上げて年金のことを聞いていたら、総理大臣がお答えになることがいかがかとお思いになったら厚生大臣に答えさせるのですよ。それを大蔵大臣が出てきて、整合性の問題から、低い物価の七・何%と比べて一〇%で上がりましたという答弁をすると、みんな怒りますよ。そんな国家財政を無視して言っているというふうに国民に受け取られたら心外なんです。総理大臣がおっしゃったら日銀総裁が打ち消してみたり、総理大…

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 総理のようなそういう考え方は私も正しいと思っておる。選択の問題なんです。だから財政の問題じゃないのです。どちらを優先するかという選択で財政を言うのだったら、三七%も借金の上にさらに借金を重ねたこと自身が問題でございます。それをしもやって——私たちは、公共事業をやることが最も効果があるということはわかるのです。もっと政府と与党の立場で言えば、福祉ならば上げてしまっただけになりますけれども、公共事業ならば国家に残る、そういうこと…

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 厚生大臣の御意見はわかります。特にあらゆる年金がごっちゃになっておりますから、拠出制でも五年、十年制の問題から無拠出から、いろいろありまするから、これは根本的にきちっと整理していただくということ、そのときに抜本的に大幅にという言葉も好意的に受けとめさしていただきます。この問題は、やがてこの予算採決に至る過程において相談をさしていただかなければならぬことだと思いますので、これ以上深く金額の問題等詰めるつもりはございませんので、…

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 減税によって景気回復をしようとするならば大幅な減税が必要である、川又経団連副会長がこういう発言をしたということが、昨日からきょうにかけて報道されております。全くそのとおりだと思うのです。私ども民社党の立場から申し上げてみますと、この際大幅にがばっと減税と言っても、これは政府、なかなかお受けいただけないことは承知いたしております。したがって、率直に申し上げまして、途中で七%に達しなかったときには、それこそ二兆円くらいがばっと大…

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 それで一貫して総理及び自民党さんが通されるならいいのですよ。公平であること、当然のことなんです。だけれども、特別措置がいっぱいあるじゃございませんか。もう税の体系はごちゃごちゃになっておること、御承知のとおりでしょう。だから、こういういい減税のときに、公平であるべきだ、受ける人と受けない人とあるんだ、こんな理論では世間は納得しないと思うのです。だから、私はそういうふうな特別措置は本当に何にもございませんよというようなことが—…

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 確かに、納めない人もある程度はあると思います。しかし、納めないような人の家庭は、逆に援護の助成を家庭にいただいておるような家が多いのでございます。まず高校生を持ったくらいの年代といいますと、十五、六のところ、そして親が二十代重なりますと、大体四十代ごろから私ども五十代ぐらいの、税を一番割合として負担を重くされておるところの中間層だと思うのです。これが一番の税負担に悩んでおるところです。率から言いますと。そうしておいて、しかも…

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 大型のそれを私は否定するものではございませんけれども、雇用の増大にとっては、住宅や学校や病院や、あるいはまた保育園や下水やあるいは通勤手段等は、これは大工さんを初めといたしまして多くの中企業、小企業が非常に潤うのでございます。そういう意味において社会的に非常に活気が出てくるということですから、ぜひこのいわゆる定住圏構想といいますか、生活環境を中心にする、家庭と職場との環境をよくするためにこれを重点的に使っていただきたいという…

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 私ども民社党は、政府を批判するばかりではいけませんので、こうなさったらいかがでしょうかと、幾つかのことを提案いたしまして、そして論戦をしておるわけでございます。反対する限りは、こういう案がありますよということで申し上げておるのです。 先ほど、国土庁の発表いたしました三全総を総理にお聞きしたのも、これ以上よけいに借金をしておやりなさいと申し上げておるんじゃないのです。先ほどから申し上げておりまするように、地方自治体の知事さんた…

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 ぜひ、ひとつ進めていただきたいと思います。 方向を変えまして、私は経済の本体に移ってまいりたいと思います。 総理大臣、いま世間では円高円高ということで、円高に暮れ円高に明けたというふうに言われておる状態で、初めて円が国際通貨との関係でこんなに思い知らされたことはないと思います。そうして、そのことによって、いま大変な問題が起こってきております。通産省におきましては、円高対策法だとかあるいは特定不況産業の臨時特別措置法だとか、い…

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 私は、これを生かす方法を、国民が強く希望しておることを具体的に申し上げてみますから、乗っかっていただきたいと思います。 まず、牛肉の問題を取り上げてみましょう。 きのうの朝のテレビで肉の問題を二日間にわたって奥様方が取り上げておりました。ある主婦は、指定店に行ったところ、一世帯三十グラムしかあの輸入のチルドビーフを分けてくださらぬから、二時間でなくなってしまう、こういうようなことを言っておられた。だから、どこを見ても輸入肉売…

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 農林大臣、希望があって、指定店ということで指定店がもっとたくさん欲しい、私のところでもやりたい、私のところでもやりたいと言ったら、希望に応じられますか。

民社党1978/02/03

84衆議院 予算委員会 第6号

○塚本委員 たとえば、ここで指定店二千二百十一というのが出ておりますけれども、そのうちの半分、千六十八というのは東京なんです。東京の人口は一割なのにもかかわらず、五割東京には出しておるのです。これはどういう意味かわかりませんけれども。そして地方にはそれが少ないのです。私は名古屋におりますけれども、見てみますと専門店四十七と出ておるのです。四十七といいますと、十六の区がありますから、一つの区に三軒しかないのです。これでは買いに行く乗り物賃…